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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2018年3月12日(月)

山梨散歩

photo-20180312-1 土曜日の夜に、神奈川県相模原市に投宿する所用があったので、翌日曜日は久しぶりにヤビツ峠でも、と考えていたのですが、折角なのでもう少し遠くへ行くか、ということでやってきたのは山梨県山梨市。山梨市駅近くの万力公園に車を置いて、5号車で散歩に出発。道も空も広い〜。良い所だなぁ。こういう所に住めたらなぁ・・・。


photo-20180312-2 果樹園。花の季節は綺麗だろうなぁ。一時期、毎週のように奥多摩経由で山梨県へ通っていたことがあります。目的は当時沢田聖子さんがパーソナリティをやっていたラジオを聞くため。その当時から「花の時期に写真を撮りに来よう」と思っていたのですが・・・。もう16,7年前の事。そして、花の季節には一度も来たことがありません。今年こそ。


photo-20180312-3 去年11月の甲州街道松本〜甲府を走った際、最後に寄っていこうと思いつつ、登る元気が残っていなくてパスした城跡の武田神社。


photo-20180312-4 そして山梨市駅近くに戻ってきて、サントネージュワインの工場。実はここ、学生時代の研修旅行で見学しているのです。すっかり忘れていたけど、この建物を目にしたら急に思い出しました。


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2018年3月4日(日)

久しぶりの陣見山林道

photo-20180304-1 雨の心配なし、そして暖かくなる、となれば何処かへ遠征したいところですが、目下財布が水素ガスより軽いので、先週と同じように越境して埼玉県本庄市方面へ散歩。今週のお供は9号車。背中には、これも久しぶりの出番となるPENTAX istDS2。中古で購入して、はや10年目。機能が少ない分、操作が単純簡単で中々手放せないのです。


photo-20180304-3 そうだ、陣見山林道へ行ってみようということで記憶を頼りにウロウロ。道中、そこかしこに梅が咲いていました。ヒバリも鳴いてたし、春ですねぇ。


photo-20180304-4 波久礼側から登ってくると陣見山林道の入り口の目印になる板碑。手前の庚申塔は安政7年、西暦1860年のものらしい。


photo-20180304-2 困ったことに左膝が痛くて、まともに踏めない・・・。ということで、ほぼ右足のみに片肺飛行でユルユルダラダラ登ります。うーん、無理して遠征しなくて正解だったなぁ。行き先として杖突峠を考えていましたから。


photo-20180304-5 木々の間からチラリと見える児玉方面。上は青空、しかし下界はなんだか茶色いような黄色いような。花粉の海に沈んでいるようです。なんせ、こうして登っている間も、周りの杉からは花粉が煙幕の如くモウモウと降り注いで居ました。道理で登っている人が少ない訳だわ。


photo-20180304-6 陣見山の南側に回り込んで、長瀞方面。こちらも春霞の中で水墨画のようになっていました。この後、間瀬峠まで林道を進み、児玉に降りた後は往路を辿るように利根川を越えてグンマー国へ。


photo-20180304-7 伊勢崎市内で偶然通り掛かったホビーショップ「ファーベル」を偵察。ローカルなホビーショップにしては広めの駐車場がほぼ満車で、なんでこんなに客がいるんだろう?と思ったのですが、店内に見て納得。いやぁ近所じゃなくて良かった。近所にあったら通ってしまいそうだわ。

ということで、痛い左膝をなんとかごまかしつつ、94kmほど走って午後4時に帰宅。うーむ、ハイシーズンまでに膝を治さねばだなぁ。やっぱり歳、ですかねぇ?


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2018年3月2日(金)

書籍2点

photo-20180302-1 最近購入した書籍2点のご紹介。各県毎の歴史散歩シリーズはこれで5冊目かな? 今年は奥州街道トレースを少し進めたいので、その周辺情報の収集も兼ねて今回は岩手県を購入。次は青森かなぁ。岩手県は、2009年に一関〜花巻の間は少し走ったことが有るのですが。

岩手県 一関-北上-花巻界隈 Vol.1Vol.2Vol.3

その後は、2014年の仙台をスタートした奥州街道巡りで県境から一ノ関までのわずかな区間を走ったのが最後。岩手山アスピーテラインとか遠野とかも行ってみたいのですが、いかんせん、東北新幹線から遠くなっちゃったしなぁ。


photo-20180302-2 もう一冊は、「カワウソの自転車屋さん」第5巻。ということで、少し自転車熱が復活してきたので、今週からジテツウを再開しました。今日の帰り道は上り坂+向かい風で、行きの3倍の時間掛かりました。明日はご近所散歩かな〜。


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2018年2月26日(月)

一ヶ月ぶりに自転車活動

photo-20180226-1 先月末の足利往復以来、約1ヶ月ぶりの自転車活動。ここ3週連続で遠征が続いて財布がヘリウムより軽くなってしまったので、ご近所で偵察活動に勤しむことに。とりあえず赤城南麓のアジトを出発して南下・・・。伊勢崎でこんな建物をチラ見。


photo-20180226-2 そのまま南下し国境の川を秘密裏に渡って偵察活動続行。むむ、この落ち着いた雰囲気の建物は、本庄仲町郵便局。昭和9年に竣工したアールデコ調の建物、国登録の有形文化財。建物もさることながら、錆びた吊り看板のなんと饒舌なことでしょう。


photo-20180226-3 児玉町に侵入して鎌倉街道を偵察(単に偶然)。


photo-20180226-4 さらに南下し、敵の水源を偵察・・・ここを攻め落とせば・・・と思ったのだが、サボりまくって弱った脚にはダム堤の上に登るのが精一杯で、その先の間瀬峠まで攻め落とせず返り討ちに遭ってスゴスゴと撤退。


photo-20180226-5 これが間瀬湖の上り坂で待ち伏せしていた、敵将の恐るべき姿なのだ。その地獄の轟音のような声は、何者の脚も止めてしまうと言う・・・。

久しぶりの自転車活動に、何か妙なテンションのまま85km弱を走り、ずっと平地だったのに脚ガクガクで帰宅しました。春の自転車シーズンに向けて道具更新やルート案作成など徐々に準備を進めているのですが、体の準備のほうが全然だなぁ。


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2018年2月20日(火)

三週連続で雪景色ドライブ

photo-20180220-1 なんと三週連続となる雪景色ドライブ。今回は諏訪・松本・安曇野方面へ出没しました。まず最初に向かったのは、去年自転車で来た立石公園。


photo-20180220-2 5シーズンぶりの御神渡が出現した諏訪湖を狙ってか、凄いカメラ装備の人が次から次へ来ていました。


photo-20180220-3 松本市へ移動してアルプス公園からの眺め。新しく展望スペースを整備中でした。


photo-20180220-4 大町市まで北上して木崎湖の冬景色。久しぶりのゆーぷる木崎湖でお昼ご飯。


photo-20180220-5 さらに北上して青木湖。この後、道の駅「白馬」へ立ち寄って、オリンピック道路経由で帰宅。走ってみると、やっぱり木崎湖・青木湖を境に南北で雪の量が全く違いますね。


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2018年2月13日(火)

先週の予告通り

photo-20180213-1 先週の予告通り、二週連続で雪景色を中へ。今回は、これぞ冬の新潟という鉛色の空でした。ここは先週と同じ定点から同じ構図(画角が違う写真をトリミング)なのですが、麓もよく見えない状況。


photo-20180213-4 国道290号線で栃尾に移動。先週は道もそこそこクリアな状況でしたが、この日は通行止めを実施しての排雪作業をしていました。今年は、三条〜長岡〜小千谷〜小出辺りの雪が多い感じですね。逆に塩沢から湯沢は少ない?


photo-20180213-5 栃尾の裏通り。薄暮から夜、家々に明かりが点った雪景色ってのも良いかも。でも、そんな風景を風体の怪しい私が撮っていたら絶対通報される(泣


photo-20180213-7 栃尾の商店街を歩いているうちに、また雪が降ってきました。この日は青空が見えたり、吹雪状態になったりと状況がめまぐるしく変わる天候でした。


photo-20180213-6 お茶屋さんの店先で表の雪景色を眺めていた看板猫。


photo-20180213-2 道の駅「パティオにいがた」に車を置いて、見附市の今町商店街をフラフラ。除雪の手が回らないのか、それとも交通量が少ないから、これ位の幅が確保されていれば良いという判断か、2車線あるはずの道幅が1車線分の状態に。


photo-20180213-3 出雲崎に来ました。西風が非常に強く、煽られてフラフラしながらの一枚。


photo-20180213-8 弥彦山にも雲が掛かっていました。この後、小千谷の温泉に寄ろうとしたら、トラックの立ち往生で国道が大渋滞。大渋滞というか全く動かない状態に。結局、温泉には寄れず、6時間を費やしてようやく帰宅と相成りました。次は木崎湖の冬景色だな。


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きょう:769

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp