TOP MENU日誌

気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


<< | | 12月2日 | 11月29日 | 11月28日 | 11月27日 | 11月22日 | 11月19日 | 月別インデックス


2009年12月2日(水)

クローズアップ現代「故郷に“美少女”が来た」

photo-091202-1 午後7時過ぎに帰宅して、PCでテレビ番組表を見ていたら、N○K総合の午後7時半に上のタイトルが。「ん?もしかして羽後町のことか?」と直ぐに分かってしまった俺って(^-^; ちょうど去年の今頃、少しだけお手伝い(買い物面で^_^)しましたからねー。=>2008年12月17日の日誌記事「あきたこまち」


photo-091202-2 当時も「どうせ一過性に終わるだろ?」等と散々言われていましたが、はてさてどうしてその熱は収まることもなく、微熱として長く続いているようです。

個人的にはイラストから始まった「萌えビジネス」(って言うのか?)を1つのきっかけとして、羽後町に於ける取り組みが若い層に広まって、皆それぞれの地元を見直す転機になれば、大成功なのではないかと思います。埼玉県鷲宮町の例もありますしね(鷲宮町商工会が凄い^-^;)新潟県内に活動拠点が出来て、少し近くなったから、そのうち行ってみようかなぁ〜。

萌え米のお買い求めはこちら「JAうご」からどうぞ。美味しいですよ。


この記事のURLをQRコードで表示




2009年11月29日(日)

ご近所散歩

photo-091129-6 天気が良ければ富山県入善町界隈の取材に出掛けたかったのですが、天気よりも自分の体調の方がイマイチで断念。午前11時頃まで部屋でグダグダしていたのですが、昼間は雨の心配は空く無さそうなので、ご近所を散歩してみることに。

5号車で出発すべく準備をしていると、あれ?フロアポンプが無い? どうやら先週の連休に埼玉ベースに戻った時に置いてきてしまったようです。うーん、空気圧低いまま走る事態に・・・。そんな訳で速度は上がらないまま、国道404号線を小国町方向へダラダラと南下。もうすっかりお馴染みの三波春夫像の前まで来ました。すっかり冬間近の風景になってしまったなぁ。


photo-091129-3 前回(9月)はここで引き返しましたが、今日はもうちょっと先へ行きます。うーん、何処へ行こうかな?と考えて、眺めの良い石川峠へ登ることに。5月のBD-1 OFF会で通った道です。ここは、来月からは冬期通行止めになる区間。


photo-091129-4 八王子の集落まで来ました。こう見ると結構な勾配なんだな。オマケに空気圧が低いタイヤで大変(^-^;


photo-091129-5 でも、なんとか峠まで登ることが出来ました。これで今年この峠に来るのは3回目だけど、1回目は桜の季節、2回目は青葉の頃、3回目の今日は冬間近。今日はうっすらと日本海を望むことが出来ました。

で、帰り道に気が付けばリアタイヤがスローパンクで、ぺったんこ状態に(T_T チューブ交換するのも面倒だし、すぐに抜け切るような感じもなかったので、携帯ポンプで50psiまで空気を入れて戻ってきました。走行距離は51kmちょっとでした。今月の走行距離は150kmちょっと・・・。いつもの1/3程度になってしまいました。


photo-091129-1 午後3時半過ぎから、車でフラフラと2回目のお散歩。お隣、小千谷市の山本山高原に行ってみました。越後三山は雪化粧していました。


photo-091129-2 夕方の小千谷市街地の光。手持ちで踏ん張りましたが、残念、上下に手ブレします(^-^; 三脚持って出れば良かったなぁ。ま、また近いうちに来ますか。雪に覆われた風景も撮ってみたい! 今年の冬は自転車には乗れませんが、風景を撮りに出掛ける機会は多くなりそうです。寒さにめげなければ。<=これが一番問題(^_^;


この記事のURLをQRコードで表示




2009年11月28日(土)

オイル交換ついでに

photo-091128-1 前回のエンジンオイル交換から、1.5万キロも交換せずに走らせっぱなしだった、うちのジムニーワイド。今日は午前中から雨〜曇天と、何処かに取材に出掛けるような天気でもなかったので(昼間で寝てたけど^-^:)、エンジンオイルの交換へ行ってきました。イヤ、どちらからというと、オイル交換を口実にキザシを見物しに行ったのです。

お邪魔したのは、新潟県小千谷市にあるスズキアリーナ小千谷西。敷地内に車を入れると、あっ!居ました! なんかゴロンとした塊感が有って写真で見るよりカッコイイぞ。オイル交換をお願いして「キザシ見せて貰って良いですか?」と聞くと、「まだナンバー採れてないので試乗できないんですが、どうぞご覧下さい」とのことで、じっくりと見てきました。最初から試乗する勇気はなかったので、ナンバー無しは没問題(^-^ )


photo-091128-2 全幅1820mm、全長4650mm、全高1480mmと、なかなかの大きさなのですが、黒系の塗装色の為か、塊感のあるデザインの為か、余りその大きさを感じさせません。ホイールは18インチ。ギャランフォルティススポーツバックなどと同じですか。フロントは同社のスイフト/スイフトスポーツや、SX4に似通ったデザインです。4隅が丸くデザインされているので、厳つい感じも無く、どちらかというと可愛いくすら見えるぞ。


photo-091128-3 リア周り。トランク上部は非常に高い位置に有ります。リアガラスがギリギリまで来ていて、もう少しルーフを伸ばせば、そのまま5ドアハッチバックになりそう。

運転席にも座らせて貰いましたが、え、セダンってこんなに周囲が見えないものなんだっけ?とビックリ。普段乗っているジムニーワイドが見晴らし良過ぎなんですかね? オマケにサスペンション交換で2インチアップしてるもんなぁ。今まで運転したことがあるセダンといえば、、、、あれ? 無いぞ。近いのではプリウス(2代目)くらいか。 あれも後ろは見えないに等しいですが、それに似た感じです。私が運転すると、すぐにぶつけそうだ・・・。


photo-091128-4 ディーラーの人と色々話をしたのですが、やはり

との印象だそうで。


「次に買うときはSX4の2L-4WDにしようと思っていたんだけど、4月のマイナーチェンジで消えましたもんねぇ」「アメリカでは2L-4WD CVTパドルシフトが有るんですけどねぇ」とマニアな会話が続きました。オイル交換のみのつもりでしたが、無料点検サービス期間中ということで、点検して貰いティッシュ5箱を貰って帰宅。無料点検の結果、ベルト類の劣化が進んでいると言うことで(ま10万キロだもんね)、また近々お邪魔することになりそうです。その頃にはキザシに試乗できるかな?


この記事のURLをQRコードで表示




2009年11月27日(金)

久しぶりに車雑誌購入

photo-091127-1 ちょっと気になっている車が有って、数年振り(10年振りか?)に、その車の記事が載っている自動車雑誌を買いました。CAR and DRIVERの1月号です。シビック・タイプR? いいえ、フェアレディZ? いえ買えませんて。フーガ、VWポロ、VWゴルフでもありません。もっとマイナーな、もしかすると国内では販売されていることすら認識されて無いような、超マイナーな車です。マイナー好きとしては見逃せない(^-^;

それはこれです!! もしかすると、国内ではCMも打ってないのでは。最近テレビ見てないから分かりませんが(というかテレビが無い)


ということで、メーカーのプロモーショーン映像をどうぞ。


こっちはアメリカの販売会社が作ったプロモーション映像? 出所がハッキリ分かりませんが。


兎にも角にも、国内では軽自動車専業とすら思われて軽んぜられているスズキが、ここまで来た事が素直に嬉しいですね〜。4輪メーカーとしては最後発で、先発メーカーとの競合を避け、ひたすら地道に隙間を狙った車種で商売し、一度は潰れかけながらも、こつこつとやって来た感じ。今でもラインナップは非常に控えめなメーカーですが、気が付けば、確か2008年度の生産台数は世界10位。何か、ユーザー、ディーラーと一緒に育ってきたメーカー、そんな印象があります。

持ち上げてばかりだけど、国内向けの値段設定だけは頂けないんだよなぁ〜。まだ様子見という段階なのでしょうが、北米が4グレード(と2WD/4WD設定)で$18,999から$26,749と、お買得感が高いのに、国内では278万7,750円(2WD)/2,99万7,750円(4WD)と異様なほど割高。180万-240万辺りのグレードが出たら、私、飛びつきますよ!

書いていて思い出したんですが、1年ちょっと前にも「気になる物がある」と言って雑誌を購入し、1週間後には現物が手元にあった、なんて事がありましたが(^_^; さすがに今回はその流れは有りませんので、ご安心下さい。


この記事のURLをQRコードで表示




2009年11月22日(日)

雨模様の日曜日

昨日土曜日に、長岡=>十日町=>飯山=>長野=>上田=>小諸を経由して、埼玉ベースに一時帰宅中。相変わらず、信濃川・千曲川沿いの国道117号線を走ったのですが(もちろん車ですよ)、時節柄融雪パイプの緊急工事が多くて、あちこちで交互通行になっていました。今年は雪の量、どうなるんだろう?

さて、そんなんで昨日は移動して終了。今日の午前中は降水確率が低かったので、午前中にちょっと走りにでようかなぁ〜と思っていたのですが、起きたら11時(^-^; まぁ、寝たのが午前2時半過ぎだったしなぁ。にしても思ったより疲れてたんだなぁ。


photo-091122-3 外を見るとお昼なのに薄暗い曇天。あーあぁ走りに出られん〜と思いつつも、気象庁の降雨レーダーを確認すると、降雨中のエリアはまだ県外で、短時間に降り出す感じではありません。ということで、昼過ぎから2号車で荒サイへ。

と、珍しくやる気になって出てみれば工事中とか(^-^; 荒サイ上流部の大芦橋と糠田橋の間で、堤防補強工事のため迂回措置が執られていました。


photo-091122-4 実際に指示された迂回路を走ってみました。こんな迂回路で工事区間をパスして、途中から堤防上に戻ります。殆ど車の通りがない道ばかりですが、一般道な上に見通しが悪く狭い曲がり角ばかりですので、お気を付け下さいまし〜。


photo-091122-1 今日は大芦橋から荒川右岸を南下し(正規の荒サイルート)、上江橋で左岸に渡って、左岸を北上する、右岸・左岸を一周するルートを走りました。左岸北上中に上尾市にある榎本牧場に立ち寄ってみましたが、なんと自転車0台!!! こんな榎本牧場初めて見た! やっぱり皆さん雨を警戒して出てこなかった? というかこの辺は路面が濡れているので、通り雨が有ったんですね。私は降られませんでしたが。自転車0台と言えば、吉見町の運動公園管理棟も今日は自転車が皆無でした。


photo-091122-2 荒川左岸を北上中に、なにか咲いているのが目に入って、近くまで行ってみると桜でした。冬桜ですね。たしか群馬に有名な場所が有ったと思うけど、近所にも冬桜の木があったんだなぁ。


photo-091122-5 昨日移動中に、浅間サンラインを移動中、「お、浅間山が綺麗に見える場所が!」と、急停車する訳にも行かないので、一旦通り過ぎて戻ってみると、あぁここも眺望百選なのか。


photo-091122-6 今回は、PENTAX *istDS2+DA18-55mm、珍しくPLフィルタ(Raynox製)を使いました。52mm径のPLフィルタはかつてPowerShotG1とG5を所有していた頃に導入したもの。


photo-091122-7 ちょいと寄ってみて、もう一枚。この日は風が強くて、雲の形が刻一刻と変わって、見ていて面白かったですね。でも、頂上付近から雲が消える事がありませんでした。夕方はもっと綺麗だったんですが、メンドくさくて撮らずじまい(^-^;


あ! そうだ、19日の日誌記事に書いた「科学研究費補助金の一部の執行停止に対する反対署名」ですが、21日を以て、一時中止となりました。ご協力頂いた方(居るのかな?)、有り難うございました。また、同じような動きがあったら紹介していこうと思います。一つ感じたのは、20,30歳台の若い人達の署名が多く、この問題に対する関心と危機感を持っているのが見て取れるのに対して、50,60歳台は関係者以外の署名が殆ど見当たらない事。「年金満額と小遣いくれれば、後はどうなろうが知ったこっちゃ無い」って事なんでしょうかね。まるでうちの怪社の縮図を見ているようです。


この記事のURLをQRコードで表示




2009年11月19日(木)

種を蒔かない畑

普段は殆ど政治ネタを扱わないこのサイトですが、この話ばかりはあきれ返って普段温厚な筆者でも、眉間に青筋が立つ思いでしたので、書いておくことに。

この事とは、スプリング8事業と次世代スーパーコンピュータ事業を初めとする科学技術分野の予算のこと。神戸新聞の記事を引用すると

大学の研究にも影響 スパコン開発凍結
政府の行政刷新会議が13日実施した事業仕分けで、神戸・ポートアイランド2期地区で整備中の次世代スーパーコンピューター推進事業に「凍結」という極めて厳しい判定が下された。世界最高性能を目指すスパコン開発の計画が行き詰まりかねない結論に、計画を後押しする神戸市や地元経済界、大学などに衝撃が走った。
以下略

「性能世界1位を目指す理由がない」という、なんとも短慮で浅はかな結論。スーパーコンピュータを利用したシミュレーションは、今や科学・技術の世界では欠かすことが出来ません。しかし、世界1位のスーパーコンピュータを開発する意義は、それだけに限りません。その開発過程で得られる技術が民生品に適応・転用され、それが輸出されることにより国の経済が成り立っているのです。最初から、2位,3位のものを作るならば、その技術は既に他国に有るわけですから、仮に民生品に転用しても輸出は難しくなります。この波及効果を全く無視するとは・・・。それでいて技術立国を目指すんですか、そうですか・・・・。ただただ無知なだけなのか、中共の傀儡なのか。

この話は、農業に例えると分かりやすい。春、種蒔きの頃に「その種を蒔いて、何トンの収穫があるか、今ここで厳密な回答をしろ」と聞かれて、「5.032トンです」と答える農家が有りますか? 気候が安定するか? 台風は? 渇水は? もしかすると裏の浅間山が噴火するかもしれませんね? そもそも、その種のうちどれ位が発芽するか分かりませんね? では、収穫量が厳密に分からないから、種を蒔くのはムダということですか? そう結論付ける人が居るでしょうか?

新しい技術開発というのは、ある面で農業や漁業によく似ています。何が幾ら採れるのかは、種を蒔かないと、網を入れないと、トライしてみないと分からないのです。やってみないと分からないことを、他に先駆けてやって来たからこそ、今の日本の技術と経済地位が有ると思うのです。

今回の決定は、愚作中の愚作で、まさに畑に種を蒔かず、種を喰ってしまう行為に他なりません。

国家プロジェクトとはほど遠い、零細企業の開発担当の私ですら、それくらいの危機感を持っているのに、殆どの人は「はよ小遣いくれ」位のアタマなんですかね?


科学研究費補助金の一部の執行停止に対する反対署名が始まっています。

:
:
:

まさか、科学技術系の研究者・開発者で、ミンス党を支持した人なんて居ないよな? そんな思慮浅はかな技術屋とは仕事したくないものです。


この記事のURLをQRコードで表示



きょう:529

<< | | 12月2日 | 11月29日 | 11月28日 | 11月27日 | 11月22日 | 11月19日 | 月別インデックス


Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp