気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2014年2月7日(金)
ドイツの自転車メーカーと言えば
と問えば、皆さんどのメーカーを思い起こすでしょうか? FELT? キャニオン? corratec? Quantecもそうですね。日本国内ではさっぱり無名ですが、うちの9号車で使っているDrossigerもドイツメーカーです。日本国内で使っている人は皆無ではないようですが、本当に極々少数派。おかげでdrossigerでググると、うちの9号車が上位に出てくるのですが(^^; 早生まれで左利きで工学部卒という、人生超ド級マイナー路線まっしぐらな私は、メジャーブランドなどに興味は有りません! うそうそ、買えないので強がり言っただけです(T T。そんな、超ド級貧乏の私が次に目をつけたドイツメーカーはRadon bike。Drossigerと同じように、ロードからフルサスMTB、DH、クロスバイク、電動アシストまで揃えるフルラインナップメーカー、のようです。ロードバイクは、アルミフレーム2タイプ、カーボンフレーム2タイプの合計4タイプ。
これは、アルミフレームの上位モデル、Sage 7.0。コンポーネントはシマノ・アルテグラ6800シリーズ、ホイールがMAVICのKsyrium Eliteで7.4kgだそうです。ペダル無しの重さだろうから、ペダル込みで7.7kg〜7.8kg台? となるとフレームは1200g前後かな? はぁ軽くて良いなぁ。
こっちは、カーボンフレームの下位モデル、Spire 7.0。コンポーネントは上と同じくシマノ・アルテグラ6800シリーズ、ホイールはCitec 3000。このホイールは初耳、ならぬ初目。値段は上のアルミフレームモデルと、たった200ユーロ差の1999ユーロで重さ7.1kg。もう、なんだかコンチクショーと思うばかりの軽さです。1ユーロ100円前後の時に気が付いていればなぁ。
問題は、やっぱり購入の敷居が高いこと。どうも直販に重きを置いているようですね。「ご自宅、お部屋までお持ちします」なんて書いてあるし。うーむ、Bike24でフレームを販売してくれないだろうか? おなじドイツの通販サイトのbike discountでは取り扱っているようです。ただ、円換算表示出来るクセに日本は発送対象外らしい。なんと残念な。いやいや、買わないですよ!?
ロードバイクと言えば、サイクリング用ウェアはもちろん、普段着として毎日使っているアウトドア用品メーカーのモンベルからも発売されました。去年のサイクルモードにも展示されていたそうなのですが、つい最近までちっとも知らなかった・・・。ほら、何せ貧乏なので新しい物は目の毒なので、なるべく目にしないようにしてるのです(^^; こちらは同じアルミフレームに、コンポーネント違いで3種類。写真はシマノ・アルテグラ仕様。ペダル無しで7.5kgだでそうです。ホイールもアルテグラのようだから、そんなに超軽量なホイールという訳でも無いのに、この軽さ。ホイールを変えれば、ペダル込みでも7.6kg位に収まっちゃいそうですね。
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きょう:288
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp