気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2012年11月15日(木)
400kmを越えました
ボチボチ続けている自転車通勤。9月から使い始めた8号車の累積距離が400kmを越えました(430kmちょっと)。朝の気温が晩秋から初冬の感じになってきて、一昨日からヘルメットの下にヘッドウォーマーと着るようになりました。
夜はこんな形で走っています。ハンドルの上は、9月に導入したCATEYEのHL-EL540。そしてハンドルの両エンド、車幅灯的に付いているのはTacxのLUMOSというセーフティライト。電池部分がハンドル内に入ってしまい、まるでライトに見えない優れもの。通常の単3電池を使えるのもGoodです。
リアのシートステーで棒状に光っているのがIPFのX-TAIL。そしてハンドルエンドで赤く点灯しているのはTacxのLUMOS。これ以外に背負っているデイパックにも、CATEYEのフラッシュライトを付けています。夜はどれだけやっても、目立ち過ぎということは無いので。フレームが真っ白なのも夜の視認性向上に一役買っているかも? 自分の自転車を夜に遠目から見たことなんて無いので分かりませんが。今度、手持ちの自転車を並べて自分の車で視認性テストでもやってみるか?
さて、自転車つながりということで、今日入手した自転車関連のコミック、「自転車女子はじめました
」をご紹介。先月末に発売になったばかりの新刊です。
「じてんしゃ日記2012
」が、レース、いやヒルクライム志向でしたが、こっちは徹頭徹尾ポタリング。まだチラ見しているだけですが、何処か知らない街へ走りに行きたくなります。そういえば今月は近江八幡方面へポタリング取材に行くような予定だったな・・・。筆者がロードレーサーを買ったのが10年前だそうで、私が2号車を買って自転車を再開した年と同じ。あの頃はMTBブームだったかな?
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2012年11月13日(火)
PFBB86だった
先週末、はるばるドイツから配達された新フレーム。嬉々として組み替え中かと思われそうですが、実際には梱包から取り出したまま放置中なのです。そんな状態の中、昨日帰宅後、夕飯を食べながらフレームを眺めていると、ん?どうもボトムブラケット部が大きいような気がする・・・。いや、webにはBSA68mmって書いてあったし、5号車と同じサイズだろ・・・。
どうも気になって測ってみました。内径41mm位、外径47mm弱。ええっ!?これってまさか?
フレームをひっくり返してハンガー幅を量ってみます。68mmを大きく超える86.5mm。これってPFBB86っていう新しい規格のじゃないか! これじゃ5号車のBB・クランクが全く流用出来ない・・・。
お買い得な値段だっただけに、ごく一般的なインテグラルヘッドとBSA68ハンガーのフレームだと思っていたら、セミ・インテグラルヘッドでPFBB86という、最新のでした・・・。もしかしてこのフレームは2012年モデルじゃなくて、2013年モデルじゃないのだろうか? メーカーの情報を見ると、2012年の一つ上のモデルは確かにPFBB86になっているが、ヘッドが上下異径なので見れば直ぐにそれと分かるので、モデル違いが配送された訳では無い。とすれば、この時期だから2013年モデルが出回り始めても不思議ではない? 2013年モデルなら、カタログ値よりやたら軽かったというのも納得ですな。
ということで、どう足掻いても、5号車のパーツはこのフレームには移植出来ない、訳ではないのですが、一番値の張るクランク・ボトムブラケットが流用出来ないとなると、他を流用する意味が非常に薄くなります。そうすると、このフレームは暫くストックになって貰って、また激安フレームの定番TNi7005mkIIの出番でしょうか? これなら8号車が手元にあるので、ボトムブラケットのサイズもフレームのサイズも分かっていますし。
それはそれとして、ストックになってしまうフレームにUltegraコンポと、前後セットで1500g台のホイールで組めば、ペダル付き完成車で7.8kg弱になるはず。しかも20諭吉程度で。そうなると5号車を組み替える意味があるのかとか、うーん、いろいろ悩ましい(^^
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2012年11月11日(日)
G判定
久しぶりに脱・自転車ネタなのですが、余り嬉しくない話です。先月の定期健康診断の結果が戻って来ました。ん?いつもより書面の数が多い?と思い、よくよく見てみたら内一通は再検査を促す連絡でした。やった!初めて貰ったぞ!
何が引っかかったかというと、おそらく引っかかる人が一番多いであろうLDLコレステロールです。まぁ前からLDLコレステロールだけ高めでC判定が続いていたのですが、いよいよ限界を突破したのかG判定になりました。さて、何時再検査に行こうかな。どうせだから自転車で行ってみるか?
さて、そんなG判定にもめげずに、土曜日の夕方から新潟県柏崎市まですっ飛んでいき、こんな紅葉を眺め、
さらに長岡市に移動して、こんなご飯を食らっておりました。しかもご飯大盛り。こりゃコテステロール値も高めで推移する訳ですな。そして翌日の今日、彼方此方の道の駅でご当地食品を収集しつつ帰宅。そんな訳でこの土日は自転車活動無しでした。
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2012年11月10日(土)
タイヤ交換
昨日の午後9時過ぎに帰宅後、2号車のタイヤ交換をやりました。購入したのはパナレーサーのCloserPlus。これがまた異様にキツいタイヤで、全然リムに填る気配が有りません。IRCのLOADLITEが柔らかくて手で簡単に填るとのは対照的。ああ、そういえばパナレーサーはこれだから敬遠していたんだった・・・と思い出したのでした。これ、出先でパンクしたらどうしよう。
前後とも新しいタイヤになり、こんな格好になりました。2008年1月27日にも同じような格好になっておりました。あれもパナレーサーでしたが、大して走らないうちにひび割れだらけで交換したのでした。後はバーテープを交換すれば、消耗品もしばらく交換せずに済むかな?
さて、ここの所自転車ネタばかりが続いていたので、明日は自転車以外のネタを・・・。良いお知らせではないのですがねー。
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2012年11月8日(木)
Bike24から届いた
今日、こんな通知と共に、先月初めにドイツの通販サイトBike24に発注していたフレームとフロントフォークが、ようやく届きました。発注から1ヶ月以上掛かりました。ちなみにフレーム209.24ユーロ、フロントフォーク134.37ユーロに対して、関税が1000円、手数料200円の合計1200円でした。
梱包箱が結構薄手のものだったので「あちゃあぁ大丈夫かなぁ〜」と心配しながら開梱したのですが、どうやら無事のよう? しかしエンド保護具も無しで送ってくるのか・・・。それより意外だったのは、フレームにロゴが綺麗に印刷されていたこと。てっきり単色の塗装だけなのかと思っていたのですが。webのサンプル写真がそうだったし。
なんとなく質量を量ってみました。53cmサイズのカタログ上の質量は1440gなのですが、それを下回る1355gでした。8号車のTNiのフレームより200g位は軽いかな? TNiのを測った時の値(1671g)は、ヘッドパーツ込みでしたからね。
フロントフォークはRitcheyのCompカーボン。特別軽量というわけではありませんが。なんせRitcheyの中で一番安いんだもんね。それでもTNiの7005mkII付属のフォークと比較すると、130gも軽いのです。
問題は、今日来たフレームのヘッドチューブの下側の径と、フォークのクラウン部分の径が結構違うこと。ココが直接摺動する訳では無いですから、実用上の問題にはならない(はず)のですが、見た目の段差が・・・。でも、フレームメーカーの完成車の写真を見ると、やっぱりヘッドチューブとフォークに段差があるんだよな。仮に、今回のフレームに使わなくても、8号車の軽量化に転用出来るのですが。
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2012年11月5日(月)
日曜日のハイライト
ということで、昨日の予告通り日曜日のハイライト纏めです。響きの森公園を出発して小出駅方向へ。魚野川を渡ります。
堀之内から国道252号線に入って十日町方向へゆるゆると登ります。
三坂峠には行かず、途中で辻又川沿いの道で市野江(丙)方向へ。その市野江の集落内で見かけた学校跡。校庭の反対側には教員宿舎と思しきコンクリートの建物も残っていました。何時ぐらいまで使われていたのだろうか。
紅葉に目を奪われながらノロノロの登ります。途中、さらに細道に入る予定だったのですが通行止。結局後山トンネルを通ることに。
折角なので、後山隧道を五日町側に抜けて八海山の眺望を。と思ったんですが八海山の山頂は雲の中でした。そういえば越後三山はすっかり雪化粧しておりました。
十日町側へズンズン降りていきます。登りでのんびりし過ぎて、いや、そもそも急いで上がることはできませんが、時間が押し気味でちょっと焦っていました。そんな訳で写真が少なめ。
妻有大橋を渡って千手観音へ向かいます。自動車通行止めの看板の先では融雪パイプの工事。この日は彼方此方で冬支度をしておりました。この辺りでは秋始末と言ったけな?
信濃川左岸の河岸段丘の縁にある千手観音。地名代わりに使われる事も多い歴史の古い仏閣です。確か地名にはなってない、ハズだけど調べてみよう。
信濃川右岸に移って、飯山線で言うと越後岩沢駅と内ヶ巻駅の間。ここまで来ると出発地の公園まで、幾らもない距離なので一安心。焦って妙な力が入ったか、暫く大人しかった左足のアキレス腱がちょっと痛い!?
越後川口の道の駅で小休止後、魚野川右岸の道に入ります。国道17号線と魚野川を挟んで反対側。魚野川の向こうの堀之内の民家と、さらに後ろに控える越後三山。
ということで走ったルートをざっと紹介。走行距離は約90km、累積標高は1300mでした。最初の25kmを走るのに時間を使い過ぎたのと、全体の距離を余り把握していなかったのは拙かったなぁ・・。さて次回はどこ行こう?
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きょう:1188
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp