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風まかせ旅紀行

新潟県・富山県 BD-1 OFF会@富山 3日目 Vol.1



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2010年5月3日(月)

BD-1 OFF会@新潟・富山県の3日目。今日は富山庄川小矢部自転車道を使って、砺波のチューリップ、庄川の町並みを眺めて見る予定。まず宿泊地の富山駅から庄川に近い越中大門駅まで輪行し、越中大門駅前でBD-1を展開します。

参考・・・とやまサイクルナビ

地理院地図によるルート表示はこちら(別Windowで表示します)


木造の越中大門駅。開業は大正12年だそうで案外古い駅です。並んで立っている自販機で水分を調達して出発です。


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駅を出て直ぐに西へ

駅を出て直ぐに西へ折れて庄川へ向かいます。


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富山庄川小矢部自転車道

直ぐに庄川にぶつかって、難なく富山庄川小矢部自転車道へ入ります。自転車道というか、単に歩道にしか見えませんが。ロードレーサーの人は車道を走った方が無難かも知れません。向こうに見えている建設中の橋は北陸新幹線。あれが開通すれば関東から北陸方向へのポタリングが身近になります。


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水が入った田圃が鏡のよう

水が入って鏡のようになった田圃。田植えは連休明けくらいなのかな?


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旧橋を利用した中田橋

中田橋を渡って庄川の左岸に移動。歩行者・自転車専用の橋は、どうやら旧橋を利用したものらしく、うっすらとセンターラインが見えているような気が。左側を通っているのは水道管かな?


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黄色く見えるのは菜の花

左岸側の田圃にも水が入って田植え間近の様子。向こうに黄色く見えるのは菜の花の様でした。


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北陸自動車道まで来た

庄川を遡って11km位来ました。山が近くなってきました。庄川に掛かっている橋は北陸自動車道。


砺波総合運動公園で一休み。前に掛かるのは国道359号バイパスの橋だったかな? 向こうに見えるのは利賀の手前の牛岳(987m)でしょうか。ここで、チューリップを見学しに自転車道を外れて砺波市の中心部へ。


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チューリップが見当たらない!?

2006年の時と同じポイントに来ましたが、あれ?花が少ない?


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もしやあの袋の中は?

傍らを見ると、花の入った袋が置かれていました。シマッタ、花が摘まれた後だった・・・。鑑賞の用の切り花ではなく球根栽培なので、花は摘んでしまうんですね。


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見る間に花が摘み取られていく

そうこうするうちに、花摘みの作業が始まりました。見る間に鮮やかな花が無くなって、緑だけが残ります。昨日、こっちに来たほうが良かったかな。


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場所を移動して北陸道傍のチューリップ畑

ちょっと場所を移動して、今度は紫色のチューリップ。後は北陸自動車道なのですが、渋滞になってました。チューリップ祭りの影響?


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散居村ミュージアム近くのチューリップ畑

またまた場所を移動して散居村ミュージアム近くに来ました。今度はピンク-白系のチューリップ。


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こんな花もあるんですね

まるで薔薇のようなチューリップも。こんなに種類があるとは知らなかった。


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農道を辿って井波方面へ

細い道を辿って庄川・井波方面へ。扇状地の要部分へ向かって緩やかに登ります。


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全開で流れる農業用水

もの凄い勢いで流れる農業用水。冷たそう!


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庄川堤防上の県道

庄川までもう少しです。ちょっと昼には早いけど、道の駅「庄川」でお昼ご飯かなぁ〜。


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廃線跡の道路はこの辺り?

道の駅「庄川」に寄るべく、庄川沿いを離れて西へ。この辺には、加越能鉄道加越線から合口ダムまで延びていたダム建設の専用線跡が有るはず・・・。この道かな?と目星を付けて曲がってみます。


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道路脇に自転車道が復活

廃線跡かな?と思った道は、どうやら正解だったようで、道の左側に不釣り合いに広い自転車道が現れました。


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土盛の上を行く自転車道

そのまま道なりに辿っていくと、明らかに廃線跡と分かる土盛の上を行く自転車道が現れます。庄川駅跡を通り過ぎた辺りかな?


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道の駅「庄川」が見えてきた

そのまま辿っていくと、左側に道の駅「庄川」が見えてきました。ここは以前、車で来た事があるのですが、その脇が廃線跡だったとは知りませんでした。


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隣の井波へ

道の駅「庄川」で、少し早めのお昼ご飯を取った後、古い町並みは残ると聞く、井波の瑞泉寺界隈へ寄ってみる事にします。お、瑞泉寺に近くなるに従って、それっぽい町並みになってきました。


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瑞泉寺門前 八日町通り

瑞泉寺の門前、八日町通りにやって来ました。瑞泉寺は明徳元年(1390年)に浄土真宗本願寺5代門主綽如上人(しゃくにょしょうにん)によって拓かれた寺だそうで。


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御定書

ふと見上げると、通りの電柱にはこんな御定書が掛かっていました。


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連休のためか結構な人出

富山県内でも有名な観光地らしく(筆者が知らなすぎ^-^;)、観光客もチラホラ。混雑、というほどでは有りませんが、通りから人影が無くなることはありません。


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向こうから山車がやってきた

ちょうどお祭りの日と重なったようで、向こうから山車がやって来ました。年によって廻る家が決まっているのでしょうか、全ての家に立ち寄るのではなく、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしていました。


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井波別院瑞泉寺の山門

BD-1の向こうに見えるのが井波別院瑞泉寺の山門。一時期は一向一揆の本拠として城郭化した歴史が有るんだそうで。


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八日町通りを下りて自転車道へ

門前の通りを下っていって、再度廃線跡の自転車道へ向かいます。


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自転車道に戻った

直線で続く自転車道。これで追い風だったら最高なのですが、実際はその正反対で強い向かい風でした。これを辿って石動駅まで行きます。


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民家の間を抜けていく廃線跡

民家の間をすり抜けていく廃線跡。右側に妙に空いた土地が見えますが、もしかすると駅の跡地かなんかですかね?


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見事一直線

見事一直線に進む廃線跡。天気も良いし道も良いのに、強風の向かい風だけが恨めしい・・・。


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県道と城端線をクロスオーバーする

JR城端線の福野駅の手前で自転車道は廃線跡から外れるのですが、福野駅を出て直ぐ、県道と城端線をクロスオーバーする土盛で廃線跡の自転車道が復活。福野駅側は多少切り崩されてい勾配がきつくなっている感じでしたが。


急に広い2車線道路になった廃線跡を進んで行くと、左側になにか温室のようなものが見えてきました。休憩がてら立ち寄ってみると、そこは南砺市園芸植物園でした。


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案内図だと道が細い・・・

案内図にもちゃんとサイクリングロードって書いてあります。この図だと2車線道路には見えないから、車道に拡張されたのはつい最近の事なんでしょうか?


走行経路1越中大門駅から富山庄川小矢部自転車道を通って中田橋、砺波総合運動公園、砺波までです。


走行経路2、砺波のチューリップ畑から、庄川、井波、福野駅近くを経由して南砺市園芸植物園までです。

レポートはVol.2に続きます・・・



All Photographs by Ryo Masuda 2010.
Took a photograph with IXY DIGITAL 810IS by Canon.
Special Thanks 'ViX Ver.2.11.148.0'.1998-2002 K_OKADA


この記事は[2023.11.25]に加筆修正しました。

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp