気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2019年5月4日(土)
GIANT DEFY4 試走
一応連休、なのですが、ほとんど引き籠もって開発、の前段階の環境整理やらPICの再学習やら、大半の時間を仕事関係に割いて終了の予感。まぁ運が良いというか何というか、雨だったり風強かったりで、それほど自転車日和では無い日が多数だったのが「チクショー」感を薄めています。お休みで遠出している方には申し訳ないけれども。
今日は久しぶりに外で体動かすか、とやってきたのは栃木県足利市。ネタが無い時の足利詣です。お昼前に到着したのですが、既に雲が怪しい。これは夕方に雷雨があるかも?
お供はこちら。2016年に中古のフレームを入手し一旦組み立てるも、直ぐに解体したGIANT DEFY4(解体後のパーツは輪行遠征用の3代目5号車に化けた)。
初のTiagraグレード(4700系の10速)を使ったのですが、何というか、これで十分だな・・・。使い心地は5800系105グレードの10速版という感じです。シフト操作も十分軽いし。
ただ、パーツ単体で買うと一つ上の5800系105グレードと大差無いどころか、デュアルコントロールレバーに至っては市場価格が逆転しているのですね。ということで中古を探して入手。ブレーキだけはUltegra(6800系)にしました。こちらも中古。
マルタカパンに寄ってパンを4つ買い込んだ後、何時もの織姫神社裏に登ってお昼補給。AMラジオ(スマホでは無い携帯ラジオ)を聴きながらモグモグしていると、時折ノイズがカリカリっと入ります。これは雷だな。思ったより雷雨が近そう。
ということで自走して帰ると途中で雷雨に追い付かれそうなので、西桐生駅から上毛電鉄でワープすることに。午後2時にはこんな空模様になり、雷鳴が聞こえていました。午後3時前に帰宅し片付けを始めた所、外から雨音が。わずかな差で雨を避けられました。電車ワープの判断は正しかったな。
そしてフレームの感想ですが、スローピングのアルミフレーム、CFRPストレートフォークとなると、カチンコチンだろうな?という先入観があったのですが、妙に乗り心地良いです。同じコース上の同じ舗装ギャップに突っ込んでも、8号車や9号車のほうが手とお尻に受ける衝撃は強いように思う・・・。ホイールの影響のほうが大きいかな?
と書いた所で、このアルミフレームのDEFYは2016年で終了してしまったようで。2019年モデルなんかカーボンフレーム&ディスクブレーキのみだ。後継はCONTENDシリーズのCONTEND 1やCONTEND 2でしょうかね?
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きょう:691
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp