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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2008年10月18日(土)

西沢渓谷

photo-081018-4 埼玉県と山梨県境にある雁坂峠。長い間点線の登山道が国道140号線として指定されていましたが、1998年に開通した雁坂トンネルによって両県の直接アクセスが可能になりました。今回はこの道を使って山梨県にある西沢渓谷へ行ってみました。


photo-081018-1 紅葉には一週間ほど早かった感じでしたが、まあ、その分人出が少なくてよかったかな。と言っても決して閑散としていたわけではなく、西沢渓谷レベルでという話。紅葉のピークは凄い人出らしいです。


photo-081018-3 携行したデジカメはPENTAX K20D、2回目の本格的稼働です。流石に三脚は重くて持って行かなかったので、長めの露出が出来ず、水の流れが甘く表現出来ませんでした。


photo-081018-2 本日は、本当に雲一つない秋晴れ。風もなく、気温もちょうど良くて、良かった。そうそう、歩き始めて直ぐ、先行していた人が滑落し、県警ヘリが来てスリングされていくというアクシデントに遭遇しました。大丈夫だったのかなぁ〜と気になっていたのですが、怪我だけで済んだらしい。

東京の女性が滑落けが 山梨市・西沢渓谷


photo-081018-5 西沢渓谷歩き名物森林鉄道跡。枕木までしっかりと残っている部分もあります。ちなみに遊歩道を外れた場所にある林鉄跡は、もっと凄い状態で残ってるらしい。


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2008年10月16日(木)

久しぶりに和訳とか

14日の日誌記事で取り上げた、某IC屋さんの某回路。回路図を書いてパーツリストを書いたまでは良いものの、はて、一体全体どういう動作をしているのだ???と、狭い頭の中は疑問でいっぱい。ということで、ICメーカーが出しているデザインアイデアを読んでみることに。が、アメリカのメーカーなので、もちろん資料はアメリカ語、じゃなかった英語(^-^; でも時々、「Due to」など、口語調の記述が見られるのでやっぱりアメリカ語かも。

photo-081016-1 ダラダラと一通り読んで(読んだつもり)、読みっぱなしでは勿体ないので、和訳版の紙面を作っておきました。左が本家が出している英語版資料、右が筆者がでっち上げた和訳版資料。無駄に労力を裂いて、本家が出したんじゃないかと見紛うばかりにしてみました(^_^;; こういった、ある程度何が書いてあるか推定出来るレベルで、専門用語が羅列してあると、割と読めるんですが、逆に普通〜の文書だと全く読めないだろうなぁ〜。なんせ語彙がないからな〜。

これ以外に、Design Example Reportも読まなきゃならないんですけど、34ページ程あるので、もうゲンナリです。しかし、うちみたいな零細メーカーでも、こんな事しないと生き残れない世の中になったんですねぇ〜。


photo-081016-2 14日の記事にamazonネタを書きましたが、あの後に発注したCDが届きました。いやぁ便利すぎて恐ろしい世の中だ(^-^; 物はマクロスFのサウンドトラック第2弾「娘トラ☆」。実は、作品時代は全く見ずして放映が終わってしまったのですが、サウンドトラックを書いた菅野洋子氏の他作品は、以前からよく聴いているので、買ってみました。ちなみに発売1週間で10万枚をOverしているそうで、アニメーション作品のサウンドトラックとしては久しぶりの大ヒットだそうです。

ああ、で、14日に発注した分は、明日17日に到着予定でして・・・。明日も早く帰って来なきゃ。しかも間違えて代引きで発注しちゃってるし。


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2008年10月14日(火)

舌の根の乾かぬうちに

photo-081014-1 なぜか、この時間(22:40)に部屋で回路図とパーツリストを書いている私・・・。なんだか急ぎの仕事が入って、、というか、こんな仕事引き受けてくるなよ、アホ営業。
ちなみに、この回路図(=>)、某ICメーカーのアプリケーションデータを丸写ししたものなので、分かる人が見ると一目瞭然です(^-^; とりあえ自前評価ボード的なものを作るところからスタートです。メーカーから貰えれば、それが一番速いんですけどね〜。


さて、仕事の愚痴は置いておきまして、舌の根の乾かぬうちに、デジ一眼のオプションをamazonしてしまった管理人です。まぁ大したものではなく、

といった、細々としたもの。NCフィルタは無用論も有りますが、レンズに傷を付けるリスク回避のお守りみたいなものでしょうか。SDメモリは、さらに高速なclass6の方が、連写時に有利なのですが、class4との価格差と、連写する機会があるかどうかを天秤にかけると、自ずとclass4に決定。


さて、昨日は日誌記事にも書いたとおり、K20D片手にブラブラしていた訳ですが、覚悟していた事とはいえ、お・も・い! 重い〜〜。って書くとNikon F5等の重量級を使っている人に怒られそうですが。で、早速軽量なK100DK100Dsuperか、*istDL2とレンズを中古で入手しようかと画策中。どちらも2諭吉ちょっと(superはちょっと高い)で中古市場に出ていますし。手始めに「カメラのキタムラ」オンライン会員登録しておきました。全国のお店にある中古商品を、近くのお店まで回送してくれるらしいです。回送の結果キャンセルもOKらしい。へー。

増える一方のデジカメですが(現6台^-^;)、これ機会に整理することにしました。まずCanonのPowerShotG1とG5、それにオプション品(コンバージョンレンズやらフィルタやら)を放出、珍品の京セラFinecam L4は会社業務専用へ。これで3台減。メインをK20D、サブ機を前述のようにK100D*istDL2辺りにして、補機としては動画用にFinePixS9000、ツーリング用にIXY DIGITAL 810ISを残す事になりそうです。


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2008年10月13日(月)

K20D片手にウロウロ

photo-081013-4 昨晩の予告通り、風邪をひいて鼻グズグズ。朝7時過ぎに起きたのですが、燃えるゴミを出した後に二度寝(^-^; 次に起きたのは9時半過ぎ。さて、この調子では自転車でブラつくわけにも行かないので、K20DとS9000と一緒に車で近所を回ってみました。

まずは先週と同じく、利根大堰へ行ってみました。鮭の遡上は今日も見られず。その代わりコスモスは今週も健在でした。むしろ先週よりも花の数が多いのかも知れません。ここから暫くPENTAX K20Dの写真。


photo-081013-5 もう一枚コスモス。背景のボケ方が綺麗だなぁ。ちなみにオートで撮っているので意図的にぼかしている訳ではありません。というか、オート以外の使い方を未だに把握していない私(^-^;


photo-081013-1 利根川を遡る形で少し移動して、妻沼町へ。ここはグライダーの飛行場があります。飛行場と言っても、単に草地なんですけどね。翼スパンが長くて、駐機中はどちらかを地面に付けるグライダーにとっては、草地の方が好都合。

大きくバンクを取りながらアプローチする複座のグライダー(登録番号JA2490)。都立の4大学で所有している機体のようです。てか、何故埼玉県北部で都立? 多摩川・浅川辺りでは出来ないのか?


photo-081013-2 牽引されて離陸する単座機(得録番号JA2473)。ドンドン遠ざかる被写体を撮るのって難しいなぁ、しかも300mm超の望遠。もう今の技術ではファインダーに入れて追うだけで精一杯。


photo-081013-3 こんな風に牽引されて離陸する方法と、地上に設置されたワイヤー巻き上げ機を使って、凧を揚げるように離陸させる方法とがあります。ワイヤー巻き上げ機を使った離陸風景は、S9000で動画を撮ってきたので下のほうに掲載。


photo-081013-6 近所まで戻ってきて夕焼けを狙いましたが、この日は不発。日中は文字通り雲一つ無い晴天だったのに、なにもこんな時間になって夕焼けを邪魔しなくても良いじゃないか(T_T)


photo-081013-7 振り返るとお月様。撮ったデータの一部をトリミングして縮小。満月近くで全体的にノッペリしてますが、それでもちゃんと写っていてビックリ。あー、なんか天文写真もトライしてみたくなってきたぞ。


photo-081013-8 こちらはFinePix S9000で撮った、ワイヤー巻き上げ機を使ったグライダーの離陸シーン。Su-27/35もビックリの急角度で上昇していきます。ワイヤー途中に見えている白いものは、ワイヤーとゆっくり下降させるためのパラシュート。


FinePix S9000で撮影した着陸シーン。動力がないので無音かと思いきや、もっと近くだとヒューヒューと風切り音がします。


こちらは巻き上げ機による離陸シーン。離陸までの間、主翼が地面に付かないように人が支えています。最後にワイヤーを離してパラシュートが開いているんですが、分かるかな?


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2008年10月12日(日)

風邪引いたかも?

photo-081012-1 昨日出掛けた余波&2時過ぎまで起きていた影響で、午前中はグースカ寝てまして、起きたのは午前11時過ぎ。起きてから布団干して洗濯して干してから、昼ご飯。こんにゃくゼリーをつまみつつ、録画ファイルをチェック。うう、「かんなぎ」第1話録り損なった・・・。

体動かさないのもナンだなぁと思い、午後2時近くから5号車でいつものサイクリングロードへ。途中で一回休憩を挟んで49km程の距離を平均速度20kmちょっとでノンビリ走行。太陽は雲に隠れたままで、寒いくらいでした。で、風邪引いた・・・っぽい。明日は引き籠もりかなぁ〜とこんな時間(午前1時過ぎですが)に書いている時点で、引き籠もり決定だな。

昨日撮った写真の中から、もう一枚掲載。ちょっとピンぼけ?ぶれ?


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2008年10月11日(土)

K20D と FinePiXS9000 撮り比べ

ちょっと用事があったので長野県小諸市で出掛けて(半分公用みたいなもん?)、用事が終わった午後3時過ぎ、近くの高峰高原へ行ってみました。標高2000m超の高峰高原はちょうど紅葉の見頃。早速Fujifilm FinePixS9000と、先日導入したばかりで全く使い方を把握していないPENTAX K20Dで撮り比べをしてみました。


photo-081011-1 こっちはFinePixS9000のオート、画面比3:2、カラーモードをクロームで撮影したもの。フジクロームベルビアのような鮮やかな色空間になります。クリックすると元データを拡大表示しますが、2MB超あるのでご注意。


photo-081011-2 こちらは上と同じ構図をPENTAX K20Dで撮影したもの。撮影モード:グリーンモード、6Mピクセルです。生成される画像はFinePixS9000よりも小さくなりますが、流石に解像度はK20Dが上。階調の細かさも段違いと言えます。クリックすると元データを拡大表示しますが、4MB超あるのでご注意。


photo-081011-3 空をバックに白樺。こちらはFinePixS9000で撮影したデータを、ViXで1440x960に縮小したものです。元データの撮影条件は上と同じ。空がまさにベルビアカラー? ちょっと作為的過ぎる色でしょうか?


photo-081011-4 同じ構図をPENTAX K20Dで撮影したデータを、ViXで1440x960に縮小したものです。雲の描写なんかは流石です。元データで見比べればK20Dの解像度の高さがよく分かる(6Mモードでも)んですが、こう縮小すると、両者の違いは色の違いぐらいにしか見えなくなる・・・。


photo-081011-6 続いて夕焼けの構図。いや、あんまり焼けてないですけどね。こちらがFujifilm FinePixS9000で撮影したものを1440x960に縮小。


photo-081011-5 PENTAX K20Dで撮影したもの。こちらの方が多少ワイド寄りで撮ってしまいましたが。

どちらが記憶に近い色かと言われると、クロームモードで撮影したFinePixS9000の絵ですかねぇ? あと、今気が付いたんですが、FinePixS9000のレンズには、ケンコーのB1 スカイライト Super PRO WIDEを付けていたのでした。一方、K20Dはフィルタ類一切無し、カラーモードもノーマルでした。で、今日の結論

FinePixS9000って実はお買い得だった?

って、あれ?(⌒∀⌒;)


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きょう:924

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp