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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2012年4月1日(日)

釜伏峠・二本木峠

4月になり自転車シーズン到来。となると、ロード仲間に峠道を引っ張り回されそうな予感がするので、その前に自主トレ。という訳ではないのです。9時半過ぎに2号車の乗って外へ出ると、明るい陽の光に誘い出されるように、何となく旧江南から旧男衾方面へ走って来ました。しかし思ったよりも風が有り、その中を風を逆らうように吹き曝しの平地を走っていても面白くない。峠なら風の影響を受けるほどの速度が出せないし、今年1月に定峰峠を登って以来サボっているし、釜伏峠を登ることにしました。


photo-20120401-1 ひとまず寄居の鉢形城へ向かいます。通い慣れたルートですが、ちょっと脇道へ逸れて走ったことのない道のGPSログをゲット。


photo-20120401-2 東武東上線の踏切を渡ります。珍しく電車と鉢合わせ。


photo-20120401-3 鉢形城まであと少しという所で。満開の梅を見掛けて寄り道。


photo-20120401-4 越生梅林の梅まつりは昨日までだったと思うけど、あちらも今頃は満開かな?


photo-20120401-5 鉢形城跡で水分・糖分補給して、再び走り出します。今度は八高線と鉢合わせ。


photo-20120401-6 例の分岐点に来ました。先ずはお地蔵様にこの先の安全をお願いします。出来れば、峠まで登れますように・・・。風を避けて峠道に来たは良いものの、2号車はフロント50-34、リア11-23とおおよそ峠を登るようなギア構成では無いのです。


photo-20120401-7 この道に来たのは、なんと2005年以来7年ぶり。以前来たとき4号車でした。押して歩いたりしたんだよなぁ。ん? 向こうにピンク色ジャージの大集団?


photo-20120401-8 ちょうどピンク色の目立つジャージの大集団が同じ峠道を登り始めました。着いて行けそうなペースだったので、先の集団から少し距離を置いて同じペースで登ります。


photo-20120401-9 中間平まで登ってきました。以前は雨模様の天気で展望も殆ど有りませんでしたが、今日は良い眺め。


photo-20120401-10 この前越えた名無しの峠道は全然展望がなかったけど、同じ登るならこういう景色が有った方が嬉しいですね。


photo-20120401-11 中間平から先、さらに勾配が厳しくなり、ギアを34-23に入れてもう後がない状況(^^ グイグイと登るというより、なんとか停まらずにいるという状態で、なんとか峠に辿り着きました。7年前より進化したか!? いや、2号車4号車の重量差のせいかな?


photo-20120401-12 登って来た道を降りても面白くないので、釜伏峠から二本木峠方面へ向かいます。もうちょっと平らなイメージが残っていたのですが、結構なアップダウン。引き返して帰ろうかとも考えましたが、そんなに距離無いはずだし、もうひと頑張りです。釜伏峠から二本木峠に向かう道は、秩父側の展望が素晴らしい。


photo-20120401-13 ヒーコラ言いながら二本木峠に来ました。ここから降りるか、それとももう少し進んで、秩父高原牧場から降りるか。


photo-20120401-14 結局、秩父高原牧場から降りることにしました。標高600m弱とはいえ、やっぱり外界とは少し寒さが違います。


photo-20120401-15 槻川沿いまで降りると、後はお馴染みのルートで道の駅「おがわまち」へ。道の駅のすぐ近くではカタクリの花が咲いていました。


photo-20120401-16 道の駅「おがわまち」から、鎌形神社方向へ。都幾川を渡っていつもの桜並木の偵察を、と通りかかると土手を利用して流鏑馬をやっていました。へぇ。

走行距離は約95kmと少し短めでしたが、色々見ることが出来て収穫の多い一日でした。今日の走行経路マップ。時々ログが飛んでいるのは電池切れやら接触不良やらです。うーん、新しいeTrexが欲しいぞ。


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きょう:1164

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp