気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2011年4月11日(月)
自転車新番組
第1回目の放送は終わってしまったのですが、BS11で「自転車紀行 チャリ散歩」という55分番組が始まりました。自転車系の雑誌は全く買わないのと、それ系のwebサイトは殆どチェックしないので、全く気が付きませんでした。この情報もタレコミによるものです。55分で週1回!?とビックリしたのですが、月1回の放送だそうで。第1回も再放送してくれないかなぁ。
現在チェック中の自転車番組を纏めておくと
- NHK教育:チャレンジ!ホビー 自転車で旅をしよう
- BS11:自転車紀行 チャリ散歩
- NHK-BSプレミアム:にっぽん縦断 こころ旅
- BS-TBS:銀輪の風
BS放送が多いですね。日テレの「自転車百景」って、いつの間にか放送終了?
しかし余震の多い事・・・今日はラジオを携帯して出掛けなかったので、午後5時16分の地震以降、ビクビクしていました。福島第1原発は、未だ何の進展もしないどころか、この余震でまたしても注水が止まるという・・・。
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2011年4月10日(日)
利根川 赤岩の渡船界隈
今日は原発問題記事はお休みして、久しぶりの自転車記事。
地震と原発事故もあって、先月6日以来自転車に乗っていなかったのですが、放射性物質の降下量が変化無くなってきたので(それはそれで大問題ですが)、1ヶ月ぶりに5号車で外へ。1ヶ月ぶりと言っても、近所への買い物は4号車や6号車で出掛けていたので、まぁ20km超の距離を走るのは、という意味で。
今日は利根川沿いをウロウロ。出掛けたのがお昼近かったので、道の駅「はにゅう」でミニアンパン(4つ入って273円)を購入して補給。なるべく地元にお金を落とそうという意図もあります。
昭和橋で対岸の群馬県に渡り、そこから国道17号線の上部バイパス(新上武大橋)まで利根川を遡り、深谷・熊谷をかすめて荒川沿いに戻ってきました。走行距離は78kmちょっとと短め。ただ帰りは南風が強くて大変でした。あと、サドルが合わなくなってきたのかお尻が痛い・・・。2号車と同じサドルに交換するか・・・。
あ、そういえば、道の駅「はにゅう」で、木製フレームのロードレーサーを見ましたよ。リムも木でした。存在することは知っていましたが、実物を見たのは初めてでした。
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2011年4月8日(金)
原発問題3
地震から、はや1ヶ月近くが経とうというのに、好転のニュースが全くない福島第1原発の事故。なんだか世間では既に終わった話と受け取られている感じすらしますが、おそらく事態は沈静化どころか悪化(おそらく再臨界している)の一途を辿っているのではと推測。そう推測する理由は色々有るのですが、今日は水道水の話。
埼玉県内に本拠地を構える身としては、やっぱり水道水に含まれる放射性物質も気になるので、毎日、市のwebサイトを見て確認しているのですが、そこに気になる文書が。引用すると
ここより引用
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水道水源が直接汚染されることはありませんが、空気中のちり、ほこり、雨に含まれる放射性物質が水道水に混入していると考えられます。数値は日々変化しており、注意深く監視を行っています。
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ここまで
文面通りに受け取ると、
- 埼玉県内の上水道は、浄水場からご家庭の蛇口に至る間に、雨水や空気中のホコリが混入する!
- 空間放射線量が上昇している=空気中に放射性物質が漂っている事実にも関わらず、なぜか水源の利根川・荒川上流の地面には放射性物質が落下しない!!
そんなバカな
第一、県庁所在地での空気中の降下物に、放射性物質が含まれているという分析結果が公表されています(しかも毎日)。なのに、水源には放射性物質が降らない??? 大嘘ですね、既に水源の土地も土壌汚染されていると考えるのが妥当です。
こんな子供だましの文章で騙せるとでも思っているのでしょうか、それとも政府の指示によるものか・・・。福島県内の土壌汚染の数値も場所も公開しない政府だからやりかねませんが。 福島県内の土壌汚染と風評被害(という言い方)については、また次の機会。
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2011年3月27日(日)
原発問題2
本震から既に2週間以上が経過してしまったのですが、原発事故は全く先が見えません。東電の無責任ぶりと政府の無策無能ぶりには呆れ返るばかりです。そんな中で、先週は各地の水道水や農作物の放射性物質汚染が次第に明らかになってきました。
事故直後から私が注目している数値があります。それはここで見ることが出来る茨城県内の放射線量です。一番上の東海村石神の放射線量に注目すると、事故直後は50nGy/h以下でした。ところが27日現在、約400nGy/hからなかなか下がらなくなりました。平時の約8倍のまま下がらなくなったということは、それだけ原発から放射性物質が飛んで来て、それがその土地に降り積もった事を示します。つまり土壌汚染は確実に広がっていると捉えるのが自然です。これが水や農産物に取り込まれて、水道水やホウレンソウ・牛乳から検出されている訳ですが、政府は土壌汚染について何らアナウンスしませんね。一時的な出荷停止や「食べ続けても問題ないレベル」宣言では、なんの解決にもなりません。汚染された土壌を取り除かなければ、今後幾ら耕作しても汚染された作物が出来るだけです。
続きはまた明日以降・・・・。
ああ、そうだ、NHK教育で自転車関係の新番組が始まります。教育テレビ 28日(月)午後10:00〜「チャレンジ・ホビー 自転車で旅をしよう」だそうで。NHKのページが見つからないのでこちらの記事を参照してください。旅紀行のツーリングレポのスタイルに一番近い番組かも。
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2011年3月22日(火)
原発問題
本震から1週間以上が経過しましたが、未だ先が見えない原発事故。以前から東京電力の「安全です」一点張りには懐疑的でしたが、今回の事故を見て「あぁやっぱり」という感じでした。
大量の電力を安定的かつ安価に供給する、という観点で国を挙げて推進し、また、電力によってもたらされる利便性に目がくらみ、特に深い考えもなく、ひたすら消費増に徹してきた我々消費者にも非が無いとは言えないのが現状と捉えますが、今回の事故は、次の点を明らかにしたのではないでしょうか?
- 原子力発電そのものの危険性
- あらゆる事象について自然災害やヒューマンエラーによる事故は切り離せません。原子力発電は事故時のリスクが余りにも大きく、また発生した事故を完全・安全に制御する術を持ちません。今回の事故を見れば明白ですが、メリットがリスクを上回るとは到底考え得ません。
- 一極集中依存の危険性
- 原子力発電は、その他の発電(各種火力・水力)と比較して、1機(1カ所)辺りの発電量が桁違いに大きい反面、これが停止した際の影響も大きく、今回の事故では大規模な停電を発生させ社会的混乱を招きました。我々の生活を、こんな危ういのもの上に成り立たせるのは改めるべきでしょう。
ちなみに「安価な電力」と書きましたが、実際には電源立地交付金や最終処理施設が国の補助として支出されているわけで、本当のところ電力辺りの単価が安いかどうかも疑問ではあります。
原発問題については、放射性物質による土壌汚染等々、まだ書きたいことがあるので、しばらくはこの続きを書くかも。
にしても、放射線と放射性物質、放射能を区別出来ない人が多くてビックリです。ライトを例にしてみるとこんな感じでしょうか?
- 放射線=ライトから出る光
- 放射性物質=ライト本体そのもの
- 放射能=ライトの能力(明るさだとか持続時間だとか)を示す値
光=放射線だけを浴びる分には問題無い(もちろん規定値以下で)のですが、ライト本体を飲み込んだらどうなるでしょうか? そう、貴方の体の内部から光り続けます・・・、おまけに我々にはライトを飲み込んでしまったかどうかを知る術は有りません・・・、怖いね。あと、政府発表もマスコミも、意図的に1時間あたりの放射線量と、年間での累積の放射線量をごちゃ混ぜにして煙に巻いています。これも怖いところです。
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2011年3月12日(土)
震度5+
11日14時過ぎの地震発生時、埼玉県内の勤務先に居ましたが、ひとまず無事です。震度5強だったようですが、事務所のある3Fはそれ以上に揺れたようで、こんな有様になりました。地震発生後、全員点呼して解散となりました。
鴻巣市内の本拠地も自転車ラックが倒れたり、電子レンジ・テレビ等が宙を飛んで壊れてるだろうと、覚悟していたのですが、折り畳んで床に置いていた3号車がコロンと横になっていたり、本棚の本が多少倒れたりした位で、物的な損害は皆無でした。旧中山道沿いで大宮台地に建っているアパートは、旧河道傍の元氾濫原にある会社と揺れ方が違ったのかも知れません。
地震発生直後から、午前4時前まで停電していたので、空き瓶にサラダ油を入れてティッシュペーパーで芯を作って明かり代わりにしていました。復電した途端に、今度は長野・新潟県境を震源に大地震。長岡市内の前線基地、大丈夫かなぁ。様子を確認しに行きたいけど、どうしよう。
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きょう:1135
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp