気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2018年9月9日(日)
野辺山
昨日は昼過ぎから雨予報ということで、午前中にスーパーへ買い出しに出掛けた以外は引き籠もり。の、つもりでしたが、夕方になってからリサイクルショップをフラフラして、その後に近く道の駅の温泉でノンビリ〜。
そして今日日曜日、朝7時過ぎに起きると路面が濡れている・・じゃあ2度寝だ。そして8時半近くになって、じゃあ佐久へ行こう!と急に思い立ち、やってきたのは長野県佐久市。駒場公園駐車場に車を置いて、先週来から載せっぱなしの新5号車で走り始めます。とりあえず小海線沿いに南下してみるつもり。駒場公園のお隣の長野牧場から平賀下宿、太田部と南下して、小海線沿いの旧道へ。
改築が終わって間もない感じの羽黒下駅で水分補給。元の木造駅舎を生かしてて良いですね。
順調に進んで小海駅近くの商店街。空模様が怪しくなってきて、パラパラっと小雨が降る時間も有ったのですが、時間が経つほどに晴れそうな風と雲の動きだったので、かまわず進みます。
松原湖駅近くで国道141号線に合流。さて、この先どうするか、近くの松原湖まで登って折り返すか、それとももう少し先へ進むか。調べると野辺山駅までは16km。1時間ちょっとで登れれば、帰りの時間は大丈夫そう・・・。
ということで国道141号線を先に進む事に。佐久海ノ口駅を通り過ぎ杣添川を渡ると、本格的な登り区間に入ります。最大勾配9%かな? インナーローでクルクル回してやり過ごします。
キターーーー、ということで、自転車では初の野辺山高原に来ました。残念ながら八ヶ岳(赤岳)は雲の中。埼玉県側の三国山はよく見えていました。
標高1400m辺り。この先、別荘地を通ったりして野辺山駅方向へ。
何年かぶりで来た野辺山駅。記録がハッキリしているのは2001年の8月。それ以来だとすれば17年ぶり。もうちょっと観光客で賑わっているかな?と思ったのですが、閑散としていました。もう夏シーズンは終了か。
来た道をほぼトレースしての帰り道。八千穂駅近くの黒澤酒造の建物が立ち並んでいます。この千曲川右岸の県道2号線、中山道の岩村田宿から甲府方面への脇往還の一つだったのでしょうか?
佐久市に戻ってきて、入澤字十日町にある六地蔵幢。中央のひときわ大きな塔は、なんと室町中期(1440年)作の銘が有り、国の重要文化財に指定されています。やっぱり古い道なんだなぁ。
午後4時過ぎに元の駒場公園駐車場に戻って本日の自転車活動は終了。走行距離は90kmちょっとでした。もう少し早く出掛けてきていれば、鉄道最高地点と長野・山梨の県境までタッチして戻れたかも? 初めてのルートは時間が読めないのが難しいですね。でも、これでルートは大体分かったので(脚的な意味で)、輪行で佐久平〜野辺山〜茅野、なんてのも出来そうです。
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きょう:614
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp