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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2012年10月16日(火)

ちょっと戻って日曜日

photo-20121016-1 勢いでナビの件を先に書いてしまいましたが、少し戻って日曜日のお散歩。実は県外に遠征しようかと思っていたのですが、どうも体調が悪い感じだったので、睡眠時間優先でご近所散歩に切替。都幾川沿いをウロウロし・・・。


photo-20121016-2 その先の「ふれあいの里たまがわ」でお昼ごはん。土曜日の小川の道の駅のうどんも思い浮かんだのですが、ちょうど通り掛かったらお昼だったので。


photo-20121016-3 季節はずれの越生梅林に立ち寄りました。ただ、自転車乗りは結構見かけました。涼しく(肌寒く?)なって走りやすい季節ですからねー。


photo-20121016-4 ちょっと先の越生自然休暇村センターで一休み。なにか新しい案内板が出来たなー位に思っていたのですが、これ、「ぐるっと埼玉サイクルネットワーク」の一環で設置されたんですな。


photo-20121016-5 平坦ばかりでは運動にならない気がしたので、越生町からときがわ町の「いこいの里大附」へ続く坂道(こんなの平坦だって言われそう)をヒーコラ言いながら登って降りて、その後は東松山・熊谷を迷走して帰宅。日曜日の走行距離は80kmちょっとでした。今週末こそ遠征する!したい、出来ると良いな。


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2012年10月15日(月)

さすがPanasonic!やる事が・・・

photo-20121015-1 SONYがポータブルナビnav-uシリーズを打切る話が出たのは、今年の7月だったと記憶しているのですが、それを待っていたかのようなタイミングでPanasonicから「自転車用」を銘打ったポータブルナビが出るのですね。さすがPanasonic!やる事がごにょごにょ!あいや、抜け目ない! ただ、液晶パネルを流用する都合があるにしても、自転車に4.3インチは大き過ぎやしないかと思うのですが、皆さん如何でしょうか。

SONYのナビは2回目の撤退になるのでしょうか。以前は車載DINサイズのナビシステム(カーオーディオも)からの撤退が有りましたし。それに比べるとPanaは、DINサイズのナビも新製品がラインナップされ、業績はさておき、市場獲得に向けての旺盛さが伺えます。SONYのDVDナビ、ジムニーワイドに乗っていた時に使っていたんだけどなぁ・・・。地図のスクロールが異様に速くて、今使っているHDDナビより、まだ速かった。地図スクロールして目的地を探す分には大変快適でした。そういえばカーオーディオもSONYだったな。

あとGPSレシーバ+Windows用ソフトでナビ代わりになる、Navin'youなんていう製品がありました。Ver.4を持っていたんですが、Win98SEまででしかソフト(GPSドライバ含む)が動作出来ないというトンデモ仕様で、WinXP移行の措置も取られず、別売地図データを含む4.5諭吉がゴミに(泣

販売終了間際に投げ売りになるようであれば、ネタに一つ買ってみるのも面白いかも?


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2012年10月13日(土)

風強かったけどご近所散歩

photo-20121013-1 午前中に洗濯・掃除を片付けて、はてどうしようかと外を見ると、大きな木がユサユサ風に揺られています。うーん、この風じゃあ自転車で出ても単なる苦行に終わりそうなので部屋に引き篭もろうかと思ったものの、まぁダメだったら引き返してくれば良いかと2号車で外へ出たのは午前11時前。

強い風に1kmも行かないうちに引き返したい気持ちに。いや、せっかく出て来たんだから、もう少しと貧乏性を発揮して、ヨロヨロと荒川を渡って旧江南町へ。定点観測の田んぼでパチリ。前回9月22日はまだ収穫前だったんですね。


photo-20121013-2 あっちへウロウロ、こっちへウロウロして道の駅「おがわまち」に来ました。今日は特にイベント等は無いようで、閑散としていました。いや、駐車場は埋まっているし、それなりに人は居るのですが、フリーマケットの時なんかは凄いもんなぁ。テントの出店でフライドポテト100円を買って補給。うどんも食べてくればよかった・・・。それは次の機会に。さて、洗濯物と布団を取り込むため、ここで折返して帰路へ。午後2時半に帰宅。走行距離は67kmちょっとでした。


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2012年10月8日(月)

久しぶりの定峰峠・白石峠

photo-20121008-1 久しぶりに東秩父村の定峰峠へ登って来ました。すごく久しぶりのような気がしますが、もしかして今年1月以来なのだろうか。いつものように小川町側から落合の交差点へ。交差点を直進して寄居へ向かうルートはちょくちょく走っていたのですが、ここを左折するのは久しぶり。


photo-20121008-2 ちらほらと降りてくる自転車と挨拶を交わしながらヒョロヒョロと登ります。なんだかんだで定峰峠到着。車庫から22分弱でした。うーん?2号車で来た時より時間が掛かっている? 自重増えたからなぁ・・・。

峠はお高そうなロードレーサーだらけ。「そんな機材で何しに来たの?プププ」的な値踏みする視線がイヤなので(被害妄想)、サッサと白石峠へ向かう事にします。


photo-20121008-3 そうだった・・・・定峰峠から白石峠に向かう林道は、定峰峠そのものの登りよりキツイんだったヨ・・・。同じように定峰峠から白石峠へ向かう若者4人組。追いついてしまったので、やむなく抜いたのですが、白石峠で直ぐに追いつかれました。こういう事って経験無いですが? 抜いて先行出来るほど脚が無いのに、譲られちゃって止む無く前で出る、というの。今日だけで2回有りました(^^ オッサン(私)は先行出来るほど脚が無いですので、見掛けても放置でOKですのよ。


photo-20121008-4 白石峠到着〜。ここへ来たのは去年4月以来? 定期的に来てトレーニングしないと、全然登れないなぁ。それと、最近思うのは乗車姿勢。どんなに自転車が軽くても、体格に合ったフレームと乗車姿勢の両方が成立していないと、全然力が出せないようです。一昨日、5号車で走って、そう感じました。通勤用なんか、9kg近く有る重ロードだけど、走らせるのは楽なんだよなぁ。ただ平地しか走ってませんが。


photo-20121008-5 そんなことを考えながら、白石峠から都幾川へ降りていきます。下り坂って登り坂以上に苦手だなぁ。先に下っていった件の4人組、結局その後ろ姿を一度も捉えることは有りませんでした。みんな速いね!

そうそう、で今日のお供はこれまた久しぶりに登場の7号車。8月5日以来なので、まる2ヶ月ぶりの出番でした。ハンドルポジションが高過ぎるんだよなぁ、2号車に合わせて10mmくらい下げよう。


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2012年10月7日(日)

ホイール分解

雨の日曜日。そんなに遅い時間に寝た訳では無いのですが、はっと起きると11時過ぎ。え?11時? 半日を無駄にしてしまった。歳かな。救いだったのは朝までの雨で、走りに出るような路面状況では無かった事でしょうか。この時間からじゃ、小諸のバザーに行くのも無理だな。ということで大人しく部屋に引き篭もることに。

photo-20121007-1 そんな訳で時間が出来たので、去年NOVATECの完組ホイールを導入以来、使うこともなく放置状態にあった、2号車の旧ホイールを解体しました。ハブは5号車組み換え時に再利用する腹積もりなので、清掃して保管。リム・スポーク・ニップルは廃棄となります。バラしてみると、リムは想像より軽かった。重かったのはブラスのニップルとプレーンなステンレススポークのせいだったのだろうか。

ハブ+クイックリレーズの重さも計ってみましたが、現行品と大きな違いはありませんでした。これにDTのダブルバテットのスポーク、MAVICのOPEN PRO、青アルマイトのニップルで組み直してもらおう。


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2012年10月6日(土)

午後から散歩

photo-20121006-1 3連休初日、午前中は洗濯やら掃除やら。「にっぽん縦断こころ旅」を見てから5号車でご近所散歩へ。午後からではそんな遠くにも行けないので、お馴染の散歩コースを基本にしつつ、通ったことのない路地を走ってみたり、新しい発見がありました。秋のひんやりした空気、には程遠い、湿度も気温も高めでしたねぇ。


photo-20121006-2 5号車に乗ったのは、9月9日新潟県内取材以来、約1ヶ月ぶり。ここの所、通勤時のロードばかり乗っていたので、5号車特有の高い乗車ポジションに「あれっ?」っという感じ。シクロクロスは障害物に対するクリアランスを大きく取るため、ロードレーサーよりBB位置がほんの少しだけ高いのです。ほんの少し、なのですが、乗ると違いが大きいのが自転車の面白いところでもあります。小川町をウロウロしていると、なんと雨が! ありゃっ、出しっぱなしにして来た布団は大丈夫だろうか?と慌てて帰宅。アパートが有る方面は雨の形跡も無く助かりました。今日の走行距離は68kmでした。雨じゃなきゃ、あと10kmは伸ばせたかな?


10月1日の日誌記事にも書いたように、5号車はここ最近リアディレイラーの調子が悪く、原因はフレームに有りそうという結論になったのでした。結局フレームを交換することにしました。こんな事を書く位だから、既に準備始めているんだろ?と思った読者の皆さん、鋭い(^^ 既にフレームとフロントフォークはBike24に発注済みなのであります。フレームは、ドイツのDROESSIGERというメーカーのロードレーサー用フレームR-SL。定価249ユーロですから、定価のままでも約2.5諭吉と十分お買い得なのですが、値引きで200ユーロちょっと。そのかわり色はほとんど選べず単色でロゴも無く、作りも至ってシンプル。天邪鬼な私は、そんな道具に徹した仕様と価格のバランスが甚く気に入りました。しかもフルサスMTBから子供用、果てはタンデムまで種類も豊富。フルサスMTBで499ユーロって・・・。どうして国内代理店が無いのだ!?

フロントフォークはRitcheyのComp Carbon。フレーム・フロントフォークで約3.8諭吉とお買い得ですが、これでもヘッドセット込で2kg以下になるはず。国内メーカーも、そんなに凝った作りでなくても良いから、消耗品の道具として気兼ねなく買い換えられる物を販売してくれないだろうか。国内メーカーですと、ロード用フレームで一番安くて9諭吉〜ですからね。低所得者層ギリギリの貧乏人には、そう簡単に買えません。まぁ日本国内でフレーム単体を買って自転車を組もう、なんていう人は、趣味には金に糸目をつけない人が主だろうから、そういうラインナップになってしまうのかも知れませんね。


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きょう:1370

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp