気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
<< | < | 9月15日 | 9月12日 | 9月10日 | 9月4日 | 9月3日 | 8月29日 | > 月別インデックス
2017年9月15日(金)
新旧18-55mm
唐突ではありますが手元にPENTAXのDA 18-55mm WRがやって参りました。写真左がそれです。右がかつてistDS2と一緒にやってきた先代のDA 18-55mm。防沫処理が追加されて、鏡胴の滑り止めゴムのパターンが変わった位なのかな?と思っていたのです。が、手元で比べてみると結構違うんですね。望遠・ワイド側のそれぞれで全長も違うし、最前面のレンズ径も違うように見えます。フィルタ径は52mmで同じですけども。という事は、光学系から設計更新されているのかな?
なんせ中古品の中でも安い物を適当に漁っているだけで、スペック的な所には二の次なのです(^^; さて、次のターゲットは18-50mmの沈胴タイプかな? って、このレンズ沼は自転車沼並に恐ろしや。
この記事のURLをQRコードで表示
2017年9月12日(火)
アオバ19巻
「アオバ自転車店へようこそ」第19巻をゲットしました。思えば第1シリーズの第4巻を見た後にTREKのロードを買い、それ皮切りに総数14台(現勢8台)の自転車と戯れる事に。私を自転車操業に陥れた、魔の作品です(笑
カメラを肩に引っ掛けて、古い街並みを見て廻りたい、ということで小径の折り畳みが欲しいんだよなぁ。BD-1がフレーム破断で引退してから、小径&折り畳みジャンルが1台も無いのです。20インチ(406)のミニベロ=6号車は折り畳みではないので、車に積もうとするとロードよりも場所取るし。PECO pocci-9、買っちゃおうかなぁ・・・。
この記事のURLをQRコードで表示
2017年9月10日(日)
残暑の塩沢・六日町
残暑の天気予報だったので、引き籠もろうかなぁ?と思っていたのですが、結局カメラを背負って自転車で新潟県は塩沢、六日町辺りをウロウロ。
早いところでは稲の収穫が始まっていました。田んぼの黄色は秋の景色なのに、気温と雲は夏の名残っぽい。ああ、早く涼しくならないかなぁ。
そんな訳で田んぼの風景に和みながらも、結局暑さに参った61kmのお散歩でした。最後に道の駅「南魚沼雪あかり」で買い物して撤収。
この記事のURLをQRコードで表示
2017年9月4日(月)
柏崎・出雲崎おさらい
昨日のおさらいです。小千谷の道の駅に車を停めて、午前9時過ぎに出発。いつものように信濃川を渡ります。
小国町新町から相生橋で渋海川を渡り田島峠を登ります。峠を越えると柏崎市。
鯖石川を渡りって、一旦、国道352号線に合流。そこから尼が額峠を越えて鵜川沿いに出てから、鵜川左岸を北上して柏崎市の中心へ向かいました。
柏崎から国道116号線の旧道へ入って出雲崎を目指します。相変わらず、不安になる程、誰も通らない旧道。
登りとトンネルがイヤになったので、和島の北側を大回りして信濃川沿いに出る事にします。寺泊軽井辺り。
与板から信濃川左岸の堤防上に登り、後は上流の小千谷に向かって信濃川を遡ります。
大島側の上流側から見る長生橋。そういえばこっちから見る長生橋を撮ったのは初めてかも。長岡駅周辺に高い建物が増えましたね。私が長岡市民だった20年前は駅前デパートの閉店が相次いで、駅前のほうが寂しい状況でしたが。
この記事のURLをQRコードで表示
2017年9月3日(日)
残暑の塩沢・六日町
今年の5月14日と同じようなルートで、小千谷・小国・柏崎・出雲崎・長岡を廻ってきました。走向距離は135kmほど。予報よりも気温が高めで結構キツかったー! 詳細は明日以降〜。
この記事のURLをQRコードで表示
2017年8月29日(火)
木崎湖・小熊山おさらい
日曜日のおさらい。道の駅「アルプス安曇野・ほりがねの里」の裏手にある駐車場に車を置いて、あづみ野やまびこ自転車道を穂高方面へ。ここはもう何度か走った事のあるお馴染みの道。
常盤橋で穂高川を横切って大糸線東側の田んぼの中を走ります。ちょうど有明駅の真東辺りかな? この辺は蕎麦の花(たぶん)が咲いておりました。
ここからは新規開拓したルート。高瀬橋で高瀬川左岸に移動して堤防上の道路を北進します。確かセンチュリーライドのコースがここだったかな?という不確かな記憶が頼りです。まぁ進めなくなったら、Uターンするなり、自転車担いでエスケースすれば良いだけの事。自転車はお気楽です。
しばらく高瀬川右岸を走り、宮本橋で左岸へ。またしばらく左岸近くの農道を北上し、信濃常盤駅の直ぐ北側で大糸線を東から西へ横断。お馴染みのルートに合流し蓮華大橋を渡ります。
さ、ここからも新規開拓ルート。今回は小熊山を裏手(西側)から登ろうということで、爺ヶ岳スキー場方向へ。
鹿島川沿いを遡り、爺ヶ岳スキー場を左に見ながら通り過ぎて、しばらくだらだらと登り続け、標高1,000mを越えた先で右折。ぐぐっと急になった勾配をやり過ごし、サンアルピナ鹿島槍スキー場の中を通り林道に入りました。刈払したばかりなのか、去年の秋より見通しが良いゲレンデ。
小熊山の例のビューポイントまであと少し、という所でリアディレイラーから妙な音が。インデックスがずれた?と調整しても直らず、もしかして、と悪い予感がしてチェーンを確認すると、な〜んとチェーンがばらける寸前。チェーンの様子は2枚下の写真。弄ってみると、その形でガチガチに固まっていたので、とりあえず登りは押して歩き、小熊山を降りる事に。で、押して歩いてビューポイントに到着。
小熊山を降りて、後は来た道を戻る事にします。幸いな事に安曇野に向かって下り、そして北からの追い風で、ほとんどの区間を滑走状態でやり過ごす事が出来ました。ギアチェンジは一切せず、平地はソロソロとクランクを廻し、登りは押して歩きます。
道の駅「アルプス安曇野・ほりがねの里」まで、約7kmのセブンイレブンでコーヒータイム。この状態で40km超も移動してきました。良く持ったなぁ。
穂高駅近くで旧国道に入り、後は大糸線沿いに豊科駅まで南下。豊科駅から県道を西へと走って道の駅に辿り着きました。結局チェーントラブルの発覚から50km超を上の写真の状態で移動しました。
思えば、しばらく前から踏み込んだときにギアが飛ぶ、というかチェーンが飛ぶというか、妙な現象が有ったのですが、あれが前兆だったんだなぁ。ということで、ちょっと消化不良な日帰り安曇野ポタリングでありました。次は10号車で出るか。
この記事のURLをQRコードで表示
きょう:1135
<< | < | 9月15日 | 9月12日 | 9月10日 | 9月4日 | 9月3日 | 8月29日 | > 月別インデックス
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp