TOP MENU日誌

気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


<< | | 7月22日 | 7月13日 | 7月1日 | 6月28日 | 6月23日 | 6月20日 | 月別インデックス


2018年7月22日(日)

美ヶ原へ登ってみた

photo-20180722-1 今日も猛暑の予報・・・平野部では自転車活動は無理、とすれば後は上に逃げるしか無い? ということで、東信のラルプ・デュエズ(今思い付いた)、美ヶ原高原へ登ってみる事にしました。写真は朝の長門町の田んぼ風景。今日も暑くなりそう、そんな感じの雲がポコポコと沸いていました。


photo-20180722-2 実は、前日の夕方からそのまま夜まで寝てしまい、午前3時に起き出してゴソゴソしていたのですが、折角この時間に起きたのなら、どっか行くか!と突発的に出てきたのです。高速道路に入ってからサイクルコンピュータを持って出るのを忘れた事に気が付きましたが、ルートは頭の中に入っているので、そのまま現地へ。午前7時半過ぎ、道の駅「マルメロの駅ながと」に車を置いて新5号車で走り出します。


photo-20180722-3 武石川沿いを遡ります。今日はビーナスラインとは逆の北側から登るのです。


photo-20180722-4 本格的な登りは未だこれからなのにグイグイ登ります。出発点から既に+400m。しかし、国道254号線のバイパスにでもするつもりだったのでは?と思うくらいに広い道。


photo-20180722-5 牛伏山の斜面に取り付いて登り始めます。道幅が広くて分かりにくいのですが、結構な斜度で登り続けます。ラルプ・デュエズ級もあながち嘘じゃ無い?


photo-20180722-6 途中、完全にハンガーノックになって、慌てて補給のおにぎりをモグモグしたり、熱中症対策のタブレットをペロペロしたりしつつ、何とか標高1730mちょっとの白樺平に到達。


photo-20180722-8 しばし白樺を眺める、ふりをして大休止。もう今日はここで引き返そう、と何度か思いましたが、とりあえず登り続ける事に。


photo-20180722-7 カーブ番号が一つづつ減っていき、No.1のカーブを曲がると道の駅「美ヶ原高原」の赤い屋根が見えてきました。


photo-20180722-9 湿度が高くて展望はちょっと残念でしたが、でも、下界の暑さを思えば走れるだけ良しとしましょう。


photo-20180722-10 山本小屋でコケモモのソフトクリームを補給して、今度はビーナスライン側を途中まで降りて、野々入川沿いの県道へ。どんどん降りて、そしてどんどん暑くなります。パッと拓けると、そこは中仙道和田宿。


photo-20180722-11 中仙道を長久保宿・笠取峠方向へ走り、道の駅「マルメロの駅ながと」へ戻りました。思ったりより厳しい道でした。でも、標高差1300m超というのは、今月1日に登った乗鞍の第三駐車場〜畳平と同じだから、そりゃ無補給で走り出せばハンガーノックにも成るよなぁ。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年7月13日(金)

久しぶりに新製品を買ってみた

photo-20180713-1 ここのところ、生活必需品以外の買い物といえば中古PCやら中古CDやら中古カメラやらで、新製品どころか新品を買う機会すら無かったのです。が、そんな中、久しぶりに発売間もない新製品を買ってみました。シマノの新105シリーズのリアディレイラー、RD-70000-GS。発注しても直ぐの入荷は無いだろう、と予想していたのですが、直ぐに届いて、ちょっくら意外でした。数カ所で大量生産しているのか、それとも案外売れていないのか・・・。


photo-20180713-2 シャドーディレイラーを使うのは、これが3つめ。最初は今は無き3号車ことBD-1を9速SLX化した時。次が4号車で10速のDeoreXT化した時。そして、今回のは新5号車に投入予定なのです。輪行時に少しでも出っ張りが無いと安心かな〜という思い付きなのです。さて、問題はいつ交換するかだが・・・。暫くは箱に入ったままかなぁ。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年7月1日(日)

乗鞍エコーライン夏山編

photo-20180701-3 本当は昨日行こうと計画していたのですが、疲れていて起きられずTheEND。日帰りじゃ勿体ないから来週に持ち越しかなーと思ったのですが、天気良さそうな機会を逃すのはもっと勿体ないし、しかも平野は猛暑の予想で自転車活動は無理そう。ならば涼しい所へ行ってみるか!

ということで午前3時過ぎに起床、午前4時過ぎに出発し乗鞍高原の第3駐車場に午前7時台に到着。午前7時50分、1500m上を目指してノロノロと登り始めます。


photo-20180701-2 おー、本当に7月にスキー・スノボやってる! 無論リフトなんか無いので、背負って登って、滑って降りてくるの繰り返し。足腰の筋力強化になりそう。今回は手元のロードの中では一番大きなギア比を持っている新5号車で登りました。前回は9号車でした。フレームは同じで塗装違いなんですけどね。


photo-20180701-4 午前10時半過ぎ、9ヶ月ぶりの長野・岐阜県境に到着。さて、前回はここに到達しただけで疲れ果ててしまい、レストハウスで休憩した後、そのまま降りてしまったのです。SPD-SLシューズで歩けなかった、という理由もありましたが。今回は余力が有ったら、ちょっと歩いてみようと思って、SPDシューズで登ってきました。


photo-20180701-6 前回と違って脚も動くし時間も早いし、ということで、一番近い富士見岳(2817m)に登ってました。山頂から見る不消ヶ池と剣ヶ峰、朝日岳、摩利支天岳山頂の旧コロナ観測所。


photo-20180701-5 折角なので肩ノ小屋まで歩いてみました。夏山シーズン到来ということで、もっと賑わっているのかと思ったら、そうでも無いんですね。三本滝レストハウスなんか営業してなかったもんなぁ。


photo-20180701-1 肩ノ小屋の庭から見る剣ヶ峰。朝日岳の雪渓の上には登山者の列が見えています。凄く遠くに見えるけど、水平距離的にはエコーラインの県境から肩ノ小屋までより短いんですね。今度来るときはトレッキングシューズを背負って来て登るるかなぁ。登山靴も有るのですが、それを背負うと、まず自転車で登って来られなくなりそう。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年6月28日(木)

ついに浮気か&久しぶりのThinkPad Tシリーズ

photo-20180628-1 なんとなーく買ってみました、流行りのRaspberryPi。天邪鬼な性分なので流行り物はほとんど買わないのですが。まぁ多くの場合はお値段的に買えないのでありますが、これは流行り物でも安い方? ちなみにRSコンポーネンツが出している国内生産のPi3 Model Bです。とりあえず起動は確認しましたが・・・さて何に使おうか。

思い立ったら直ぐにプログラムが書けるフットワークの軽さは、圧倒的にIchigoJAM/IchigoLatteが良いんだよなぁ。ちなみにPiにIchigoJAM(BASICインタプリタ)を走らせるという手も有ります。あ、それで出荷検査治具を作るか!


photo-20180628-2 こちらは本日受領した、中古のThinkPad T430。2005年に同じように中古を導入したThinkPad T23以来、約13年ぶりのThinkPad Tシリーズです。T23は未だIBMでしたねー。T23はその後2008年から2013年まではwebサーバとして稼働させました。

今回導入のT430は、会社で出荷検査担当者用として使う予定。中古といっても、Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)でWindows10化されているので、サポート的にも安心。でも個人的にはxubuntuのほうが管理し易いんだよなぁ。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年6月23日(土)

まんじゅううまい

photo-20180623-1 どうも体調が悪いし天気も悪いし・・・ということで午後からドライブ。折角なので新潟県十日町市へ行って、笹団子を買って帰ることにしました。帰りに、八箇峠の下に新しく開通した八箇峠トンネルを通りました。掘削作業中に天然ガスによる爆発事故で殉職者を出した、苦難の道です。この道を使うと、十日町から六日町まで、本当にあっという間。


photo-20180623-2 何時もの撮影場所にも行ってみました。ここ数回、曇天だったり雨で真っ白だったり、なかなか綺麗な緑の風景になりませんな。


photo-20180623-3 一昨日の21日、旅紀行に「新潟県 越後湯沢-長岡ポタ」を追加しましたが、その中で「石打まんじゅう」の「みどりや製菓舗」の事を取り上げているのです。で、今日、道の駅「南魚沼雪あかり」で、その「石打まんじゅう」を見つけて、買ってきました。ん?これ、以前にも買った事が有る気がする・・・。


この記事のURLをQRコードで表示




2018年6月20日(水)

やっと気がついた

photo-20180620-1 こんなものを買いました。電動フロントディレイラーとボトルケージとの干渉を避けるため、ボトルケージの取り付け位置を上にオフセットするための金具なのです。が、上げられると言う事は下げられる、ということで小さめサイズのフレームで、シートチューブ側のボトルケージの位置を下げるために購入。


photo-20180620-2 で、ごそごそ作業してると、とある事に初めて気が付きました。自転車の使用目的に併せて、ミノウラのPETボトル用とφ73mmボトル用との2つのボトルケージを混在させているのですが、ボトルケージの穴位置、といいますか、穴から底までの距離が違うんですね。道理でボトルの底と側面がぶつかる訳だ・・・。


photo-20180620-3 ということで、早速10号車のシートチューブ側のボトルを、4cmほど下げてみました。旧8号車や前の5号車で使っていたTNIのフレームは、シートチューブ側のボトルケージ用タップがディレイラーのバンドの挟む形で、かなり低い位置にあったのです。最初は変わったフレームだなぁ〜と思っていたのですが、シートチューブ側でも大きいボトルが使えるし低重心になるし、合理的・機能的なのです。それに慣れると、他のが上過ぎて使い辛いのです。シートチューブ側では大きいボトルは使えないし・・・。


この記事のURLをQRコードで表示



きょう:2864

<< | | 7月22日 | 7月13日 | 7月1日 | 6月28日 | 6月23日 | 6月20日 | 月別インデックス


Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp