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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2012年9月30日(日)

赤泊-小木-宿根木ハイライト

photo-20120930-1 昨日の予告通り、赤泊-小木-宿根木のハイライトご紹介。赤泊から小木へ向かって移動中の一コマ。佐渡は今、稲刈りの季節でありました。本土より遅めですかね?


photo-20120930-2 海沿いの一周線。この日は西の風がやや強く、従って行きは向かい風でした。おまけに結構なアップダウン。佐渡一週はこんな道中を210km走るのか。俺には無理だなぁ。


photo-20120930-3 羽茂大石の味噌屋さん、マルダイ味噌醸造資料館の入口。今日最大の目標は宿根木なので、ここは外見をチラ見しただけで素通り。


photo-20120930-4 小木の木崎神社。拝殿は明治22年の作だそうですが、本殿は元禄8年と伝えられているとの事。


photo-20120930-5 扇状に広がる小木の街並み。そう広くはない通りですが、ここに路線バスが通ります。


photo-20120930-6 小木から先、道は海沿いを離れて一段高い所を通ります。当然アップダウンも多めに。小木から宿根木まで3km程進むと、石置きの屋根が見えてきました。宿根木に到着。


photo-20120930-7 北前船の寄港地として栄えた町で、外見は質素な作りですが、中身は豪奢な作りなんだそうで。


photo-20120930-8 路地はこの通りの狭さ。BD-1が大きく見えます。


photo-20120930-9 有名な三角形の建屋「深野家」。


photo-20120930-10 宿根木で折返して赤泊へ戻ります。帰りは追い風でちょっとだけ楽ちん。帰りの船まで時間が有ったので赤泊の街中をウロウロ。途中、3号車の整備状態をチェックする猫師匠。

「どれ見せてみい、クンクン、うーん?」


photo-20120930-11 「どうですか、師匠」
「整備がなっとらんニャ」

以前、2号車を執拗にチェックする猫師匠に遭遇しましたが、猫って自転車が好きなんだろうか!?


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2012年9月29日(土)

宿根木

photo-20120929-1 ふと思い付いて宿根木の街並みを見学しに行って参りました。そうです、佐渡です。寺泊港まで車で移動し、3号車と共に佐渡汽船の高速船アイビス、9:15発の便で佐渡市・赤泊へ渡ります。後は帰りの赤泊16:00発の便まで、時間と興味のせめぎ合い。海沿いの道しか走って来なかったのですが、それでも結構なアップダウンでした。細かくは明日以降。
明日は、昼前には本拠地に到着するようにしないと、暴風雨に巻き込まれそうですね。高速道路が閉鎖、という事にならなければ良いのですが。


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2012年9月22日(土)

久しぶりに近所お散歩

photo-20120922-1 当初の予定では県外へ取材に出掛けようかと考えていたのですが、2週連続で遠出しているうちに、色々片付けなければならない事が溜まってきたので、今週は地元で大人しくする事に。午前中に掃除・洗濯等を済ませて、昼過ぎから2号車で、1ヶ月ぶりのお散歩ルートへ繰り出しました。


photo-20120922-2 ウロウロしているうちに小川町に入り、コンビニに立ち寄って休憩しつつ、さて何処を周って帰ろうかと思案。久しぶりに松郷峠を通って都幾川へ向かうことにしました。


photo-20120922-3 自転車で松郷峠に来たのは、なんと8年ぶりなのです。結構勾配がキツイ(筆者的には)上に、道が狭く交通量が多いので避けていたのです。前回は都幾川側でしたが、今回は小川町側から。2号車のギア比(50-34T X 11-23T)で登れるか不安でしたが、なんとかなりました。


photo-20120922-4 ピークを越えて都幾川へ下っていきます。こんな所だったっけ。8年前ではすっかり忘れているなぁ。ということは過去のツーリングレポから、同じルートを再訪してみるという企画も有りかな? 長く続けていると、そんな事も出来ますね。


photo-20120922-5 JR八高線の明覚駅で一休み。ようやく秋らしい空気になった休日ということで自転車が沢山繰り出しているかな?と想像していたのですが、そうでも無かった・・・。雲行きが微妙だったからだろうか?


photo-20120922-6ふれあいの里たまがわ」にも立ち寄りましたが、ここの自転車ラックも独り占めでした。


photo-20120922-7 田圃も収穫が進んでおりました。なぜかちょっと寂しくなる風景ですね。曇天のせいかな? 来週末こそは新潟県に取材に行こうっと!


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2012年9月17日(月)

残暑と強風の安曇野ポタ

photo-20120917-1 全くの突然ですが、フラッと安曇野市へ行って来ました。安曇野と言えば双体道祖神。新潟県内でも見たことありますが。


photo-20120917-2 あづみ野やまびこ自転車道。この日は台風の影響か、雲が多くて穂高岳・常念岳を中心とした飛騨山脈が見えずじまいで、どうも安曇野に来た感じがしませんでした。残念。


photo-20120917-3 穂高川の眺め。このちょっと下流、写真で言うと背中側に「早春賦」の歌碑があります。数ある唱歌の中では一番好きな曲なのです。


photo-20120917-4 万水川脇の安曇野わさび田湧水群。


photo-20120917-5 安曇野でも稲刈りが始まっておりました。

南からの強風に松本市街地へ向かうのを諦めて、予定ルートを大幅に短縮して、午後1時前には車を置いた「梓川ふるさと公園」に戻りました。

松本市からR254号線で上田市に出て、東部湯の丸ICから上信越道で移動。連休の行楽帰りの車で大渋滞、だったようですね。急ぐ帰り道でもないので、再びR254に出て、R17=>R17深谷バイパスと辿って自宅近くへ。最後に近くのスーパーに寄って帰宅後、荷物を降ろして、大雑把に後片付けが終わって19時前でした。


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2012年9月14日(金)

IPFのリアライト

photo-20120914-1 自動車用ライトのアフターマケットでは有名なIPFが、自転車用のヘッドライトリアライトを出していると知ったのは暫く前。導光チューブを使ったリアライトを買ってみました。チェーンステーのクランク側に取り付けた様子。本体と一体成型になっているハシゴ状のゴムバンドで上と下を留めれば、設置はオシマイ。


photo-20120914-2 どの方向からも見えるのが利点、とメーカーも言っておりますが、確かにそうに違いない。ただ、広い面が光るということは、輝度は低くなりますので、遠くからは認識し辛いかも知れません。点灯パターンは、常時点灯と点滅の2モード。電源は単4電池1本です。


photo-20120914-3 導光チューブはある程度の柔軟性があるので、シートポストとチェーンステーの間に固定する、という芸当が出来るのも特徴。もう一つ買って、左のチェーンステーにも付けようかな?

IPFの自転車用ライトについては、こちら=>IPF-BIKE Offical Website。ちなみにPIAAも自転車用ライトを出しています。


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2012年9月13日(木)

これからの季節の準備

photo-20120913-1 先週末から自転車通勤を再開しました。日中こそ未だに猛暑日ですが、朝晩の通勤時間帯はさほど酷な暑さでは無くなりましたね。さて、そんな秋の空気とともに日の入りがどんどん早くなります。これからの季節に備えて、久し振りにヘッドライトを新調しました。

右からPanasonicの1W、Cropsの1W、そして左が今回購入したCATEYEHL-EL540。Panasonicのと同じように単3電池4本。Crposは単4電池3本で少しスリム。CATEYEのはLEDチップがステーを介して後ろ向きに付いていて、それをミラーで集・配光する形なんですね。三者三様な方式で、観察していて興味深い。


photo-20120913-2 其々点灯した所。一番通勤に使う機会が多かったMTB=4号車にはPanasonicとCrposの2灯を付けて走っていたのですが、それ以上の明るさを1灯で得られる感じです。先週から再開した通勤は自転車をロードに切り替え、Cropsのライト1灯だけ付けていました。夜は少し不安だったので日没前に帰るようにしていたのですが、これで遅くなっても安心です。

そうそう、リアにはIPFの少し変わったフラッシュテールライトを取り付けているのですが、その紹介は明日にでも。IFPのリアフラッシュライトは1種類しか無いので、私は紹介するまでも無いかも知れませんが。


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きょう:1188

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp