気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2016年12月24日(土)
よみがえれ5号車の魂
2013年3月に、2本目となるTNI 7005mk2フレームを使って組み立てた、旅用の5号車。5月に手放して以降、引っ越しやら何やら有って出掛ける機会も少なかった事も有りますが、どうも、あの青い相棒が居ないと出掛ける気が起きない・・・。ということで、5号車の魂を蘇らせる事にしました。
今回は 7005mk2ではなく、当webサイトではお馴染みながら、少なくとも国内では知名度皆無なDrossigerのR-SL。これが3本目の配備です。色は5号車と同じ青。そして、ハンドル・ステムも同じ日東に。もうこの時点で、あちらこちらに輪行で連れて行ってくれた5号車の面影が(涙 来年の3月辺りには何処か輪行出来る形にしたいなぁ。そして大型連休には、今年行けなかった九州を再び目指したいのです。
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2016年12月18日(日)
今月2回目の白井宿
昨日土曜日は溜まった洗濯物やら掃除やらを午前いっぱい掛けて片付け。午後は、車のナビ入れ替え作業。結局、ハーネスが足りなくて完了出来ませんでしたが。
そして今日日曜日。4日の栃木県・芳賀方面、11日の長野県・安曇野方面と遠征(近いけど)が続いたので、財布がヘリウムくらい軽くなってしまいました。何時もは赤城おろしビュービューのこの辺も、幸い風が穏やからしい。ということで、ご近所探検です。で、やってきたのは、今月3日に続いて今月2回目の白井宿。
今日は焼きおにぎり220円を補給。この他にベイクドチーズケーキもモグモグ。目と鼻の先で売っている焼き芋にも手が伸びかけますが、食べ過ぎ注意報発令でパスしました。うーん、背負って帰ってくれば良かったか・・・。
昔、草津国際スキー場の往復に、本当に良く通った国道353号線を草津方面へ進んでみました。中之条町に入る辺りで急に風が冷たくなりましたね。
吾妻線・中之条駅で折り返し。来た道を戻って午後4時に帰宅。今日の走行距離は97kmちょっとでした。
帰宅後、郵便受けを確認した所、昨日のナビ入れ替え作業時に足りず、急遽オークションで落札したハーネスが届いていたので、取り付け作業&動作確認。2008年モデルから2011年モデルへとハードはやや進化し、地図データは2007年度版から2013年版になりました。来週は何処か遠征したいなぁ。
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2016年12月17日(土)
安曇野・松本おさらい
11日の日曜日に安曇野で買ってきた牛乳。こういう、その地域のみで流通している、その土地の生活に密着した食品というのが、何故か好きなのです。中越方面へ行けば良寛牛乳。ちょっとばかりその土地に住んだような気持ちになるからかな?
そんなわけで、先週日曜日の安曇野・松本ポタのおさらいです。午前9時、氷点下の中を豊科駅付近から走り出して北へ向かいます。
穂高駅近くの旧道。駅前はこの時期でも観光客で賑わうんですね〜。紅葉はとっくに終わり、スキーのハイシーズンには未だちょっとだけ早く、そんな谷間のシーズンかと思っていたのですが。
早春賦の歌碑に立ち寄ったのは、これが2回目。次は是非早春に訪れたいものです。
そうだ、松本方面は晴れているかも知れない、ということで、再び安曇野駅前。
松本はやっぱり晴れてる! 松川村から大町に掛けてが、雪の境界なんですね〜。
22年ぶりくらいの松本城。その22年前は温泉街のホテルに泊まった記憶が。
延びる自分の影を見ながら、出発地に戻ってポタリング終了。最後の締めはお約束のゆ〜ぷる木崎湖で、温泉+夕飯。安曇野方面は、今年はこれが最後かな?
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2016年12月11日(日)
電撃の氷点下ポタ
ということで、一ヶ月ぶりに長野県安曇野市へワープ。まだ氷点下の午前9時に木崎湖方面へ走り出したのですが、松川村で雪が強くなり北上を断念。南のほうは晴れてそうなのに・・・。あ、そうだ、松本市街まで南下して、あの聖地を巡礼していこうということで、やってきたのは22年ぶりくらいに来た松本城。しかし、松川村の雪が嘘のような青空・・・。
そして、ここ。実は場所と現在の名称を知らなかったのですが、地図に書かれた特徴的な中庭を見てこれに違いない!と辿り着きました。我ながら馬鹿な所に馬鹿な能力を発揮する(笑
午後3時半近くに、道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」に戻り、本日のポタリングは終了。走行距離は約80kmでした。詳細は明日以降〜。詳細と言っても、上で全てのような気もしますけれども。とりあえず今日はもう寝よう。
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2016年12月5日(月)
芳賀からぐるり反時計回り
昨日の予告通り、日曜日に走った栃木県内の様子を紹介。寝坊して午前7時に起床。ドタバタと支度をして7時半過ぎにアパートを出発。9時半に道の駅「はが」で出発準備完了。今回のお供は9号車。ちなみに前回の出番は9月の新潟県内ポタでした、確か。
その道の駅「はが」の、本当に近くに出来た道の駅「サシバの里いちかい」も初めて立ち寄りました。芳賀を出発して直ぐなのと、バイパス沿いで自転車では積極的に立ち寄る位置には無いので、今後もこのwebでは出番が少ないかも・・・。
芳賀から市貝、那須烏山へと走ります。この辺は何処を走ってもこんな感じの風景で、車もほとんど通り掛からず、ほんと、自転車天国〜。
大金駅から烏山へ向かう県道10号を走ります。途中、高瀬トンネルを避けて旧道へ。で、峠を下りてトンネルを振り返って見たら、ちゃんと広い歩道が有りました。なるべくトンネルを避けてルートを考えるのが常なのですが、ここは除外だな。。
次の神長トンネルも、トンネルを避けて旧道へ。ここも振り返ると広い歩道が・・・。でも、廃な空気が漂う峠道も良いですよ。
烏山から那珂川を遡り馬頭町に来ました。この町に来るのは、なんと11年ぶり。ただ、前回来たときの町の様子は、あまり覚えてないんだよなぁ。
馬頭町で折り返すべきか?と考える時間になってしまいました。が、夜間走行の備えはしてきているし、点在する民家に明かりが灯った薄暮の中を走るのも一興。日没後の走行を覚悟して、黒羽町まで脚を伸ばす事に。
黒羽町に到着。ここに来たのも2005年以来の11年ぶり。以前は、ここから東山道を北上して福島県境まで走りました。
高低差を克服するため、掘り割りになったり土盛りになったりして延びる廃線跡の道。この先は箒川にぶち当たって廃線跡も消滅。
黒羽町から幾つかの丘を越えて、喜連川町に来ました。道の駅「きつれがわ」でコロッケ〜、とよだれを垂らしながら(心の中で)道の駅へ向かったのですが、「道の駅リニューアルオープンに伴い、11月30日を以て一時閉店」という、空きっ腹に衝撃の走る張り紙が・・。あ、本店は通常営業だそうです。本店が何処だか知らないのですが。
奥州街道の弥五郎坂、その明治期に作られた車道の峠道を登ります。喜連川町側から登るのは初めてだな・・・たぶん。
弥五郎坂を越えた後は、平地を南下する楽ちんコース。点在する民家にホワホワっと明かりが灯り、寧ろ日中よりも人が居る事を感じられる薄暮の中を快走。日の短い冬、あくせくして先を急ぐよりも、寧ろ薄暮を楽しむくらいの余裕(と装備)で走れば良いのか!と考えたポタリングでした。
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2016年12月4日(日)
5週間ぶりの芳賀
5週間ぶりに栃木県内の道の駅「はが」へ行ってきました。相も変わらずの寝坊で出発が遅くなり、芳賀から、烏山・馬頭・羽黒・喜連川と廻って芳賀に戻る頃には日も暮れておりました。ただ、それも想定内で夜間走行の準備をしていったので、特に慌てる事も無く、逆に暗く成り行く風景の中を快走するのが心地よかったり。詳細は明日以降〜。今日はもう寝ちゃおう。
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きょう:1373
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp