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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2009年2月8日(日)

宝登山&長瀞

photo-090208-01 今年最初の社内ハイキングチームの行き先は、埼玉県秩父郡長瀞にある宝登山。この時期は、山頂付近に作られた梅林の蝋梅が見頃らしいということで、昨年10月以来の国道140号線を秩父市方向へ。ただ、今回は近所なのであっという間に到着。山登り、というほどの事ではないので今回は軽装備です。

林道をテロテロと歩いていると、ぱっと視界が開けます。雲一つ無い晴天で、今回も天気に恵まれました。こうなると、去年の石割山だけが悔やまれるなぁ。

1/100,F=10.00,絞り優先AE,ISO=100


photo-090208-02 標高差300m足らずということで、あっという間に頂上に到達。はーこれが蝋梅かぁ。名前の由来通り、まるで蝋で作られたような艶を持つ花弁です。

1/800,f=4.50,絞り優先AE,ISO=100


photo-090208-03 まだ午前10時と時間が早いせいか、下に見える町並みには、薄くモヤが掛かって見えました。今回、撮影のお供は、先日はるばる宮崎県延岡市からやって来た、Nikon D80(+AF-S DX ED18-70)。先週の誠之堂・清風亭取材に続いての出番です。戻ってきたK20Dは今日もお留守番(^ー^;

1/160,F=8.00,絞り優先AE,ISO=100


photo-090208-04 埼玉県内では梅の名所として有名な場所ということで、この日も大勢のカメラマンが来ていましたが(自分もか?)、そんな中、ひときわ目を惹いた大判カメラ。これを担いで歩き回るんだから、体力有るなぁ〜。

1/100,F=7.10,絞り優先AE,ISO=100


photo-090208-05 今年は、梅も少し早いようで、紅白の花もチラホラと咲いていました。しかし、やっぱりこういうときはマクロレンズが欲しくなるよなぁ〜。FinePix S9000を持ってきた方が良かったかなぁ?

1/100,F=10.00,絞り優先AE,F=100


photo-090208-06 結構ノンビリと梅を眺めた後、同じ林道を戻ります。帰り道に、登ってくる人がもの凄い数居てビックリ。やっぱり県内ではメジャーな山なんだなぁ。標高差もないし、梅も見頃だし、神社もあるし。と書いていて、東京都に於ける高尾山と同じ役割なんじゃないかと思い付いたのでした。
さて、長瀞駅前通りのお蕎麦屋で早めの昼食をとった後、ブラブラと荒川のほうへ。とある蕎麦屋の窓先というか、商品サンプルケースの中で日向ぼっこするネコ発見!どうやらチロちゃんの指定席らしい。

1/800,F=5.60,絞り優先AE,ISO=100


photo-090208-07 ここが長瀞ご自慢の岩畳。三波川変成帯と呼ばれる変成岩帯が、荒川による浸食で地表に露頭しているもので、四国の大歩危小歩危渓谷も同じ変成岩帯なんだそうです。へー。

1/250,F=8.00,AUTO,ISO=100


そうそう、コメントに新機能を追加しました。と言っても、日誌本文に適用しているのと同じ機能なんですけどね(^-^; 特定のフレーズ、例えば埼玉県であるとか、長野県新潟県、などの語句に対して、自動的にリンクを補完するものです。コメント書き込みに際して、特にやることはありませんので、今まで通り書き込んでいただければ自動的にリンク補完されます。URL直接書き込みに対しても、今まで通り対応しています。

表立って追加された機能はそれだけなのですが(^ー^;、実は内部処理は大幅に書き換えています。なんせ、とにかく動くようにと書き殴ったソースなので、まあ、キチャナイは拡張しにくいは、読みにくいは、ということで、色々整理しつつ関数化を進めているところです。自動リンク補完機能については、コメントの例をご覧下さい。さて、次は何の機能を追加すべきだろうか・・・。

旅紀行に、先週取材した「埼玉県深谷市 誠之堂・清風亭」を追加掲載しました。相変わらず下調べせずに出向いて、肝心なポイント(窓金具の特注品等々)を見ずに帰ってきたりしているわけですが(^-^;、宜しければご一読の程を。あ、何か間違いが有りましたら、日誌のコメント欄で是非御教授下さいませ。


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2009年2月4日(水)

やっつけ仕事

photo-090204-01 さて、昨日の日誌で書いた、Nikon D80の補助レンズに付かない目当てですが、使えないなら削ってみるまでだ!というわけで削ってみました。その結果は、写真の通り。ちょっと削りすぎて緩いんじゃないか?という位になってしまいましたが、なんとか使えるようになりました。補助レンズと接着しちゃえば万全だな。エポキシ系接着剤でも買ってきますか・・・。イヤ待て、会社に有ったような・・・。レンズと目当てを持って行って接着してくるか。


photo-090204-02 さて、なんだかカウンタが暴走したんじゃないか?と思うほどの数字になっているのですが、たぶんコイツの仕業なんじゃないかと・・・。昨日の夜から、しつこく粘着しているsuper-goo.com。ググってみると、どうやら大変行儀の悪いロボットらしく、静的ページを無視して、cgiだけ叩いたりするらしいです。yahooですら、そんな事はしないのに・・・。挙げ句の果てに、まともなユーザーエージェントを名乗ってないらしい(googleのロボットは、ちゃんとcompatible; Googlebot/2.1;として身元を明らかにしています)。こりゃ、IPアドレスを拒否するしかないみたいですね。


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2009年2月3日(火)

アクセスモニタを眺めていると

photo-090203-01 さて私は、オーディオのレベルメーターや、FFTアナライザなどをボーーーーーっ眺めているだけで何時間も経ってしまうような変人ですが、webサーバのアクセスモニタも然り。リアルタイムでどこから接続してきているのかを眺めるのは、後からログを眺めるのとは、また違ったワクワク感があります。まあ、ポートスキャンの検索&攻撃対象になっていないかの監視、という面もあるのですが。


photo-090203-02 ということで、画面はEhterapeです。Ehternetポートにぶら下がったお猿さんなんだろうか。そのお猿さんが表示したのはu-tokyo.ac.jpドメインです。言わずもがな、最高学府の東京大学・・・、夜中になにやってんだか(呆)、と思ったのですが、これ、巡回ロボットみたいですね。google対抗の検索システムの研究開発でもやってるだっけ?


photo-090203-03 ネタがないので、日曜日のネタを引きずってデジカメの話です。Nikon D80の視度調整範囲がド近眼の私には狭くて、といってメガネ越しでは見難いので、視度調整用の補助レンズをアマゾンに発注していたのですが、それが日曜日に到着。他には黄色いストラップも一緒に調達しておきました。特に注意せずに買ってみたら、ずいぶん幅広のストラップでビックリ(^-^; まあ、良いか。


photo-090203-04 本題の補助レンズですが、補助レンズ自体は問題なく装着完了。さて、その上から元々付いていた接眼目当てが付くのかと思いきや、え゛、付かない!? なんとD80に標準装備の目当てDK-21は、補助レンズとの併用が不可なんですね。こんなんじゃあ、いつまでたってもCanonの後塵を拝している訳ですよ。一機種前のD70用だと付けられるらしい・・・。またアマゾンか。まずはナイフで削ってみるかなぁ?


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2009年2月1日(日)

K20Dが戻ってきた

photo-090201-01 昨晩、大分夜も更けてから携帯電話に着信が有った事に気が付きました(^-^; まいどながら、携帯電話を携帯している意味を全く成さないなぁ、俺。残っていた電話番号を見ると、カメラ屋さんからでした。用件は残ってなかったのですが、Nikon D80は木曜日に受け取っちゃったし、他の用件といえばK20Dのクリーニングくらいか。

ということで、埼玉県深谷市にある「誠之堂」と「清風亭」の取材を終えてから、カメラ屋さんに寄ってみると、果たしてその通り。20日ぶりにK20Dが手元に戻ってきました。


photo-090201-02 今日、「誠之堂」と「清風亭」の取材に活躍してくれたNikon D80とのツーショット。もうちょっと留守にしてたら、メイン機の座を乗っ取られる所だったぞ、お前(^-^; ペンタ部頭頂までの高さはD80のほうが若干高いですが、まあ、やっぱりK20Dの方が一回り大きいんだな。


photo-090201-03 何となく、PENTAXロゴのクローズアップ。ちなみに撮影は富士フイルムのFinePix S9000(+Kenko PLフィルタ)。ここ3ヶ月でサブサブサブ機(^-^;)になってしまいましたが、実のところ一番稼働率が高いんじゃ?


photo-090201-04 左から、PENTAX K20DNikon D80、PENTAX *istDS2。あ、そうそう、クリーニング+オーバーホールの結果、水滴のような影は綺麗に無くなってました。「ゴミ確認・フィルタークリーニング」って書かれているという事は、やっぱり何か付いていたのか・・・。それ以外にもピント調整なんかもされたようで。


photo-090201-05 今日午前中に取材に行ってきた、埼玉県深谷市に有る誠之堂と清風亭。この誠之堂は大正5年、当時第一銀行の頭取であった渋沢栄一の喜寿を祝って、世田谷区瀬田にあった第一銀行の保養施設敷地内に建てられた建物です。取り壊し寸前(というか前日?)のところを間一髪で、深谷市が引き取って、現在の地に移築したものです。


photo-090201-06 こちらが、清風亭。大正15年に、当時の第一銀行頭取佐々木勇之助の古希を祝して、誠之堂の隣に建てられたものです。こちらも取り壊し寸前に、誠之堂と共に移築した物。建物内も見学してきましたので、後日、旅紀行内にレポート追加予定です〜。

しかし、ここの所、建物とカメラの話しか出てこない、この日誌。自転車は何処へ?(=_=;


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2009年1月29日(木)

D80がやってきた

photo-090129-01 そんな訳で(どんな訳か?)先週末に、ついうっかり予約してしまったNikon D80。本日手元にやってきました。傷有り・スレ有りの程度AB品だったのですが、覚悟していたよりも状態は良いです。総ショットは分かりませんが、まあ、ミラーやシャッター部分がヨレてきたら、交換すれば良いか。そんな事していると、新品よりも高く付きそうですが。


photo-090129-02 早速箱から出して眺めてみます。キズ有り、スレ有りのAB品(良品)って事で出品されていたけど、どの程度かな〜と眺め回してみましたが、案外綺麗でした。バッテリーのフタと端子関係のゴムフタが少しヨレてる感じですが。まあ、没問題。


photo-090129-03 先に就役しているPENTAXの*istDS2K20Dと比較してみると、

質量

画素数


質量も画素数もちょうど中間。ちなみに発売時期もちょうど中間(^-^; まぁ、そんな中間を埋めるようなスペックをということで、D80を待ち伏せしていた訳なのです(^-^; 写真のようにボディサイズも、*istDS2より一回り大きいという感じで、*istDS2より二回りは大きいK20Dよりは小振り、、、と思われます。K20DPENTAXに戻ったまま、まだ戻ってきてないので現物比較が出来ない(^-^;

ファインダーはペンタプリズムで、実像倍率はx0.96。玉数豊富なD40,D60,D70ではなくD80にしたのは、これが決め手なのです。D40を初めとした600万画素クラスのものは、どういうわけか、ファインダー像がx0.8程度と小さいんです。D100は像は大きいんですが、本体も大きく、その点で候補を外れました。まあ、中古といえども価格が高いってのもあるんですが。


photo-090129-04 画素数については、*istDS2の600万画素クラスでも、web用に使う上では過不足無いと思っているので、余り考えてなかったのですが、結局、それ以外の外堀を埋めていったら、1000万画素機だったというオチ。


photo-090129-05 早速撮影テスト。被写体はいつものようにぶら下がっている5号車その他です(^-^; マニュアルモード,ISO100,F3.5,1.3''位だったかな?


photo-090129-06 比較として同じ位置から、自称903万画素級のハニカムCCD搭載のFinePix S9000で、同じようにマニュアルモード,ISO100,F3.5,1.3''位。このカメラ、割と暗いところに強いというか、影も黒潰れせずに、そこそこ見られるのが凄い。


D80はかなり売れた機種のようですので、後継機種であるD90や上位機種への買い換えが進めば、中古市場にも沢山出回るのではないかと思われます。D80以下の機種と比べると、上に書いたファインダー像以外にも、AFポイント数の違いとか、細々したところが上位機種寄りで、必須でないにせよ有ればmore beterな点を突いていて、選択して安心な機種というところが売れた要因なのでは? また、上位機種寄りであっても、上位機種同等では無いところがNikonの巧いところです。D80って、なぜかまだ現行機種なんですね。販売期間が長いなぁ。しかも、今回購入した中古と値段が1万円程度しか違わなくなってきています。安すぎ。PENTAXK200Dなんか、後継機種発売を待たずして販売終了扱いに。もしかして材料無くなっちゃったョってオチかな?

Nikonといえば、羊羹です(分かる人には分かる?)。久しぶりに発注してみようかなぁ〜。ニコン羊羹。ちなみに前回購入したとき、「Nikon」「精密機器」「取扱注意」と書かれた段ボールで送られてきて「さすがNikon」と、変なところで感心したものでした。発送用段ボールがそれしか無いからなんでしょうけど、運送屋は中身が羊羹だとは思わないだろうぁ。


旅紀行にレポート「埼玉県 日本煉瓦製造・ホフマン輪窯6号窯」を追加しました。なんて事はない、日曜日の日誌記事の加筆修正版ですけども、写真が多少増えているのでよろしければご覧下さいませ。旅紀行の文章中にも、昨日の日誌記事中にも書き忘れましたが、写真は全てPENTAX *istDS2で撮影したもので、本web始まって以来の、一眼レフで撮影した写真のみで構成されたレポートです。あはは、西沢渓谷編がPENTAX K20Dの写真で構成してました。 自分では「あ、やっぱりちょっと写りが違うな〜」とか思っているのですが、どうでしょうかね?


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2009年1月25日(日)

ホフマン輪窯臨時公開

photo-090125-01 昨日の会社帰り、NHKラジオを聞いていると、埼玉県深谷市にある日本煉瓦製造(株)の旧・煉瓦製造施設「ホフマン輪窯6号窯」が一般公開されているというニュースが。明治時代に建設されたこの施設、国の重要文化財に指定されているのですが、一般公開されていないため、普段は見る事が出来ないのです。折角の機会なので行ってみる事に。

2009年1月26日:追記
20日辺りに各新聞社から一般公開のニュースが出ていたんだそうです。全く気が付かなかったなぁ。

深谷のホフマン窯の一般公開・・・前村記念博物館ブログ

と思えば、私と同じように土曜日のNHKのローカルニュースで知ったという方も。

レンガを焼く為のレンガで出来た窯を見てきた・・・速報ダム日和

埼玉県内の煉瓦建造物情報といえばここ。

フカダソフトさんのwebのきまぐれ旅写真館内にある日本煉瓦製造


photo-090125-02 布団の中でグダグダしていて、出発が午前9時半近くになってしまいました。出遅れたか? 40分ほどで現地に着くと、既に駐車スペースは埋まりつつありました。昨日のニュースが効いたのか?


photo-090125-03 数十人ずつ、窯の中に入って説明を聞きます。こんな状況なので、全員ヘルメット着用。


photo-090125-04 輪窯という名称から、円形状の連続窯を想像していたのですが、実際には陸上競技のトラックのような形になっています。この長い窯を18個の区画に分けて、煉瓦の積み入れ・焼成・冷却・取り出しを順繰りに行う、ようするにグルグルと回るところから輪窯と呼ばれるようです。


photo-090125-05 地上に建てられている施設のため、隧道や河川にある古い煉瓦建造物のように水の浸食は受けていませんが、よく熱に耐えたよなぁ〜。


photo-090125-06 こちらも国指定の重要文化財、1906年に作られた変電室。意外とこぢんまりとしています。煉瓦造りの変電所で思い出すのは、旧信越本線の丸山変電所ですが、碓氷峠にもこの工場で作られた煉瓦が使われているので、もしかしたら同じ煉瓦が使われているかも?


photo-090125-07 工場の旧敷地のあちこちに残る通用門の門柱も煉瓦造り。この門柱も作られてから何年経つのだろうか?


photo-090125-08 こちらは1888年に建設された旧事務所。ドイツ人技師の家族の事務所兼住居として建てられたんだそうです。


photo-090125-09 旧事務所内の展示に見入る見学者達。


photo-090125-10 旧事務所近くの門扉に設えられた日本煉瓦製造のマーク。

一通り見学して午前中には帰宅。ちなみに、このような輪窯は国内にここを含めて4ヶ所しか現存してないんだそうです。


photo-090125-11 さて、午後はちょっとだけ荒サイへ。2008年1月12日の日誌記事で、吉見町桜堤上の舗装工事が進行中とお伝えしましたが、今日行ってみたら車線塗装の工事も終わっていて、すっかり新しくなっていました。


photo-090125-12 いつもならホンダエアポートまで往復して終了なのですが、今日は気分を変えて「川島こども動物自然公園自転車道」のほうへ。出発したのが遅かったので、途中で折り返してきました。で、さらに帰り道にパンク(^-^; 出がけにポンプを付け忘れて出発するところだったんですが、取りに戻って正解でした。今日の走行距離は42km、消費カロリーは約1300kcalでした。なんかパンク修理中に消費したカロリーの方が高そう(^-^;


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きょう:1164

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp