気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2004年6月6日(日)
神奈川県内パスハント
昨日、土曜日は、神奈川県の方まで峠アタックに行ってきました。目標は、久里峠と中山峠です。久里峠は、前々からwebで情報を見ていて一度行ってみたいなーと思っていた峠です。さて、どれで行こうかなぁーと考えて、今年に入ってからまともに稼働していないBD-1を連れて行くことに。いや、まともに稼働していないとか行っても、近所への足としては使っているんですよ。

webに情報が載っていたパン屋さんです。国産小麦を使用したパン。午前中には売り切れてしまうそうです。お店を見ながら小休止している間にもお客さんがチラホラ。しかし、良い天気ですねえ。

虫沢の集落を離れて、いよいよ久里峠へと登り始めます。3〜2速にギアを落として、ギュルギュルと回しながらノロノロと登っていきます。徒歩よりは速い程度の速度でしょうか。途中で何度か小休止しながら登っていくと、ポンッと峠に到着します。峠からは展望が利かないので、案内板をパチリ。でも、案内板には峠の名前は入っていないんですよね。

高松の集落に寄って峠を下ることにします。廃校になった高松分校で休憩していると、CRVに乗った親子連れが。お父さん、といっても、私より年下な感じでしたが、に声をかけられます。BD-1で登ってきたんですか? いや、峠を越えてきたところですー。話をしていると、この人も相当な自転車好きらしいです。近くでレース大会が有って、小径車クラスでミズタニの人のBD-1が優勝したという情報を聞きます。へー。

久里の集落まで峠道を下った後、国道を御殿場線の松田駅方向へ。駅前でお昼ご飯にしたあと、246号線から中山峠を越えて、再び出発点の寄へ戻りました。実は、中山峠のほうがきつかった(^_^;; 走行距離は31kmと伸びてませんが、総上昇量は1,190mになりました。ということで、BD-1での初峠アタックでした。
帰り道は、次のツーリングの下見もかねて、宮ヶ瀬湖を抜けて高尾へ出て、羽村・箱根ヶ崎を抜けて、狭山湖を掠めて帰ってきました。
今日日曜日は、昨日の片づけやら、webの更新作業やらでした。そうそう、昨日BD-1で走行中、どーもフロントブレーキの調子がおかしいと思っていたら、バランス調整用のネジが一本脱落していました。それで片側に寄っちゃってシューシュー鳴いていた、という訳なんですねえ。今週末はなじみの自転車屋さんに行って補修パーツ発注しなきゃだなぁ。それと、スポークが、ブレーキシューの削りカスで真っ黒になっているのに気が付きました。パスハントはブレーキを酷使するんだなぁと感心。ブレーキシューも発注しておいた方が良さそうですねえ。
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きょう:1220
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp