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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2010年10月2日(土)

タイヤ交換・試走

photo-20101002-1 先月19日に購入した700x25cタイヤですが、ようやく5号車のズタボロになったIRC REDSTORMと交換。朝から新津・加茂近辺に取材に行こうかと思っていたのですが、風邪の影響か体が重くて動かない・・・。オマケに頭痛も。ということで、午前中は布団の中でTKO喰らってました。

少し具合が良くなって、ようやく起きたのは午前11時。むーーん、どうしようかな? 天気は良いからタイヤの試走がてら近所を走っておくか、ということで道の駅「西山ふるさと公苑」に車で移動して、スタート。


photo-20101002-2 県道279号線を椎谷方面へ。何もルートを考えて出てこなかったので、この辺りはいつも通りのルートを走ります。


photo-20101002-3 椎谷で米山を眺めながら小休止。風邪のせいなのか、ちょっと走ると直ぐハァハァな感じ。


photo-20101002-4 椎谷から、海沿いの国道352号線を北上します。出雲崎に入る少し手前の旧道沿いに立つ石碑。右は戊辰戦争時、ここで戦死した松代藩士(長野県の松代)を葬ったもの。


photo-20101002-5 獄門跡を通り過ぎて、出雲崎の妻入りの街並みへ突入。道の駅「越後出雲崎天領の里」が近いので立ち寄って行きますか。


photo-20101002-6 道の駅「越後出雲崎天領の里」へ来てみました。なんだこの人混みは!? 今日・明日の日程でイベントが有るんですね。こんなに賑やかな出雲崎って初めて見ました。しかし、自転車乗りには居場所が無いので休憩もせずにそそくさと退散。


photo-20101002-7 出雲崎代官所跡。天領だった出雲崎の代官所は、町内で何回か移転しているそうですが、ここは最後に代官所が有った所だそうです。


photo-20101002-8 さて、ここからが新ルート開拓。代官所跡から急な坂道を登って中山、小竹、米田、上中条を通り、国道116号線沿いへ。以前から地図を見ては「出雲崎からこっちへ抜けるルートは国道352号線以外にも有るんだな」と目を付けていたのですが、通ったのは今日が初めて。


photo-20101002-9 ほぼ予想通りの走りやすい道で、景色もこの通り。オマケに車が全く来ない。地元の人、それも道路沿いに住んでいる人しか通らないんだろうなぁ。乙茂辺りで旧国道116号線に合流。


photo-20101002-10 折角なので道の駅「良寛の里わしま」へ寄っていくことに。この道の駅、国道116号線沿いに立つ「もてなし家」と、少し奥まった場所にある「和らぎ家」の2つがあるのですが、お目当ては「和らぎ家」のほう。余談ですが、国道バイパス完成前は現・和らぎ家のほうだけでした。


photo-20101002-11 お目当てはこれ、ガンジーソフト@350円。実はどっちでも売っているらしいんですが、こっちの方が人が少なくてノンビリ出来るんですよね〜。以前来たときも自転車乗りがソフトクリーム食べて休憩していたから、もしかすると地元の自転車乗りにはお馴染みの場所なのかも?


photo-20101002-12 帰りは国道116号線の旧道を走ります。相変わらず全く車が来ません、寂しいほどに・・・。途中、小学生とマジバトルを展開したりしつつ、道の駅「西山ふるさと公苑」へ戻りました。走行距離は53kmでした。あの時、33〜35kmh位出ていたような(しかもなんちゃってMTBで)・・・。あの小学生はプロロードレース目指せるんじゃ!?


新タイヤの試走だったはずなのに、普通のポタリング記事になってしまいましたが、交換前より、

  1. あらゆる面で軽くなった、気がする。
  2. 特に登りで随分軽くなった、気がする。
  3. 制動時は止まりにくくなった。危なく交差点に飛び出すところだった。

という感じでした。交換前のIRC REDSTORMはペトペトと路面にくっつく感じ(グリップ力が高い)でしたが、Panaracer CLOSERは、路面離れが良いというか、より転がりやすいと感じました。同じ25cですが、REDSTORMが真ん丸に近い断面だったのに対し、CLOSERは三角形というかやや台形に近い断面なのも影響しているかも知れませんね。お手頃価格にしては良いと思います。ただPanaraserはSTRADIUS ELITEで余り良い印象が無いんですが、あれも値段也ってことかな?

しかし、ここのレビューを見るとパンクしやすそうなんだよなぁ。ツーリング用5号車向きではないかも。


photo-20101002-13 もう一つ今日拾った自転車ネタ。全国の自転車ファン&コナン視聴者ならお気付きだったかと思いますが、

こんな所にまでBD-1が(笑 毛利探偵の「なんだ、ロードか」という台詞だったのが、ちょっと疑問。


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2010年9月28日(火)

アオバ自転車店新刊

photo-100928-1 そういえば、アオバ自転車店13巻が発売になっていました。珍しくTSUTAYAで新品を購入(泣。ここの所、bookoffで買うか売るかの生活(しかも売る冊数のほうが多い^_^;)なので、コミックとはいえ新品を買うのは久しぶり。

自転車は兎も角として、先号から(たぶん)結婚話が続きますね。今回はピクニカ乗りのミホちゃんと、走る三角形=ストライダ乗りの長岡さんとの話が超展開。気が付けば長岡さんが遙か年下になっていることに愕然とする筆者なのでありました。

お買い求めはこちらから\(^^)/ 「アオバ自転車店 13巻 (ヤングキングコミックス)


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2010年9月26日(日)

飯山・中野・小布施ポタリング

photo-100926-1 そんなわけで、昨日の流れのまま、道の駅「ふるさと豊田」を拠点に初の長野県北部ポタリング。一旦北上して飯山線の飯山駅方向へ。旧道を辿っていくと、思わぬ所に商店街が現れました。旧旧国道になるのかな?


photo-100926-2 千曲川を渡って右岸へ。長野電鉄河東線(木島線)の木島駅跡。2002年に信州中野駅から木島駅の間で廃止されたところです。駅舎はバス営業所として残っています。


photo-100926-3 信濃安田駅跡。実のところ詳しく調べてから行ったわけではないので、「ん?駅っぽいぞ?」と写真だけ撮ってきたのですが、予想通り駅跡でした。トンネルを出て直ぐにある駅です。


photo-100926-4 中野市内の中野松川駅近くの踏切で「線路の写真でも撮っておくか」とカメラを出していたら、警報機が鳴り出しました。なんというgoodタイミング。カメラを構えて待っていたら、走ってきたのはロマンスカー。あれ?俺いつ小田急線沿いに来たんだ!?

2005年に長野電鉄に無償譲渡され、「ゆけむり」号として運行されているんですねぇ。塗装パターンは小田急時代と同じですが、赤部分は小田急の時の色ではなく長野電鉄の赤になっているらしい。


photo-100926-5 小布施を経由して小布施橋を渡り、再び千曲川左岸へ。正面、扇状に広がっている町が中野、なはず。


photo-100926-6 千曲川左岸も、旧国道、街道を辿って走ります。麻野で信越本線、飯山線と連続して踏切を渡ります。飯山線の踏切を渡ったところで、またしても運良く警報機が鳴り出しました。信濃浅野駅が直ぐそこだったんだ。


photo-100926-7 旧国道らしき道を辿って、出発地点の道の駅「ふるさと豊田」方向へ。上今井の小さな川に掛かる古そうな橋。親柱には大正14年竣工の字が!!


photo-100926-8 しかも、これ大正時代の国道10号線でした。大正9年に制定された旧道路法によると「東京市ヨリ秋田県庁所在地ニ達スル路線」だそうです。昭和(現道路法は昭和27年〜)に入ってから竣工した旧国道10号線の橋は、いくつか残っているようですが、竣工が大正時代というのは結構珍しい?

そんなんで、今日の走行距離は61kmちょっと。最後の最後に道の選択を誤って、急勾配の峠道を登ることに。いや、道としては合っていたんですが、あんなに急坂が続くとは・・・。

午後3時前には道の駅「ふるさと豊田」を撤収して、千曲川・信濃川沿いに国道117号線で津南・十日町と通って、小千谷でスズキアリーナに立ち寄ってから前線基地へ帰宅しました。初の北信ポタでしたが、なかなか面白かったです。


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2010年9月25日(土)

長野県内放浪中

photo-100925-1 午後に、長野県小諸市某所に用事が有って、午前中に新潟県長岡市内の前線基地から移動。いつもは信濃川沿いの国道117号線を遡り豊田飯山ICから上信越自動車道に入って小諸ICまで移動するのですが、今日はちょっと時間が無かった(というかグタグタ寝ていた)ので、北陸自動車道の西山ICから上越を経由して小諸ICまで移動。


photo-100925-2 用事が終わって夕方、浅間山がクッキリ見えていました。お昼ぐらいまでは雲が掛かっていたんですが。町の方は富士山(たぶん)までハッキリと見えていました。台風に向かって吹き込んだ強い風のおかげか。


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2010年9月24日(金)

夕焼け

photo-100924-1 特にネタも無いのですが、今日の新潟県長岡市の夕焼け。夕日そのものは見えなかったのですが(見える時間に外に居なかった)、雲が一面真っ赤に燃えていました。 しかし、日が落ちるのが早くなりましたねぇ。辺りの田圃も、稲の刈り取りも進んで、茎が点々と残っているだけになりました。雨続きの天気の悪さと肌寒さも相まって寂しさだけが満点です。

そんな風景を見ていると、唐突に学生時代に学内で飛び降り自殺した同学部生を思い出します。たしか、この時期だった。面識はありませんでしたが、同じ英語の授業を取っていたらしく、後日、先生が授業の際にこの話をして涙していたのをよく覚えています。


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2010年9月23日(木)

新スイフトを見てきた

さて、ここ新潟県長岡市は今週に入ってから雨続きで、今日も朝から土砂降り・・・。せっかくの休日なのにねぇ。ということで、自転車は無理なので、午後から車でお出かけ。出掛けた先は、お隣の小千谷市にあるスズキアリーナ小千谷西。先週金曜日に発売されたスズキスイフト(3代目)の試乗車を見に行ってきました。


photo-100923-1 このお店、新旧で比較が出来るようにと、2代目スイフトの同じ塗装色のものをわざわざ手配して、並べて置いてあるのです。ナンバーが付いている方が新スイフト、右側が旧スイフト。

置いて有る位置の関係から新スイフトのほうがかなり大きく見えますが、実際に周りを歩いてみると、その差は余り感じません。たしか、全長で95mm、全幅で5mmほど大きくなって居るはずです。


photo-100923-2 リア周り。旧スイフトより、丸い感じが強くなったかな? 個人的には旧スイフトのデザインが、より好みです。リアドアの開口部は、旧より新のほうが狭いらしい。ヘッドランプもリアランプも旧に比べて大きくなっているのですが、もう少し低い位置から見ると(つまり運転席くらい?)、投影面積的には大差が無いのかも。

あと、ふと気が付いたのは、ハイマウントストップランプ。新旧で全く同じ部品に見えます。こんな所まで無理して変更する必要も無いので、そのままなんでしょうね。


photo-100923-3 他に気が付いた細かい点。フロントのウォッシャー部分が、旧来のボンネット上から、この場所に移動していました。なるほど、これならボンネットにチューブを取り付ける必要がないわけだ。去年発売になった同社のキザシもそうだったから、今度のモデルはこれが普通になるのかも。
あと、ウィンドシールド裏にヒータ線らしきもの見えます。4WD車はディアイザ・ヒーテッドドアミラー、シートヒーターまでもが標準装備です。凄すぎ。

ちなみに、比較用に置いてある旧スイフト(青)も中古車として売るようです。こっちも中々貴重な4WD-5MT車。走行距離は僅か3kmらしい。


photo-100923-4 スズキつながりでもう一つ。ようやくブックオフで見つけて買った鈴木修・現スズキ社長兼会長の「俺は、中小企業のおやじ」。これから読むことにします。中小どころか零細の歯車の1つ(それも捨てられた^-^;)の自分に直接役に立つ話があるかどうか分かりませんが、自分が使っている車メーカーの歴史を知るってのも面白いものです。自分にとってはスズキはお客さんでもあるのですがね(^-^;


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きょう:831

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp