気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2008年11月2日(日)
*istDS2がやって来た!
昨日に引き続いて、ノンビリ起きて布団をほして、さて何しようかな〜と考えつつ、PCの電源を入れて、web巡回&メールチェック。すると、暫くしてカメラのキタムラから中古品到着のお知らせメールが到着。4号車でお散歩がてら、受け取りに行くことに。
で、受け取ってきたのが、遙々大分の地からやって来た、この箱。中古とはいえ、箱から何から全てのフルセット。前の持ち主は、箱取っておく派かぁ〜。箱を直ぐ畳んで捨てる俺とは大違いだな〜。
外箱を開けると、レンズと本体それぞれの梱包箱が現れます。こっちも欠品無し。本当に中古?
本体を取り出して眺めてみます。青い「S2」マークが格好いい。しかし、なんだか全然使用感が無いのは、なんでなんぜ?
背面。ファインダー部分のゴムも劣化は見あたりません。液晶部分も特に傷は見あたりません。おお、当たりか?
キットレンズのDA18-55mmを取り付けてみました。うむ、なかなかコンパクトでバランス良いな。レンズフードはPLフィルタ操作用の窓が空いてます。お、ちょうど手持ちの中に52mm径のPLフィルタ(Laynox製)が有るし、使えるな。
K20Dと比較。言わずもがな右がK20D、左が*istDS2。二回りくらい小さいです。質量も、本体505g+レンズ255g+単3NiH充電池x4本で約800gというところでしょうか。方やK20Dは1.3kg近く。この差はかなり大きい。こうなると、逆にK20Dにバッテリーグリップを付けて、最重量級にしてみたくなるんですが(^ー^;
正面からの比較。*istDS2はK20D同様ペンタプリズム搭載。新発売されたK-mは、たしかペンタミラーですが、大きさ的には*istDS2と同様らしいですね。中古に出てきたらK-mも入手してみたいんですが。それまでは*istDS2に活躍して貰いましょう。
ファームウェアがVer.1.00だったので、早速Ver.1.02にアップデート。これでSD-HCカードが使えるようになりました。
早速、外へ連れ出して撮影テスト。4号車でアパートから近い荒川土手へ。コスモスももう終わりだなぁ。午後3時近くで夕日なので、全体的に黄色が被ってますかねぇ〜。あと、彩度の初期設定が少し高めな感じがします。
寄ってみました。市場では激安で入手できるDA18-55mmですが、結構良いのでは?
夕日に輝く柿。あうう、もっと寄りたい・・・。あのレンズを、って、イカン、レンズ沼に入るわけにはいかぬ(^-^;
と言うわけで、当面この3台+IXY Digital 810ISの、計4台で運用することになります。と言いつつ、現時点では瞬間最大風速的にデジカメ6台が手元にある状況に(^ー^; イカン、自転車の数を追い抜いてしまった・・・。PCには追いつかないと思うけど(PCは10台・・・アホ)
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2008年11月1日(土)
一日中ダラダラ〜
昨日は珍しく夕食を怪社、いや会社の連中4人で中華料理屋に。で、別に遅く帰ってきたわけではないのですが、ダラダラしているうちに午前2時過ぎとか。いや、amazonに捕まったんですけどね(^-^;
で、なんだかダラダラと寝ているうちにお昼を過ぎてしまう・・・。あれ? 連休が普通の土日に早変わり。まあ、風邪気味で鼻水ズルズルなので、どこかへ出掛けるのも自重なんですけどね。布団干して洗濯しただけ。まあ、良いか。
午後3時近くなってから、K20D片手にウロウロ。あまり良い撮影ポイントが見つからず、こんな写真になっちゃいました。明日はどうしようかなぁ?
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2008年10月31日(金)
久しぶりの「差し上げます」コーナー
さて、昨日の予告通り「デジカメ差し上げます」コーナーです。モノはCanonのPowerShot G1。334万画素にF2の明るいレンズ(光学3倍ズーム)、バリアングルモニタを搭載した、CanonのハイエンドコンパクトGシリーズの初代。今回は、レイノックスの52mm径レンズアダプタに、NCフィルタ(52mm径)、PLフィルタ(52mm径)、さらにCanon純正のx1.5テレコンバータレンズ(+58mm径アダプタ)を付けてのご紹介です! 今なら128MB-CFカードもサービス!!
と、TV通販っぽくなりました。もちろん完動品で、バッテリーは交換してあります(Canon純正)。箱は有りませんが、取説はあります。欲しいという方がいらっしゃいましたら、コメント欄へ連絡下さいませませ。お待ちしております。
昨日予約した、PENTAX *ist DS2。ちょっとkakaku.comの*ist DS2レンズキットを覗いてみたら、中古市場でもなかなかレア品らしいですね。皆さん気に入って手放さないのか、そもそも余り売れなかったのか。でも、評判良いみたいで良かった。手元に来るのが楽しみです。
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2008年10月30日(木)
通販トラップ(笑
PENTAX K20D初運用から1ヶ月も経たないうちに、「重いんでサブ機所望〜」とかのたもうていた訳ですが。いや、1ヶ月どころじゃなくて1週間しないうちに、そんな日誌記事書いてますが(^-^; カメラのキタムラで中古の出物を張っていたところ、PENTAX *ist DS2+DA18-55mmセットが26,800円で出てきたのを発見。
で、
・うほっ、安い! 使い倒しても、惜しくない値段!
・DL2狙いだったけど、DS2ならペンタプリズム!
・レンズはK20Dでも使えるし!
・軽いぞ、505g。ブレ防止は腕で勝負!
・K-mの中古が安価で出回るようになるまでなら十分!
などと、光速で自分に言い訳をして・・・、で?
ああっ、やっぱりこうなるのねっ! ちなみにまだ予約の状態なので、実際に現物を確認してからキャンセルも出来るんだそうです。現物は大分のお店あるので、これを近所のお店まで回送してもらってから、現物確認・購入orキャンセルとなります。チェーン店ならではのサービスだな。しかし、これはなかなかカモられそうなシステム(笑)だぜ。早速他のレンズなんかも見てますし(^ー^;
そ、その前に、amazonに拡大アイカップとかフィルタとか発注しなくちゃだわっ! ってォィォィ 何処まで続くんだ、この与太話。
ということで、明日辺りは「デジカメ差し上げます」の話題になるかもしれません。ふと気が付いたのですが、一ヶ月で18本の日誌記事って、実は過去最大かも。
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2008年10月29日(水)
撮影場所が
特にネタもないので、サラッとトップページ小変更のお知らせを。トップページにランダムに表示される写真の撮影地が表示されるようにしました。写真の右下隅に白文字で表示されます。写真に依っては白文字では見にくい場合が有るので、写真に合わせて文字色を変える事も検討中。
ついでと言っては何ですが、ランダム表示される写真の枚数も少し増やして、計61枚になっています。過去の写真フォルダを眺めて選んでいるのですが、あの縦横比でトリミングできる構図の写真が余り無いんですよね〜。ま、撮影している時はそんなことを考えてませんでしたし。今後は、トップページに使える構図ってのも頭の片隅に置きながら、撮ってみることにしましょう。
でも、撮影地情報って需要有るのかな? あの写真を見て撮影に行こう!なんて人は居ないと思いますが(^_^;。
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2008年10月26日(日)
高崎伊勢崎サイクリングロード
えー、天気予報をアテにして、朝7時前に起きてみると・・・・。え゛、駐車場が濡れてるじゃんか。。。。誰だよ、晴・曇なんていう天気予報出したの。が、折角早起き(どこが早いんだよ)してしまったので、そのまま車に5号車とK20Dを積んで出発。行き先は、割とご近所の群馬県立公園 群馬の森。車で1時間半くらいです。
日が差さないサイクリングロード。雨が落ちてこないだけマシか。天気が天気だけに、自転車の数も少なめ、、、と感じたのですが、初めて走るサイクリングロードなので、普段はどうなのか知りません。
利根川を離れて、広瀬川を伊勢崎方向に進みます。こちらも走る自転車は少なめ。多くの県道や市道と交差することになるのですが、ことごとく立体交差になっています。荒川サイクリングロードもこれくらいやってくれれば良いのにねぇ。3カ所を立体交差にすれば、さいたま市内から吉見まで、ノンストップで走れるようになるのに。
なんとなく恒例になってきた走行ホイール写真。27インチだと、画角に捉えるのはなかなか難しい。
伊勢崎から高崎市のJR伊野駅まで、主要道路を避けつつ移動。ここから、高崎伊勢崎サイクリングロードへ戻り、出発地点の群馬の森へ。
約68km走って群馬の森に戻ってくると、午後1時半。今度はK20Dを片手に公園内を散歩。門近くにいた猫。あ、逃げちゃうっと慌てて撮ったので、かなりピンぼけ。というか被写界深度が浅くて大変。逃げるのかと思ったら、こっちに向かって来たのでした。
木陰に隠れていた子猫。左右を確認してソロソロと顔を出しました。カワユイ。
ちょこんと座った子猫。なんだか猫というよりハムスターのようです。こんな時は猫に怖がられない体質が役に立ちます(^-^; 怖がられないというより、完全に舐められてるっていうか、空気のような存在っていうか。
「群馬の森」公園は、両側を日本原子力研究所と日本化薬工業に挟まれた、不思議な立地条件に有りますが、これには理由があります。以前は全ての敷地が、陸軍岩鼻火薬製造所(最終的に東京第二陸軍造兵廠岩鼻製造所)だったのです。公園化に当たって撤去されなかった誘爆防止の土塁を通るトンネル。トンネルの向こう側は日本化薬工業の敷地なので通り抜け不可。
これも日本化薬工業の敷地内に残る建物。戦前・戦中の頃からの物だと思いますが、良いコンクリートが使われているのか、あまり古い感じがしませんし、大きく崩れているところも見あたりません。
建物を仕切るように残る土塁。このように火薬製造所だった跡が色々と残っているのですが、公園の由来について、このことは全く触れられていません。webには僅か一文「国有地「旧東京第二陸軍造兵廠岩鼻製造所」跡地に県事業として「群馬の森」を建設する」と書かれているのみです。敷地内には歴史博物館もあるのですが、火薬製造所については全く展示がないらしい?
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きょう:1559
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp