気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2012年9月29日(土)
宿根木
ふと思い付いて宿根木の街並みを見学しに行って参りました。そうです、佐渡です。寺泊港まで車で移動し、3号車と共に佐渡汽船の高速船アイビス、9:15発の便で佐渡市・赤泊へ渡ります。後は帰りの赤泊16:00発の便まで、時間と興味のせめぎ合い。海沿いの道しか走って来なかったのですが、それでも結構なアップダウンでした。細かくは明日以降。
明日は、昼前には本拠地に到着するようにしないと、暴風雨に巻き込まれそうですね。高速道路が閉鎖、という事にならなければ良いのですが。
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2012年9月22日(土)
久しぶりに近所お散歩
当初の予定では県外へ取材に出掛けようかと考えていたのですが、2週連続で遠出しているうちに、色々片付けなければならない事が溜まってきたので、今週は地元で大人しくする事に。午前中に掃除・洗濯等を済ませて、昼過ぎから2号車で、1ヶ月ぶりのお散歩ルートへ繰り出しました。
ウロウロしているうちに小川町に入り、コンビニに立ち寄って休憩しつつ、さて何処を周って帰ろうかと思案。久しぶりに松郷峠を通って都幾川へ向かうことにしました。
自転車で松郷峠に来たのは、なんと8年ぶりなのです。結構勾配がキツイ(筆者的には)上に、道が狭く交通量が多いので避けていたのです。前回は都幾川側でしたが、今回は小川町側から。2号車のギア比(50-34T X 11-23T)で登れるか不安でしたが、なんとかなりました。
ピークを越えて都幾川へ下っていきます。こんな所だったっけ。8年前ではすっかり忘れているなぁ。ということは過去のツーリングレポから、同じルートを再訪してみるという企画も有りかな? 長く続けていると、そんな事も出来ますね。
JR八高線の明覚駅で一休み。ようやく秋らしい空気になった休日ということで自転車が沢山繰り出しているかな?と想像していたのですが、そうでも無かった・・・。雲行きが微妙だったからだろうか?
「ふれあいの里たまがわ」にも立ち寄りましたが、ここの自転車ラックも独り占めでした。
田圃も収穫が進んでおりました。なぜかちょっと寂しくなる風景ですね。曇天のせいかな? 来週末こそは新潟県に取材に行こうっと!
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2012年9月17日(月)
残暑と強風の安曇野ポタ
全くの突然ですが、フラッと安曇野市へ行って来ました。安曇野と言えば双体道祖神。新潟県内でも見たことありますが。
あづみ野やまびこ自転車道。この日は台風の影響か、雲が多くて穂高岳・常念岳を中心とした飛騨山脈が見えずじまいで、どうも安曇野に来た感じがしませんでした。残念。
穂高川の眺め。このちょっと下流、写真で言うと背中側に「早春賦」の歌碑があります。数ある唱歌の中では一番好きな曲なのです。
南からの強風に松本市街地へ向かうのを諦めて、予定ルートを大幅に短縮して、午後1時前には車を置いた「梓川ふるさと公園」に戻りました。
松本市からR254号線で上田市に出て、東部湯の丸ICから上信越道で移動。連休の行楽帰りの車で大渋滞、だったようですね。急ぐ帰り道でもないので、再びR254に出て、R17=>R17深谷バイパスと辿って自宅近くへ。最後に近くのスーパーに寄って帰宅後、荷物を降ろして、大雑把に後片付けが終わって19時前でした。
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2012年9月14日(金)
IPFのリアライト
自動車用ライトのアフターマケットでは有名なIPFが、自転車用のヘッドライトとリアライトを出していると知ったのは暫く前。導光チューブを使ったリアライトを買ってみました。チェーンステーのクランク側に取り付けた様子。本体と一体成型になっているハシゴ状のゴムバンドで上と下を留めれば、設置はオシマイ。
どの方向からも見えるのが利点、とメーカーも言っておりますが、確かにそうに違いない。ただ、広い面が光るということは、輝度は低くなりますので、遠くからは認識し辛いかも知れません。点灯パターンは、常時点灯と点滅の2モード。電源は単4電池1本です。
導光チューブはある程度の柔軟性があるので、シートポストとチェーンステーの間に固定する、という芸当が出来るのも特徴。もう一つ買って、左のチェーンステーにも付けようかな?
IPFの自転車用ライトについては、こちら=>IPF-BIKE Offical Website。ちなみにPIAAも自転車用ライトを出しています。
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2012年9月13日(木)
これからの季節の準備
先週末から自転車通勤を再開しました。日中こそ未だに猛暑日ですが、朝晩の通勤時間帯はさほど酷な暑さでは無くなりましたね。さて、そんな秋の空気とともに日の入りがどんどん早くなります。これからの季節に備えて、久し振りにヘッドライトを新調しました。
右からPanasonicの1W、Cropsの1W、そして左が今回購入したCATEYEのHL-EL540。Panasonicのと同じように単3電池4本。Crposは単4電池3本で少しスリム。CATEYEのはLEDチップがステーを介して後ろ向きに付いていて、それをミラーで集・配光する形なんですね。三者三様な方式で、観察していて興味深い。
其々点灯した所。一番通勤に使う機会が多かったMTB=4号車にはPanasonicとCrposの2灯を付けて走っていたのですが、それ以上の明るさを1灯で得られる感じです。先週から再開した通勤は自転車をロードに切り替え、Cropsのライト1灯だけ付けていました。夜は少し不安だったので日没前に帰るようにしていたのですが、これで遅くなっても安心です。
そうそう、リアにはIPFの少し変わったフラッシュテールライトを取り付けているのですが、その紹介は明日にでも。IFPのリアフラッシュライトは1種類しか無いので、私は紹介するまでも無いかも知れませんが。
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2012年9月10日(月)
見所ハイライト
昨日走ったルートの見所ハイライト。まずは小千谷から大白倉に続く県道56号線。途切れずに続くアップダウンに苦労しました。これは来た道を振り返ってみたところ。
大白倉から国道403号線渋海トンネルの旧道の峠道。色付いた稲穂に秋らしさが有るのですが、この日は気温・湿度共に真夏でした。
中仙田から仙田トンネルへの登り。国道252号線の前身に当たる道です。この狭さでは車でも苦労したろうなぁ。
鯖石川を遡り、鯖石川ダムから県道275号線で高柳町石黒へ。国道353号線沿いの上石黒の集落。訪れる人も少なく静まり返っていました。
国道353号線小岩トンネルの北側。開通記念碑とトンネル出口から延びる雪庇。
綾子舞で有名な鵜川・女谷の田圃風景。バックに見える山は刈羽黒姫山。この日はちょうど綾子舞実演会が行われていて、農道は臨時の駐車場になっていました。
城山トンネルを抜けて細越の田圃の中を走り、県道25号線に入って尼が額峠を登ります。正確には尼が額峠は車道ではないようですが。
北条から信越本線沿いに移動して塚山峠を越えて越路町へ。久しぶりにお会いした塚野山の三波春夫氏之像。
その塚野山から阿蔵平へ入り、そのどん詰りから一挙に登って越路原へ。途中20%はあろうかという登りに、蓄積した疲労もあって自転車を押して歩くハメに。この後もう一波乱。通ろうと思っていた片貝へ降りる道が工事のため通行止め。更にこの日は片貝の花火大会。小千谷の旭橋を日没前に渡った時はホッとしました。
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きょう:1238
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp