気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2012年11月13日(火)
PFBB86だった
先週末、はるばるドイツから配達された新フレーム。嬉々として組み替え中かと思われそうですが、実際には梱包から取り出したまま放置中なのです。そんな状態の中、昨日帰宅後、夕飯を食べながらフレームを眺めていると、ん?どうもボトムブラケット部が大きいような気がする・・・。いや、webにはBSA68mmって書いてあったし、5号車と同じサイズだろ・・・。
どうも気になって測ってみました。内径41mm位、外径47mm弱。ええっ!?これってまさか?
フレームをひっくり返してハンガー幅を量ってみます。68mmを大きく超える86.5mm。これってPFBB86っていう新しい規格のじゃないか! これじゃ5号車のBB・クランクが全く流用出来ない・・・。
お買い得な値段だっただけに、ごく一般的なインテグラルヘッドとBSA68ハンガーのフレームだと思っていたら、セミ・インテグラルヘッドでPFBB86という、最新のでした・・・。もしかしてこのフレームは2012年モデルじゃなくて、2013年モデルじゃないのだろうか? メーカーの情報を見ると、2012年の一つ上のモデルは確かにPFBB86になっているが、ヘッドが上下異径なので見れば直ぐにそれと分かるので、モデル違いが配送された訳では無い。とすれば、この時期だから2013年モデルが出回り始めても不思議ではない? 2013年モデルなら、カタログ値よりやたら軽かったというのも納得ですな。
ということで、どう足掻いても、5号車のパーツはこのフレームには移植出来ない、訳ではないのですが、一番値の張るクランク・ボトムブラケットが流用出来ないとなると、他を流用する意味が非常に薄くなります。そうすると、このフレームは暫くストックになって貰って、また激安フレームの定番TNi7005mkIIの出番でしょうか? これなら8号車が手元にあるので、ボトムブラケットのサイズもフレームのサイズも分かっていますし。
それはそれとして、ストックになってしまうフレームにUltegraコンポと、前後セットで1500g台のホイールで組めば、ペダル付き完成車で7.8kg弱になるはず。しかも20諭吉程度で。そうなると5号車を組み替える意味があるのかとか、うーん、いろいろ悩ましい(^^
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きょう:1164
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp