気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2008年10月4日(土)
今日は20インチで散歩
まず最初に、BD-1の盗難情報をお伝えしたいと思います。y-moto氏のblog「BD-1で楽々通勤〜BD-Wonderful」に掲載されている情報「探しています」ですが、昨月23日に横浜市内で駐輪してあったところを盗まれたそうです。以下転載です。
日時:2008/9/23(火)AM11:35〜PM12:18までの約45分間
場所:横浜市中区住吉町1-1にある第3柳下ビルの交差点の角
状態:ワイヤー錠の鍵をかけて駐輪しておりました。
自転車:r&m BD-1 スタンダード 2008年モデル
カラー:グラファイト
車体番号:P8092741
盗難届け:神奈川県警加賀町警察署に届済み
盗難登録番号:鶴見 09 0277300
特徴:アルミ製スタンド、シマノステンレスブレーキワイヤーに交換済みです。
このバイクは横浜のグリーンサイクルステーションで2008年5月に購入したものです。
転載ここまで。
ワイヤー錠を掛けてあったそうですが、切られたのか、或いは丸ごと車で持って行ったのかも知れません。いずれにせよ、乗るためではなく転売目的で狙ったと考えて良いでしょう。なんとも酷い話です。どうにかして探してあげたいので、ご協力の程を。そういえば、鍵を持ち歩く習慣がすっかり無くなっている私。ちょっと反省。
さて、で、今日のポタリング。
午前中は洗濯物乾したり(スタートはタイマですが^-^;)、布団干したり、録画ファイルチェックしていたりして終了。久しぶりに気温25度を上回り、暑いくらいだったので、お昼はざるうどんに冷や奴という手抜きスペシャル。
午後1時過ぎ、折角天気も良いし、どこか行くか! でも、一眼レフの軍資金をでっち上げるために、お金がかかるところは遠慮したい・・・。そういえばもう10月だし、鮭の遡上が始まっているかな?ということで、利根大堰に行ってみることにしました。久しぶりの6号車を引っ張り出して、利根川へ。
利根大堰の上流は、大堰が有るためなのか、川幅も広いうえに水深も十分らしく、水上バイクで遊んでいる人が沢山居ます。ちゃんとした呼称は「パーソナルウォータークラフト」というらしい。まあ、車輪がないんだから、バイクの呼称は違和感有りますもんねぇ。
ここが、堰脇の魚道に設けられた観察所。見えている窓の外は、利根川の水が滔滔と流れていて、水の中を横から覗けるようになっています。なかなか珍しい施設だと思います。えー、残念ながら、今日は鮭の遡上は見られず。ま、ちょっと早かったかな?
魚道を上から見たところ。この魚道の左側の壁の中に観察室があります。写真だと大したことないように見えるのですが、結構な水量&落差があります。この中を泳いで上がるって凄いなぁ。
利根大堰全景。ここで取水された水は、武蔵水路、見沼代用水等を通して、東京都に取水されて、東京の上水道のうちの40%を支えています。上には県道が通っていますが、狭くて自転車で渡るにはちょっと気が引ける・・・。埼玉県側の取り付け路は拡幅工事が終了しましたが。
直ぐ傍には、秋桜畑が。こっちも満開にはちょっと早かったかなぁ。
後ろに見えているのが、利根川の土手。あの土手の向こう側辺りに利根川自転車道の行田サイクリングセンターが有ります。と言っても大したものではなく、一般サイクルの貸し出しを行っているくらいですが。それでもトイレと、ちょっとした休憩スペースに自販機と、有りがたい施設です。荒川にもこういうの作りません?=>周辺自治体さん。
「金色の野に降り立つ」って、ナウシカの一節が浮かんできてしまう田圃風景。先日の東頸城は収穫真っ最中でしたが、この辺はまだこれから。
eTrexを見ながら、適当に進んでいると、走ったことのない路地に入り込みます。おおっ!こんな所が近所にあったなんて。知っている建物が見えていたり、いつも通勤で使っている道が直ぐ傍なのに、こんな風景があるなんて全く知らなかった。
鷺かな? しかし、4羽とも同じ方向を向いているのは、何故なんだろう?
久しぶりの6号車に乗れてよかった。9月20日に2号車、9月21日に3号車、9月23日に5号車、そして今日6号車、その他通勤で4号車と、2週間で手元の自転車全部が稼働したことに。これは珍しい(o=_=o)。
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2008年10月1日(水)
久しぶりのリボンマスコットコミック
久しぶりにリボンマスコットコミックを購入してみました。作者は谷川史子、ここのところ、文庫版のほうに新刊が相次いでいましたが、リボンマスコットコミックで見るのは久しぶり(というは私は初めて)。まだ、手元に届いただけで、読んじゃいないんですけどね(^_^:
本当は「ホームメイド」1,2巻、「一緒にごはん」前後編で4冊来る予定だったんですけど、「一緒にごはん」の後編が届いてません。「在庫有り」表示しておいて「入荷時期がはっきりしません」って、amazonも相変わらずだなぁ〜。最近はマーケットプレイスに出ている他社の方が扱いが早かったりします。
しかし「一緒にごはん」前編の表紙のご飯が美味しそう(@o@) またネタとして再現してみようかな?
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2008年9月29日(月)
「ありがとう」自主上映会取材
昨日28日、長野県小諸市にある小諸市文化センターで行われた、伊勢真一監督のドキュメンタリー映画「ありがとう」の自主上映会を取材してきました。前日、さほど遅くまで起きていた訳ではないのですが、午前9時過ぎまでグーグー寝ていて、アパートを出たのは午前9時半過ぎ。
会場は午後1時、開演は午後1時半からでしたが、12時半を回った頃から、三々五々と人が集まってきました。
今回は自主上映会後に座談会を開催すると言うことで、伊勢真一監督に来ていただくことが出来ました。映画上映に先立って、伊勢真一監督から一言有りました。
上映後、少しの休憩時間を挟んで、監督の座談会。二十数年前から始まった撮影の話や、今後の話など色々。一応、座談会形式を取ったのですが、殆ど監督の独演会でした。かなりお話好きの監督とお見受けしました。
この後、夕方から打ち合わせに参加して、小諸市を後にしたのは午後9時過ぎ。帰宅したのは午後11前でした。さすがに疲れた〜。
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2008年9月27日(土)
トップページ小変更のお知らせ
トップページを少しだけ変更したので、そのお知らせです。本当に小さな変更でお知らせするほどのことではないかも。
- 写真を52枚に増やしました(8月末時点で45枚でした)。
- 写真のaltテキストが写真に合わせて変わるようになりました(IEだとポップアップします)。
Firefox等ではタイトル写真の上で右クリックして「プロパティ(P)」を選択すると、altテキストが確認できます。撮影地が出るようにしてありますので、参考にどうぞ。さて、明日は長野県小諸市で行われる映画自主上映会の取材に行く予定です。
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2008年9月23日(火)
新潟県 十日町-犀潟90km
月曜日を挟んで単発のお休みとなった今日、ローカル国道を辿って、新潟県十日町市から上越市犀潟まで、距離にして90km程走ってきました。長文レポートは後日旅紀行に載せますので、速報的に写真を何枚か掲載。
越後湯沢でほくほく線に乗り換えて十日町駅に到着したのは午前9時。最寄りのセブンイレブンで補給して、9時半頃にようやく走り出します。
東頸城ではアチコチで見掛けるハサ掛け。余計な熱を加えない自然乾燥が一番美味しくなるんだとか。
全国津々浦々の林さん、やりました! 林さんてば美人〜! と言うわけではなく、美しいブナ林が広がる場所。自転車系blogでもよく見るこの写真、結構登った先に有るんですね、みんな良く自転車で出掛けるなぁ〜。
松之山松口の一角にあるブナ林。標高300mとさほど高くない地帯にこれほどのブナ林が広がっていること自体珍しいんだそうで。
関連URI:美人林情報
国道403号線の名無しの峠を登坂中の一コマ。国道と言っても国道マークがなければ舗装林道と勘違いする程の細道ですが、その前身は松之山街道と古い歴史があります。たしか、春日山城時代の上杉謙信が関東への進軍路としても使ったんじゃなかったっけな?
国道253号線に出ようと、安塚から虫川へ。虫川と言えば大杉。ほくほく線の駅名にもなっています(虫川大杉駅)。本当に大きい! 途中で枝分かれしたものでさえ、大杉と呼べるレベルです。
上越市に入って潟町付近で北国街道へ合流。途中日本海を眺めに海辺へ。日本海を眺めるのは6月以来だっけか?
16時近くになって、そろそろ帰り道の心配をしなければなりません。さて、直江津駅へ出るか、それとも手前の犀潟駅へ出るか。犀潟駅を16時半過ぎに出る、越後湯沢行きの普通電車が有ったことを覚えていたので、犀潟駅で切り上げることに。犀潟駅に着いたのは16時をちょっと回った頃。越後湯沢行きの電車は16時36分でした。
越後湯沢までは2時間弱。20時過ぎに帰宅と相成りました。そういえば、ほくほく線って全線単線なんですが、駅の間隔が長いのと、駅間がほとんどトンネルという事もあって(駅もトンネル内ってのもあります)、なんとトンネルの中に列車交換の設備が作られています。なので、普通電車に乗っていると「トンネル内で待避線へ入って4分間特急待ち」なんていうのがあります。全国的にも珍しいんじゃ?
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2008年9月21日(日)
渡良瀬遊水池
あまり天気は良くありませんでしたが(というか小雨模様)、「道の駅童謡のふる里おおとね」に車を置いて、渡良瀬遊水池へ行ってみました。超短距離ポタなので、装備は9月7日と同じくBD-1。リアにサドルバッグ、ハンドルはeTrex。特にルートを決めておいたわけではないので、適当に走ってみました。
「道の駅童謡のふる里おおとね」を出て、利根川を埼玉大橋で渡り北川辺町を適当に通過。中央エントランスへ到着。ところで、埼玉大橋の歩道の狭さは殺人的です。人同士のすれ違いですら面倒なくらいの幅で、自転車が対向してきたらさー大変。名前だけは「大橋」と立派ですが。建設時に何も考えなかったのかねぇ?
渡良瀬遊水池の表向きの設置理由は洪水対策ですが、実際には上流で起こった鉱毒被害の拡散を防ぐための沈殿槽代わり。さすがに上流から流れ込む量は少なくなったらしいですが。とは言え、ここの水でこんな風に遊ぶのは抵抗あるんだよなぁ〜。
中央エントランス近くにある「道の駅きたかわべ」でお昼ご飯を調達します。おにぎり2個に鶏唐揚げ1つが付いて250円。ペットボトルのお茶140円を足しても400円しません。安いなぁ。ところで、この道の駅、埼玉県にあります。利根川を渡って渡良瀬遊水池が目の前なのに、埼玉県って、ちょっと不思議な感じ。
お昼ご飯後、遊水池内の道路を走ってみます。たまには走っている自転車を撮ってみようということで、こんなのを撮ってみました。なかなか疾走感があって良い写真(自画自賛^-^;)。でも、これ25km/hも出てません。
リア周り。すんません、まだ8速のままです。そろそろ9速化しようかなぁ〜などと考えていますが。一番の理由は、スプロケットの軽量化。折角の完組ホイールに8速スプロケットでは勿体ないもんなぁ。
東武日光線。最後に乗ったのは中学生の頃か、高校生の頃か? 今住んでいるところからだと、まず乗るのが大変だなぁ〜と思ったんですが、こんな時のパーク&ライドなのか。車+自転車+電車のハイブリッド輪行も面白そうです。
適当に走った帰り道で見掛けたオニバスの自生地。夏の終わりに花が咲くんだそうです。それも、葉の大きさと全く釣り合わない小さな花。alphaさんのblog「デジタル花マクロ」の2008年9月5日の記事に綺麗な写真が掲載されています。
2時間半ほどで「道の駅童謡のふる里おおとね」に戻ってきました。駐車場に着いた途端に、雨粒が大きくなってきて、急いでBD-1を仕舞い込んだ頃には本格的な雨に。なにもそんなところまで9月7日と同じにならなくてもいいのに。
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きょう:896
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp