気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2012年5月27日(日)
織姫神社と渡良瀬橋
唐突ではありますが、栃木県の足利市まで往復してきました。決して森高千里デビュー25周年に合わせて、「渡良瀬橋」の歌詞に登場する足利市へ行ったわけではありません(^^
午前9時くらいに出発して荒川左岸堤防を北上し、熊谷に入って国道407号線の脇の細道を通り、刀水橋を渡って群馬県へ。途中、裏路地の交差点で、会社の自転車仲間とバッタリ出会すハプニング(?)が。
群馬県に入って貨物線跡の遊歩道を辿って西小泉駅へ向かいます。
東武小泉線の終点、西小泉駅。この後、適当な道を右左しながら徐々に北上。
足利市内に入って渡良瀬川右岸(南側)にある東武伊勢崎線の足利市駅。
その足利市駅から北へ向かう中橋を渡って渡良瀬川左岸へ。立派な鋼材で組まれた特徴ある中橋は、昭和11年(1936年)の完成だそうです。
こちらはJR両毛線の足利駅。駅舎は昭和8年(1933年)に出来た、結構歴史の有る建物。
足利学校をチラ見。一度見学した事があるのですが、あまり覚えてない・・・。
こちらも久しぶりに来た織姫神社。9年前にBD-1で辺りをポタリングした時に立ち寄った事があります。
眺めのいい丘の上に有ります。今日は200段を越える石段を登ったのですが、はて、前回はこんなに登った覚えがない? 登ってから思い出しました、裏の駐車場につながる坂道をBD-1で上がって来たのでした。
そういえば、ここ足利市も町おこしに一環でこんなキャラが作られたのでしたね。
というのもこの先、両毛線の踏切が人専用になっていて、事実上の行き止まりなのです。昔はここがメイン通りだったんだろうなぁ。あ、正面の食堂「北清軒」というのだそうですが、散策風土記の記事に拠れば、なかなか旨いらしい。が、今日はオアズケ。
渡良瀬橋北詰からちょっとだけ離れた(が橋全体を見渡せる)所にある「渡良瀬橋」の歌碑。傍らにあるスイッチを押すと、もちろんこの曲が流れてきます。ご本人も最近いらしたようで。
本日お供願った2号車と渡良瀬橋。昭和9年(1934年)9月に完成した、それまでの木製に変わって掛けられた永久橋。
足利市を後にして渡良瀬川自転車道を下流方向へ。強い向かい風を受けながらヘロヘロ走ります。ここを走るのは2004年以来。その時も2号車でした。
自転車道を走るうちに足利市から群馬県館林市へ。城沼に寄り道したりしつつ南下。
ここにも立ち寄りました。どれも塗り直されたのか、以前来た時より小ざっぱりしておりました。
国道122号線の昭和橋を渡って埼玉県に戻って来ました。距離は94kmとそんなに長くないんですが、後半は向かい風ビュービューで参りました。それと2号車のBB付近からギシギシ音が・・・、踏み込むと特に。なにか緩んだかな? 今週中に自転車屋さんに持ち込んで整備するか。
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きょう:1164
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp