気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2012年6月10日(日)
足利市ポタ 再び
梅雨の晴れ間的な天候になった日曜日、先月27日に続いて栃木県足利市までポタリング。午前9時にアパートを出発して北へ。その27日に寄り損ねた小泉城跡。
車の多い道を避けてこんな所を通ったり、行こうとした道が砂利道だったり、とまぁ右へ左へとウロウロ。
11時半に無事、両毛線・足利駅に到着。この時点で既に左アキレス腱が痛かったのだ・・・。
今日、足利市に来たのはこのお店に立ち寄るため。27日に来たときに「あ、あの角にパン屋さんがある!」と思ったものの、お店には入りませんでした。ちょうどお昼前ということで、入れ替わり立ち替わりお客さんが。繁盛しているパン屋さんのようです。後で知ったのですが地元では有名なお店らしい。
サクッと入店して4つ購入。ハムサンドとカツサンド(名前違うかも)のご飯系2つと、
チョココロネとメンロンクリームのデニッシュのおやつ系2つ。渡良瀬川河川敷の公園で補給タイム。
渡良瀬橋を今日のお供の2号車。この渡良瀬橋、両岸から眺めるばっかりで、実は渡ったことがないのです。
この前は渡良瀬川下流の館林方面へ向かいましたが、今回は上流の桐生方面へ。境橋を渡って桐生市入り。ここを通るのは2004年2月以来、8年ぶり。
桐生市に入って直ぐの松原橋で渡良瀬川右岸に移り、そのまま目の前の丘を越える籾山峠へ登ります。藪塚温泉の裏と書いた方が分かりやすいでしょうか。左アキレス腱が悲鳴上げてるのに、迂回ルートを考えるのが面倒で惰性で登るバカ(^^
峠を越えると太田市に入ります。峠の麓にある藪塚温泉。初めて来ました。
今日最大のアップダウンは終了。背後に迫る黒い雲を気にしつつ、後は平地を新田荘遺跡をチラ見しながら南下します。最初に寄ったのは生品神社。
次に寄ったのは反町館跡。生品神社から南へ2km弱に位置します。
辺りの地名は「新田反町町」。新田荘遺跡を廻るポタリングも面白そうです。アパートからも近いし。
昨晩の雨の影響か、いつもより水かさの増した利根川。27日は見えていた旧・刀水橋の木製橋脚が水没しておりました。で、クランク廻りからのギシギシ音は解消していませんでした。うーん、BBの緩みじゃないとするとペダルか?
今日の走行距離は約113kmでした。行きは追い風で快調でしたが、途中から左アキレス腱の痛みと向かい風のダブルパンチ状態に。暫く自転車は自重で脚を治すか・・・って何故左アキレス腱だけ痛いのだろうか。湯治にでも行きますか〜どうせ梅雨だし。
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2012年6月8日(金)
企業コラボTシャツ
ふとUNIQLOの企業コラボTシャツを見てみたら、GIANTのTシャツが出てるじゃあ〜りませんか! しかも青が有るぞ。こりゃ青色フレーム(5号車のことです)のGIANT乗りとしては見逃せません。BD-1もあるし! 次はCannondaleとTREKを出してくれませんかね? でも、Cannondaleは自社ブランドでウェアも出してるから無理かな?
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2012年6月4日(月)
リベンジ 仙田トンネル
4月末の旅紀行取材の際、残雪で越えることが出来なかった、新潟県十日町市と柏崎市の堺にある仙田トンネルを越えるべく、リベンジ取材のルートを計画しました。というのは嘘で、実は以前から作成したあったルートのうちの一つです。何時行くかは決めてないのですが、梅雨入り前には出かけておきたいですねぇ。ルートのオンライン地図はこちら(ルートデータが700kB超あるので表示まで時間がかかるかも)。gpxデータはこちら。
ルートプロファイルはこの通り。おおまかなルートは、小千谷市の「道の駅ちぢみの里おぢや」を起点・終点として、小白倉から仙田・高柳と丘陵地帯を走り鯖石川沿いを日本海側へ。途中、尼が額峠を超えて鵜川沿いへ出てそのまま柏崎の日本海へ。そこで折返して北条・塚山峠を超えて長谷川邸と三波春夫顕彰碑を見て、越路原を超えて「道の駅ちぢみの里おぢや」に戻ります。起点・終点は白山運動公園でも良いかも。ということで同行者募集???
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2012年6月2日(土)
近所お散歩
午後から夕方に掛けて色々やる事が有ったので、午前中からお昼過ぎまでと、いつもより少し短めのご近所散歩。相変わらず行き先を決めずに右へ左へと迷走。一旦熊谷市まで行ってから、なぜか越生の自然休養村センターへ辿り着き、そこで折り返し。
帰りは笛吹峠の西側の名無し峠を超えて東松山市へ。途中、都幾川に掛かる、こんな沈下橋を渡りました。以前から存在は知っていましたが渡ったのは初めて。この2km位上流にも同じような橋が有って、そちらは幾度と無く通っているのですが。72km弱走って、午後1時前に部屋に戻りました。
午後は「やる事」を片づけます。掃除・洗濯、更に午前中にお供願った2号車を車に載せて自転車屋さんへ。BB付近からのギシギシ音解消の為のドック入りです。預けて帰るつもりがちょうどお客さんが途切れた所で、その場でクランク外してBBの増し締めをして貰いました。これで暫く様子見ですね。
そして「やる事」の仕上げがこの本を受け取ること。サイクルクリップ2012 (三才ムック vol.491)
。2010年に発刊されたサイクルクリップ (三才ブックス vol.331)
に続いての第2弾です。第1弾の反応を見て編集方針を明確にしたのか、より濃い方向へ進化しとる(^^
更に夜になってから、5号車のリアディレイラの調整をして、更に電池切れになっていたケイデンス・車速センサの電池を交換して一日終了。でも、明日は雨予報なんですよね・・・。
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2012年5月28日(月)
冷やし中華風
5月に入ってから自転車かPCネタしか書いていなかったようなので、久しぶりの夕飯ネタ。夕方になると「腹減った〜なんか食わせろ〜」となるのですが、結局帰るとそんなに時間(と元手)が無い状況なので、手抜きのオンパレードです。どれくらい手抜きかというと、炊飯器の出番が週1回を切る勢いですから・・・。昨日の夕飯は冷やし中華風な蕎麦にしました。鍋1つとお皿1枚で済んじゃうので後片付けも楽。今回の場合は卵を焼いたからフライパンもですが。写真見て、今思った、ワカメも追加すれば良かったと。
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2012年5月27日(日)
織姫神社と渡良瀬橋
唐突ではありますが、栃木県の足利市まで往復してきました。決して森高千里デビュー25周年に合わせて、「渡良瀬橋」の歌詞に登場する足利市へ行ったわけではありません(^^
午前9時くらいに出発して荒川左岸堤防を北上し、熊谷に入って国道407号線の脇の細道を通り、刀水橋を渡って群馬県へ。途中、裏路地の交差点で、会社の自転車仲間とバッタリ出会すハプニング(?)が。
群馬県に入って貨物線跡の遊歩道を辿って西小泉駅へ向かいます。
東武小泉線の終点、西小泉駅。この後、適当な道を右左しながら徐々に北上。
足利市内に入って渡良瀬川右岸(南側)にある東武伊勢崎線の足利市駅。
その足利市駅から北へ向かう中橋を渡って渡良瀬川左岸へ。立派な鋼材で組まれた特徴ある中橋は、昭和11年(1936年)の完成だそうです。
こちらはJR両毛線の足利駅。駅舎は昭和8年(1933年)に出来た、結構歴史の有る建物。
足利学校をチラ見。一度見学した事があるのですが、あまり覚えてない・・・。
こちらも久しぶりに来た織姫神社。9年前にBD-1で辺りをポタリングした時に立ち寄った事があります。
眺めのいい丘の上に有ります。今日は200段を越える石段を登ったのですが、はて、前回はこんなに登った覚えがない? 登ってから思い出しました、裏の駐車場につながる坂道をBD-1で上がって来たのでした。
そういえば、ここ足利市も町おこしに一環でこんなキャラが作られたのでしたね。
というのもこの先、両毛線の踏切が人専用になっていて、事実上の行き止まりなのです。昔はここがメイン通りだったんだろうなぁ。あ、正面の食堂「北清軒」というのだそうですが、散策風土記の記事に拠れば、なかなか旨いらしい。が、今日はオアズケ。
渡良瀬橋北詰からちょっとだけ離れた(が橋全体を見渡せる)所にある「渡良瀬橋」の歌碑。傍らにあるスイッチを押すと、もちろんこの曲が流れてきます。ご本人も最近いらしたようで。
本日お供願った2号車と渡良瀬橋。昭和9年(1934年)9月に完成した、それまでの木製に変わって掛けられた永久橋。
足利市を後にして渡良瀬川自転車道を下流方向へ。強い向かい風を受けながらヘロヘロ走ります。ここを走るのは2004年以来。その時も2号車でした。
自転車道を走るうちに足利市から群馬県館林市へ。城沼に寄り道したりしつつ南下。
ここにも立ち寄りました。どれも塗り直されたのか、以前来た時より小ざっぱりしておりました。
国道122号線の昭和橋を渡って埼玉県に戻って来ました。距離は94kmとそんなに長くないんですが、後半は向かい風ビュービューで参りました。それと2号車のBB付近からギシギシ音が・・・、踏み込むと特に。なにか緩んだかな? 今週中に自転車屋さんに持ち込んで整備するか。
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きょう:885
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp