TOP MENU日誌

気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


<< | | 10月17日 | 10月14日 | 10月8日 | 9月24日 | 9月17日 | 9月9日 | 月別インデックス


2018年10月17日(水)

また増殖

photo-20181017-1 秋になると、なんだかカメラ(中古)を物色してしまう・・・ということで、1年ごとに増えているような気がするオールドタイマーな一眼レフがやってきました。今回は左のPENTAX K-r。右のK-mは2016年の10月、後ろのistDS2は2008年の10月に手元にやってきました。
ちなみに今年は7月にCanonのコンパクト機を、2017年は同じくCanonのコンパクトとPENTAXK200Dを導入しているので、この2年で5台増えている事に。・・・白状するとレンズも数本増えていますが。

奮発して最新機を買っても、大して使わないうちに数年経ってしまうので、中古で十分なのです、私には。ということで、うちにある一眼レフ6台中、新品で買ったのはK20Dだけ。ここ数年で買ったK-mK200D、K-rは全て1万円前後でした。新品を買うより中古を物色している方が面白かったりもするんですよねぇ〜、なんでだろう?


この記事のURLをQRコードで表示




2018年10月14日(日)

1ヶ月ぶりの小出-栃尾-見附

photo-20181014-1 地元が微妙な天気予報になってしまったので、国境の長いトンネルを抜けて一ヶ月ぶりの新潟県入り。同じように小出から石峠トンネルを抜けて栃尾、見附、長岡、小千谷と廻りました。


photo-20181014-2 石峠トンネルへ向かって登坂中。ここでロード2台と行き合いました。が、なんか全体的に自転車人口が少ないなぁ。


photo-20181014-3 道の駅「R290とちお」は「街道まつり」で賑わっていました。賑わいは苦手なので、ソソクサと逃げ出します・・・。


photo-20181014-4 栃尾の商店街「谷内通り」のショーウィンドウにはストーブが並んでいました。もう冬支度なんだなぁ。


photo-20181014-5 栃尾から刈谷田川沿いを下って見附市へ。


photo-20181014-6 見附市から旧国道8号線を辿って長岡市内に入り、蔵王橋で信濃川左岸へ。蔵王橋というと緑色の狭いトラス橋のイメージしか無いのですが、実は先代の蔵王橋は見た事が無かった・・・・。


photo-20181014-7 牛ヶ島から見た信濃川と魚野川の合流地点。左が魚野川、右が信濃川。で、そこから下流は信濃川。ここは今回初めて通りました。今日のお供は先週に引き続いて9号車。なぜなら先週から車に載せっぱなしだったから、なのです。午後5時過ぎに小出に戻って本日の自転車活動は終了。今日の走行距離は約115kmでした。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年10月8日(月)

3ヶ月ぶりの乗鞍エコーライン

photo-20181008-1 予告通り乗鞍エコーライン紅葉編に行ってきました。7日(日)の午前8時ちょっと前に第3駐車場に到着。台風一過の青空を期待していて、概ねその通りになったのですが、山頂付近だけ雲の中・・・。登るまでに晴れてくれれば、と登り始めます。


photo-20181008-2 紅葉は去年より早いようでした。しかし、上空の雲の流れが非常に早くて、これはもしかしてダメなんじゃ・・・という予感が。


photo-20181008-5 位ヶ原山荘まで登ってくると、頭半分雲に突っ込んだような状態に。霧雨対策にウィンドブレーカーを羽織ります。登りで着込むという前代未聞の事態に。ちなみに去年は位ヶ原山荘から少し先でこんな景色でした。


photo-20181008-3 登れる所まで行ってみようと、ダラダラノロノロ登り続けます。大雪渓から先はこんな視界でさらに強風。で、結局、畳平までどうにか辿り着く事に成功。畳平でレッグウォーマーを着込んで、直ぐに降りました。ということで峠の写真は無し。


photo-20181008-4 位ヶ原山荘から下はこんな平和な風景。観光客も少なめだったようで、バスと行き合う回数も少なかったし、戻った第3駐車場も朝と同じ状態でガラガラでした。


photo-20181008-6 そして今日月曜日。もはや定番過ぎて旅紀行レポにも載せられなくなった、安曇野から仁科三湖を廻るルートでポタリング。


photo-20181008-7 中綱湖。ススキと水面に映る、ちょっとだけ紅葉の始まった木々。


photo-20181008-8 青木湖。20-21日辺りには、この辺りも紅葉の見頃になるかなぁ?


この記事のURLをQRコードで表示




2018年9月24日(月)

榛名山

photo-20180924-1 3連休でしたが、初日は仕事。日曜日、月曜日も天気が微妙だし、高速道路は大混雑。おまけに、今月は色々出費が嵩んで懐が寂しい。寂しいというかスッカラカン。ということで、おとなしくご近所散歩することに。そうだ、この機会に、ご近所ながらも登った事の無かった榛名山へ行ってみました。


photo-20180924-2 伊香保経由で榛名山に到着。途中、伊香保電気鉄道跡の道を辿ったのですが、「これが廃線跡だと!?・・・バカな!」と叫びたくなる急勾配。もしかすると独り言が漏れていたかも知れませんが。

6-8%が連続する勾配を何とか登り切って榛名湖へ。赤城山の大沼より標高は低いはずですが、何故か榛名湖の方が高原という感じがしますね。建ち並ぶ店舗も昭和チックで素敵・・・。


photo-20180924-3 帰り、榛名神社側の道を下って高崎に降りるか、来た道を戻って伊香保から渋川に出るか。結局、来た道を戻って帰宅。最後は脚が売り切れてしまい、上毛電鉄でワープしました。うーん、この脚じゃ紅葉の乗鞍は難しい・・・か。その前に休みがあるかどうか。結局、岩手にも出掛けられなかったしなぁ。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年9月17日(月)

魚沼

photo-20180917-1 3連休でした。予定では遠出するはずだったのですが、直前になっても天気予報が微妙。ということで、この3連休は遠出は諦めて、土曜日は引き籠もり。昨日日曜日は近所散歩で、栃木県足利市の裏の小さな峠をチョロチョロ。そして今日、関東は晴れるようだが風が強め、そして暑そう。ということで、昼から2週間ぶりの魚沼へ。


photo-20180917-2 昼過ぎに小出の「響きの森公園」駐車場に到着。空模様が微妙(それを承知で出てきたのですが)なので、駐車場から遠くならない地域の細道をウロウロ。


photo-20180917-3 正面は五日町スキー場。スキーヤーだった頃、最後に滑ったスキー場です。


photo-20180917-4 良い機会なので、普段はスルーしてしまう旧道を拾って走ります。上越線・八色駅近くの五箇の旧道。この後、三国街道の道筋に当たる栃原峠へ登ってみようとしたのですが、途中、護岸工事をしていたおじさんに通行止めの情報を得て断念。2017年から通行止めのままのようですね。


photo-20180917-5 小出橋から見る魚野川下流方向。今日の走行距離は41kmちょっとでした。気温はさほどじゃなかったけど蒸し暑かった・・・。今度の3連休は秋晴れが続いて欲しいですね。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年9月9日(日)

野辺山

photo-20180909-1 昨日は昼過ぎから雨予報ということで、午前中にスーパーへ買い出しに出掛けた以外は引き籠もり。の、つもりでしたが、夕方になってからリサイクルショップをフラフラして、その後に近く道の駅の温泉でノンビリ〜。

そして今日日曜日、朝7時過ぎに起きると路面が濡れている・・じゃあ2度寝だ。そして8時半近くになって、じゃあ佐久へ行こう!と急に思い立ち、やってきたのは長野県佐久市駒場公園駐車場に車を置いて、先週来から載せっぱなしの新5号車で走り始めます。とりあえず小海線沿いに南下してみるつもり。駒場公園のお隣の長野牧場から平賀下宿、太田部と南下して、小海線沿いの旧道へ。


photo-20180909-2 改築が終わって間もない感じの羽黒下駅で水分補給。元の木造駅舎を生かしてて良いですね。


photo-20180909-3 順調に進んで小海駅近くの商店街。空模様が怪しくなってきて、パラパラっと小雨が降る時間も有ったのですが、時間が経つほどに晴れそうな風と雲の動きだったので、かまわず進みます。


photo-20180909-4 松原湖駅近くで国道141号線に合流。さて、この先どうするか、近くの松原湖まで登って折り返すか、それとももう少し先へ進むか。調べると野辺山駅までは16km。1時間ちょっとで登れれば、帰りの時間は大丈夫そう・・・。

ということで国道141号線を先に進む事に。佐久海ノ口駅を通り過ぎ杣添川を渡ると、本格的な登り区間に入ります。最大勾配9%かな? インナーローでクルクル回してやり過ごします。


photo-20180909-5 キターーーー、ということで、自転車では初の野辺山高原に来ました。残念ながら八ヶ岳(赤岳)は雲の中。埼玉県側の三国山はよく見えていました。


photo-20180909-6 標高1400m辺り。この先、別荘地を通ったりして野辺山駅方向へ。


photo-20180909-7 何年かぶりで来た野辺山駅。記録がハッキリしているのは2001年の8月。それ以来だとすれば17年ぶり。もうちょっと観光客で賑わっているかな?と思ったのですが、閑散としていました。もう夏シーズンは終了か。


photo-20180909-8 来た道をほぼトレースしての帰り道。八千穂駅近くの黒澤酒造の建物が立ち並んでいます。この千曲川右岸の県道2号線、中山道の岩村田宿から甲府方面への脇往還の一つだったのでしょうか?


photo-20180909-9 佐久市に戻ってきて、入澤字十日町にある六地蔵幢。中央のひときわ大きな塔は、なんと室町中期(1440年)作の銘が有り、国の重要文化財に指定されています。やっぱり古い道なんだなぁ。

午後4時過ぎに元の駒場公園駐車場に戻って本日の自転車活動は終了。走行距離は90kmちょっとでした。もう少し早く出掛けてきていれば、鉄道最高地点と長野・山梨の県境までタッチして戻れたかも? 初めてのルートは時間が読めないのが難しいですね。でも、これでルートは大体分かったので(脚的な意味で)、輪行で佐久平〜野辺山〜茅野、なんてのも出来そうです。


この記事のURLをQRコードで表示



きょう:3140

<< | | 10月17日 | 10月14日 | 10月8日 | 9月24日 | 9月17日 | 9月9日 | 月別インデックス


Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp