気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2012年3月20日(火)
四度越生梅林
久しぶりに晴天の下でお散歩。日誌記事を見てみると、晴れた日に自転車に乗れるのは、実に2月19日以来らしいので、丸1ヶ月ぶりです。そうか、白石車庫まで行って戻ってきたのは、もう1ヶ月も前になるのか。
今日は、以前途中で引き返した林道の峠を超えようと目論んで午前9時半に出発。まずは小川町に向かって前進。同じ自転車で走るにしても、やっぱり晴れていると気持ちも晴れやかです。小川町の新しいヤマザキデイリーストア小川日赤病院前店で、カツサンドとチキンカツサンドを補給して先へ。
小川町から定峰峠へ向かう県道11号線を走り、東秩父村に入る手前、ヤマザキYショップのところで、北上せずに南下します。去年の10月29日に途中で引き返してきたルートです。
だんだん勾配がキツくなります。が、この程度は序の口だった・・・。
ダムの脇を通り過ぎます。ダムの両岸に道がある、いや、有ったのですが、対岸はがけ崩れで永久通行止め。ダムの通り過ぎて杉木立の中に突入すると、道は九十九折になり勾配も一段と急になります。従って写真は無し。42T-27Tで止まらないのが精一杯でした。
やっとこさ名無しの峠に到着。ちょっとした切り通しになったこの峠は、小川町と都幾川町の境でもあります。ご覧のとおり展望は皆無。道理で自転車なんか一台も来ないわけだ。
急坂をへっぴり腰で降りて県道172号線に合流。うーん、ブレーキ調整しないとダメだな。交差点にあるカーブミラーで久しぶりの記念撮影。しかし、脚短いな。
そのまま帰宅しても距離が短すぎるので、一昨日に引き続いて越生梅林へ立ち寄っていくことにします。八高線沿いの裏道をブラブラ〜と移動。「丘の上のパン屋アライ」の道です。
「しろくまパン」を掠めて越生梅林に到着。やっぱり青空バックだと白い花が映えますね。
一昨日よりは咲いているかな。昨日も風は強かったが案外暖かかったしなぁ。
一昨日と同じ場所。越生町自然休暇村センターの近くです。
で道の反対側はこんな状況。そして今日乗って出たのは平地スペシャルの5号車。
そのまま帰っても、走行距離がやっぱりちょっと短めなので周囲を探検して回ることに。越生町自然休暇村センターの少し先から麦原川を遡って、あじさい山公園に来ました。
当たり前ですが咲いてません。葉も無いのですね。時期になったら来てみよう。でも紫陽花の季節じゃ自転車では無理かな?
道沿いに有る小さな麦原福寿草園で、黄色い花が咲き誇っていました。
越生町から鳩山町に入ってブラブラ〜と遠回り中。そうだ、「ふれあいの里たまがわ」に寄って行こう。
「ふれあいの里たまがわ」で補給タイム。これが今日2日目にして最後の補給。これ、全部今日中に消えてしまいましたが。
今日の走行経路マップ。自宅周辺は消してありますが。走行距離は約111km、平均心拍数133bpm、最大心拍数189bpm、消費エネルギー2498kcal、平均ケイデンス60rpm、最大速度44.8kmh、平均速度16.7kmhでした。
そういえば、なんだかんだで毎週違う自転車に乗っています。今週末は2号車の出番か、それともそろそろ3号車か6号車を冬眠から覚めさせるか。24日は公用で出掛けるので自転車乗れないんだよな。今のところの天気予報では雨なので、どのみち乗れないようですが。
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2012年3月18日(日)
三度越生梅林
昨日までの天気予報にまんまと騙されて、三度越生梅林へ行って来ました。先週よりは咲いたか?程度の違いで、満開にはまだ時間が掛かりそうな状況。先週とほぼ同じ、越生町自然休暇村センター近くの一番咲いている場所でも、まだこんな様子。
どういう訳か、道一本挟んで反対側はこの状況。チラホラとは咲いているみたいですが。種類が違うんだろうか?
曇天の空模様もあってか、それとも皆さん開花情報を知っているのか、先週よりも人出が少なく、駐車場も結構空いていました。町営の第4駐車場はガラガラだったな。
当初、梅まつりは明後日20日までの予定だったのですが、この状況なので今月末の31日まで会期延長になったそうです。
越生自然休養村センターで一休み。ここも自転車ラックが置いてあります。あんまり利用者を見かけませんが。
この後、越生町から、温泉スタンドの有る名無しの小さな峠を超えて、都幾川町へ。そのまま小川町へと北上して、セブンイレブン小川増尾店で補給。その時点でぽつりぽつりと雨粒が落ち始めていたのですが、まぁ本降りにはならないだろ?と東秩父村に入って「かやの湯」の峠経由で寄居町へ。ノーテンキな希望的観測とは裏腹に、寄居に入って国道254号線を横断する頃には、本降りの雨になり、濡れ鼠になって帰って来ました。帰ってきて天気予報を見なおしたら、降水確率40%。あれ?昨日夕方時点では曇で10%だったよな?
今日の走行距離は98km弱、平均心拍数138bpm、最大心拍数189bpm、消費エネルギーは2045kcalでした。消費エネルギが少ないような気もしますが、平地でこの距離ならこんなもんか?
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2012年3月17日(土)
参考書更新
どうも体調が良くない上に頭痛が・・・。おまけに天気も悪かったので自転車には乗らずに、郊外にある大きな本屋さんへ出掛けました。そもそも実店舗の本屋さんへ行くのが久しぶりですね。ネットの本屋=amazonはちょくちょく行くのに。
買ってきたのはHTMLの参考書。現在進行形で仕様が変わっていくので、時々買い直さないといけません。以前から使っている技術評論社のポケットリファレンスシリーズのものを購入。この本も第6版になったのは2009年とのことなので、もう3年前ですが。
これが今まで使っていた第4版。奥付を見ると、第4版初刷は平成15年、ということは2003年ですか。9年前か。まだSocketAのマザーボードが市販されていた頃ですね。その頃に導入したマザーボードが今だ現役だったりしますが。HTML自体も、基本的な部分は変わっていないので、第4版でも事足りる、と思うのですが、気は心、転ばぬ先の杖、です。
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2012年3月13日(火)
JCA会員証
帰宅したら日本サイクリング協会季刊誌と共に2012年度の会員証が届きました。ちょっとした会員特典の他、自動的に自転車保険(傷害)に加入となります。いや、むしろソレが一番の目的なのですが。
自転車で走るということは、いつ被害者になるか、そして加害者になるか分かりません。その時に備えて加入しておきましょう! JCA以外ではセブンイレブンで加入出来る自転車向け保険くらいかな? 2004年くらいまでは各保険会社にプランがあったのですがねぇ。日本サイクリング協会の会員は4月-翌3月が基本なので、入会する方はお早めに〜。年度途中でも加入出来ますが、会員費が据え置き(保険負担は月割)なので全体では割高になっちゃうのです。
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2012年3月11日(日)
再び越生梅林、そして震災1年
地震から早くも一年。しかし、引き篭っていても経済活動に参加出来ないので5号車に乗って散歩。目的地は二週間前に行って空振りに終わった越生梅林。その時「二週間後には咲くんじゃないかな?」と自分で振った手前、それを確認しに行くことに。
出掛けたのは珍しく午前10時になる前。まずは近所の道の駅「いちごの里よしみ」で朝ごはん。
なんだかすっかり通い慣れてしまった道で越生梅林に到着。先々週に比べて明らかに車が多く混雑していましたが、さて、肝心の梅の方はというと、ありゃ!?
紅梅は咲いていましたが、白梅は贔屓目に見て2部咲きというという感じでしょうか。蝋梅もまだ咲いていました。ということは、今年は宝登山の蝋梅も遅かったんだろうか?
チェーンも交換して調子の良い5号車。今日はあまり高低差の無いルートを走るつもりだったので、軽い2号車よりも平地スペシャルな5号車を選択。
少し場所を移動。この辺は結構咲いています。それでも満開まではまだ少し掛かりそう。
越生から都幾川町へ入り「いこいの里大附そば道場」のノボリに釣られて、いつもならパスする急坂を登ってみました。急なのは最初の方だけで助かった・・・。それと5号車がフロント3枚なのも幸いしました。
「いこいの里大附そば道場」でお昼ごはん。ちゃんとお昼ごはんを摂る散歩って珍しいかも。貧乏人なので100km超の散歩でもほとんど補給せずに帰ってくる事が多いので。
「いこいの里大附そば道場」の少し上からの風景。標高250m位ですが、なかなかいい眺めです。この直ぐ近くにオープンカフェが有りました。数人で来た時にでも寄ってみよう。
少し登りながら「さいたま梨花CC」を通り過ぎて、都幾川沿いの宮平側へ降りることに。こっち側から登ってみようと考えていたのですがなかなかの急勾配でした。途中8〜10%位はあるのでは?
宿の交差点に出ました。此処から先はおなじみのルートで、都幾川に沿うようにして都幾川・嵐山・東松山と走りました。走行距離的には物足りない感じでしたが、雲行きが少々怪しく、雨の中走ることになっても面白く無いだろうと、最短距離で帰宅。走行距離は79km、総上昇量は800m弱でした。
最近、こんなお饅頭を買いました。福島県双葉町にあった和菓子屋さんの名物だった味噌まんじゅう。福島県外では最大の避難先であり、双葉町役場埼玉支所となった加須市騎西の旧埼玉県立騎西高校は、筆者の職場からそれほど離れていません。直接お手伝い出来そうなことは簡単には思い浮かびませんが、これなら続けられそうです。今度は、もうちょっと数を買って会社で配ってみようかな。
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2012年3月9日(金)
スローパンクの原因
筆者は貧乏性、だけではなく実際に貧乏でもあるので、パンクしたチューブもパッチでツギハギにして使い続ける質なのですが、以前、何かのトラブルで外したチューブが2本、タンスの肥やしになっておりました。1本は直ぐにパンクの原因となった穴が見つかってパッチ修理。もう1本は幾ら眺めても、耳を澄ましてもパンクの原因が分かりません。そこで、パッチ修理したチューブと共に、余っているホイールを使って80psiまで加圧後、一晩放置するテストをしてみました。
そして今日、仕事から帰ってくると、片方のタイヤがペシャンコになっていました。後で経過記録用の写真を見たら、加圧直後に既にペシャンコだったようですが。パッチ修理に失敗したかな?と思いつつ、チューブを取り出してみると、おや、昨日、何の傷も見つからなかった方でした。折角なので原因を突き止めようと、ちゃんと水没させてチェック。ゴム部分だけ沈めて一周させてみますが、空気漏れは一切なし。まさかバルブ部分?と沈めてみると、あっ泡がっ。
なんと、バルブAssyのネジが緩んでいたのでした。つまり、最外装(ステム)とバルブコアが別に作られていて、ねじ込まれているタイプなのでした。そうか、レンチを当てるフラットな部分があるのは、その為なのか。コア一体型のものが多いと聞いていたので、まさか手元にこのタイプのチューブが有るとは。一つ勉強になりました。
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きょう:1487
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp