気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2008年12月1日(月)
渡良瀬遊水池周辺ポタ
土曜日は天気が良いにもかかわらず、仕事で一日終ー了ー。と言うわけで休みは日曜日と言うことだけに。風が強いにも係わらず、ポタリング敢行。渡良瀬遊水池の中央エントランス駐車場に車を置いて、昨日出勤に使ったBD-1で出発。
この前の小春日和とは違って、今日は典型的な冬晴れで遠くまで見渡せます。日光方面から筑波山、ええと富士山は見えなかったか・・・。が、その代わり北風強い・・・。やっぱり部屋でおとなしく引き籠もってれば良かったかもと、早速後悔中。
渡良瀬遊水池から渡良瀬川方向へ北上中。天気予報で、北風が少々強めになると分かっていた為か、自転車の姿もまばら。LLBeanのネックウォーマーにカンパのウィンターキャップという完全冬型装備で走り出したんですが、北風に向かってヒーヒー言いながらペダル漕いでたら、数キロ行かないうちに暑くて脱ぎ出す始末。
久しぶり(4年ぶり)に来た、田中正造像。藤岡町民族資料館の敷地内に有ります。新開橋袂のセブンイレブンの裏と言った方が分かりやすいでしょうか? 渡良瀬遊水池の方向を向いて、建てられています。
板倉町にあるグライダー滑空場。風が強いけど、グライダーだとこんな天気の方が良いのかな? 皆さん、格納トレーラーの中から取りだして、組み立てるんですなぁ。
渡良瀬大橋近くの雲龍寺にある、田中正造のお墓。ここにあるお墓は、没後20年してから分骨されたお墓で、本当のお墓は別の所にあるそうです。雲龍寺は、「足尾銅山鉱業停止誓願事務所」が置かれて、運動の中心となった場所なんだそうです。
高橋大橋の上から眺める渡良瀬川。波立つ川面が風の強さを示しています。で、風の強さに負けて、北上を諦めて(本当は足利まで往復するつもりだった^-^;)、多々良沼と城沼に寄って帰るルートを選択。
GPS画面を見ながら、右往左往しつつ多々良沼に到着。意外と広いぞ。カメラを抱えたおじさんと、釣り場の管理人の話を立ち聞きしていると、なんと富士山をバックに白鳥が撮れるスポットらしい。「400mmから500mmあれば、富士山大写しで〜」。500mmですか・・・・、375mmじゃダメ?
多々良沼を後にして城沼へ移動中、「分福茶釜」の伝説がある茂林寺が近いことを思い出します。折角だから寄っていくか〜と、一旦城沼をスルーして、茂林寺へ来てみました。山門から続く径の両脇に立っているのは、全て狸。結構顔が怖いんですけど。
舞い戻って城沼。名前の通り、西端に有った館林城(別名:尾曳城)の天然の堀として用いられたそうです。そういえば、城跡付近には大手町、代官町、大街道町なんていう地名が残っていますね。
城沼では、夏はボートの練習なんかもやっていますが、さすがに冬はシーズンオフ。
ということで、4時間ちょっと、53kmのポタリングでした。
さて、月末、では無くなってしまいましたが、月末恒例にしたい11月の月間走行距離はと言うと、
2008年11月03日 26km 2008年11月22日 14km 2008年11月23日 39km 2008年11月29日 14km 2008年11月30日 53km -------------------- 11月合計 146km
9月が233km,10月が259km,11月が146kmと、寒くなった途端に距離が短くなっています(^_^; いやまあ、忙しかったという言い訳もあるし、化学物質過敏症でから動かないってのもあるし。実際今日も洗剤でゲフゲフでしたし・・・。
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きょう:1166
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp